前田スタンダードプランが投稿しました
はじめまして! 十勝観光連盟です。
広大な大地と美しい自然に恵まれた北海道十勝の魅力的な情報を紹介させていただきます。
まずは十勝の基本情報をお届けします。
十勝は中心の帯広市を含め19市町村によって構成されています。
『十勝の19の市町村』
帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町
北海道・十勝(とかち)の地名の由来は、北海道の先住民が使用していたアイヌ語の十勝川を意味する「トカプチ」と呼ばれていたところからきています。
十勝は大陸性気候のため、春夏の気温は北海道の中でも比較的高めとなっています。 冬は最低気温マイナス30度と低めですが、雪は少なく晴れの天気が多い地域です。
十勝への交通アクセスは、飛行機での「とかち帯広空港」からのアクセスが主なルートです。
「とかち帯広空港」へは羽田空港から約1時間半、名古屋中部からは約1時間45分。
電車では、札幌からJR帯広駅まで最短2時間24分で移動できます。
十勝は自然の宝庫であり、19市町村地域ごとに多様な魅力が満載で、美しい風景や動物たちに出会える観光スポットが数多く存在します。
今回の投稿では数ある人気の観光スポットから一部を紹介します。
帯広市にある「ばんえい十勝(帯広競馬場)」は、競走馬がそりを引いて争う、「ばんえい競馬」を世界で唯一開催している競馬場です。
ばんえい競走(ばんえいきょうそう)のレースでは、力と速さ、持久力を競います。 全長200mのコースを走る迫力の光景は必見!。
また、場内にはポニーやうさぎなどと触れ合える「ふれあい動物園」がありレースの無い日でも入場が可能となっています。
次にご紹介するのは、幕別町(まくべつちょう)にある「十勝ヒルズ」。
丘の上に広がる自然と花の複合施設となっており、「農と食」をメインテーマとしたテーマごとのガーデンを楽しめます。
バラやハーブなど様々な花が咲いており一年を通して花々を堪能いただけます。
園内にあるガーデンカフェでは、世界で唯一の食べる国宝(ハンガリーの国宝)「マンガリッツァ豚」のロースハムを使用したサンドイッチのカスクートなどここでしか食べることができないメニューもご用意しています。
続いてこの十勝ヒルズ周辺にある観光スポットをご紹介します。
十勝ヒルズから車で約20分の「幸福駅」。
「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで1970年代にブームを起こした、恋人の聖地「幸福駅」は今でも幸せを願うカップルに人気のスポットです。
4月末~11月末の間、模擬結婚式の体験ができる「幸福駅ハッピーセレモニー」も開催しています。
幸福駅と同様にブームを起こした「愛国駅」は、幸福駅から車で約15分の場所に位置します。 現在は「交通記念館」として親しまれており、駅舎前にある「幸福ゆき」の切符のモニュメントはフォトスポットにおすすめです。
十勝ヒルズから車で約25分で行ける「十勝川温泉」は、十勝川のほとりにある温泉郷。
十勝川温泉で堪能できる「モール温泉」は北海道遺産にも選定された、日本でも貴重な植物性温泉です。
モール温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性婦人病、冷え性など。
周辺ホテルには、日帰り入浴が可能なホテルも。
美しい自然に囲まれながら、温泉に浸かることで日々の疲れを癒すことができます。
十勝エリアには特産品やグルメ、観光情報を提供している15か所の道の駅があります。 (2023年7月現在)
鉄道の駅を2011年にリニューアルした「道の駅 あしょろ銀河ホール21」は、今でも鉄道の面影が残る足寄町(あしょろちょう)の道の駅です。
ショップ&ベーカリーでは、足寄町の特産でもある日本一大きなフキ「螺湾ブキ(らわんぶき)」を使用したパンや、レストランではラワンぶきソフトなどのご当地グルメも味わえます。
「熊の子・地域交流物産館店」でいただけるご当地グルメ「豚丼」も外せない逸品!
道の駅では、特産品を使用した食べ物など地域ならではの貴重な時間をお過ごしいただけます。
旅の思い出に是非お立ち寄りください。
続いては、北海道の広大な自然と触れ合えるスポットをご紹介します。
北海道三大秘湖の1つ「オンネトー」は、阿寒摩周国立公園の最西に位置する観光名所です。 季節や時間などによって水面の色味が変わるため、「五色沼」とも呼ばれています。
雌阿寒岳と阿寒富士をバックにオンネトーの眺望を満喫できる展望デッキは、おすすめのビュースポットです。
上士幌町(かみしほろちょう)にある「タウシュベツ川橋梁(糠平湖)」は、1937年に建てられた全長130mのコンクリートアーチの橋です。
以前国鉄士幌線として使用されていたアーチ橋は大小約60あり、近代産業遺産として保存されています。
春には雪が解けて水位が上がり、水面にアーチが反射する様子が眼鏡にみえることから「眼鏡橋」とも呼ばれています。
大雪山国立公園内の「三国峠(みくにとうげ)」(上士幌町)は、標高1,139mあり北海道内で一番標高の高い峠。
新緑の大樹海、鮮やかな紅葉など自然の美しさと迫力に魅了されること間違いありません。
三国峠の頂上にある「三国峠café」では、自家焙煎のハンドドリップコーヒーなどこだわりのメニューが人気です。
最後に紹介する「十勝牧場」は、音更町(おとふけちょう)にある面積4,092haにもなる広大な牧場。
道産馬(どさんこ)や羊や牛を飼育しています。
牧場の入り口から続く約1.3kmの白樺並木は人気のスポットです。
北海道・十勝では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されます。
広尾町(ひろおちょう)で開催される、十勝港まつり「十勝港海上花火大会」は、十勝管内で唯一港で開催される花火大会です。
海面に広がる水中花火は見どころの一つ! 2023年は8月5日開催予定です。
夏の「おびひろ平原まつり」、秋の「おびひろ菊まつり」、冬の「おびひろ氷まつり」、は「おびひろ三大まつり」として人気のお祭りです。
また、十勝川河川敷で開催される「勝毎花火大会」は、エンターテインメント性の高い構成が話題の花火大会。
音楽と照明、花火が織りなす花火ショーをご覧いただけます。
2023年は8月13日に開催予定です。
北海道・十勝は、広大な自然と美食、温泉、観光スポットなどが調和した魅力溢れる地域です。
今回の投稿ではお伝え出来なかった十勝エリアの観光スポット、イベント、グルメ情報などを引き続きお届けしていきます!
今後もお楽しみに!
前田スタンダードプランが投稿しました
"『マインドフルネスツーリズム』を菊池渓谷で開催します。
マインドフルネスウォーキングとお茶会、または朝食との融合体験です。
熊本県菊池市にある菊池渓谷で行う唯一無二の瞑想体験。
「聴く、歩く、味わう」五感のすべてで心と体を洗い清めます。
清流が奏でるせせらぎの音に包まれながら、心静かにお茶を楽しむ贅沢なひととき。
非日常の空間の中で、自然と対話しながらいただく朝食。
自然の息吹を感じながら、五感を研ぎ澄ます特別な時間を過ごせます。
大自然の中で、心と体をリフレッシュ。
心身のパフォーマンスを最大限に高めるための「究極のリトリート」をお届けします。
■2025年11月1日(土)『マインドフルネスウォーキングと茶会』
茶人により菊池渓谷の中で茶会を行います。
茶会では菊池渓谷のお水を使います。美味しいお茶を召し上がっていただける特別な体験です。
■2025年11月2日(日)『マインドフルネスウォーキングと朝食会』
朝の凛とした空間で、自然を感じながらの朝食。
菊池渓谷の水を使い、土鍋ご飯や熊本県菊池市の素材をふんだんに使った食事をご提供いたします。
https://kikuchikanko.ne.jp/archives/featured/mindfulness_tourism"...
前田スタンダードプランが投稿しました
9月、16インチのミニベロで四国山地を超えて高知から松山へ
高知から仁淀川沿いを通り、急勾配を登って、ひたすら登って、ようやくたどり着いた四国カルスト
そこで見た風景はあまりに壮大で、四国の天井に自分の力でたどり着けた達成感と共に生涯忘れることない感動を味わった
高知県と愛媛県の県境、標高1400mに突き出したカルスト地形は、この地は日本ではないどこか別の場所のようにも思えるが、視線を横にずらすとそこには日本特有の急峻な山々がそびえ、やはり日本なんだなと再確認
青白緑と夏を象徴するかのようなコントラストと、東西へどこまでも伸びてゆく尾根
夏の四国は最強だった
そして夜、夕飯を作り、シュラフを広げて軽く仮眠
22:00、何かの気配がしてテントから這い出ると、そこには全方位どこを見ても満点の星空が広がっていた
雲1つない四国山地から立ち上る天の川
たかだか20年ちょっとの私の人生だが、人生至上ぶっちぎりで1番美しい天の川だった
たった一人で四国に降り立ち、重い野営道具を持って、タイヤの小さな自転車で、酷暑の中本当にキツイ思いをしてようやっとたどり着いたこの地で見た絶景だからこそこの感動があったのだろう
この先の人生でこれほどの感動に出会えるのだろうか
いや、出会いに行くために私は自転車で旅をしているのかもしれない
快適や安定、安心感よりも私は圧倒的に心が高揚する感動が欲しい
そのためならどんな困難も自力で乗り越えて行ける、そんな気がしてならない
日本という地だからこそ、自転車×旅というスタイルで感じられる全てを、より多くの人に味わってほしい
前田スタンダードプランが投稿しました
\ ガイド付き周遊ツアー 参加者募集 /
🕊️各国の平和を願う寄贈品や石碑をまわる旅🕊️
〜🚴🏻♀️サイクリングツアー🚴🏻〜
地元ガイドと一緒に広島市内の様々なピーススポットにある
ストーリーを巡るピースツーリズムオリジナルツアー🌱
平和記念公園から比治山公園を周遊し、G7サミットゆかりのスポットを巡ります。
広島の風を感じながら走る爽快なサイクリングツアーです🚴🏻🚴🏻♀️
📅日程
英語対応:10月10日(金)11:00〜13:00 ※終了しました
日本語対応:11月15日(土)11:00〜13:00
📍ルート
平和記念公園▶︎平和大橋▶︎鶴見橋近くのシダレヤナギ
▶︎比治山公園▶︎G7広島サミット記念館
🕊️販売期間
前日17:00まで
💁🏼♀️募集人数
各回1〜5名
💰体験料金
10,000円 ※国内、海外ともに同料金
申し込み方法は、たびまちゲート広島のホームページ
または、ストーリーズのハイライトからお申し込みくださいませ😌
皆様のご参加お待ちしております☺️🗺️
https://travel-worker2.appspot.com/course_info/show/topic-tour?course_code=DH25-6...
前田スタンダードプランが投稿しました
栃木県那須郡にある日光国立公園「那須岳(茶臼岳)」の紅葉動画紹介 栃木県・秋の那須茶臼岳(茶臼岳)の画像 写真:栃木県・秋の那須茶臼岳(茶臼岳) 今回は『絶景チャンネル』さん制作の『[4K]【日光国立公園】那須岳の紅葉 関東ナンバー1紅葉スポット 2020』という動画を紹介します。 関東でも屈指の紅葉を誇る「那須岳(茶臼岳)」(なすだけ・ちゃうすだけ)は、栃木県の日光国立公園に位置しています。 こちらの紅葉の特徴はなんといっても、登山を楽しみながら美しい紅葉を見る事ができること。 動画からも伝わる、猛々しい那須岳(茶臼岳)と燃えるように赤い紅葉の組み合わせは 実際に見たくなること間違いなし!まずは、美しい紅葉の景色をとらえた4K映像をご覧ください。 那須岳(茶臼岳)ってどんな山?おすすめの紅葉の時期は? 栃木県・那須岳(茶臼岳)の画像 写真:栃木県・那須岳(茶臼岳) 那須五峰を中心とした火山群である那須連山の主峰「那須岳」は茶臼岳とも呼ばれ、日本百名山のひとつに選ばれています。 栃木県那須郡那須町の北西部にある茶臼岳は標高1915メートル、北側に位置する朝日岳と共に秋にはヤマモミジやドウダンツツジなどの紅葉を楽しむことができます。今も活動を続けている活火山であるため、硫黄の香りも漂っています。 紅葉の見頃は、例年9月下旬から10月上旬ロープウェイもあることから、登山初心者から上級者まで紅葉登山が可能。毎年多くの登山客で賑わっています。 那須岳(茶臼岳)の紅葉の見どころは? 絶景ポイントもご紹介! 栃木県・那須岳(茶臼岳)姥ヶ平の紅葉の画像 写真:栃木県・那須岳(茶臼岳)姥ヶ平の紅葉 那須岳(茶臼岳)の紅葉の見どころは、何といっても活火山である茶臼岳と燃えるように赤い紅葉とのコラボレーションです。頂上まで続く紅葉は見ごたえたっぷり! 【動画】1:33~ 那須岳(茶臼岳)の登山中に見える格別な紅葉 もちろん山頂から見える景色は絶景そのもの。眼下に広がる町や赤く染まった紅葉、360度広がるパノラマビューに思わず息を飲むことでしょう。 さらに山頂には整備された登山道があるので、火口を1周することも。登山家の間では火口の周りを1周することをお鉢巡りと言うそうですよ。 紅葉の時期に行くなら姥ヶ平(うばがだいら)からの絶景は見逃せません。 火山ガスが出て猛々しい那須岳(茶臼岳)と赤く燃えるような紅葉に感動すること間違いなし!フォトジェニック間違いなしの絶景ポイントです。 【動画】5:57~ 那須岳(茶臼岳)の麓にある姥ヶ平 紅葉登山にぴったりの那須岳(茶臼岳)初心者へのおすすめコースや服装は? 栃木県・那須岳(茶臼岳)のロープウェイの画像 写真:栃木県・那須岳(茶臼岳)のロープウェイ 那須岳(茶臼岳)の紅葉登山は、初心者から本格的な登山をする方までおすすめできます。 那須岳(茶臼岳)には難易度別にいくつか登山コースがありますが、初心者の方に特におすすめなのがロープウェイを使用したコース。「紅葉登山をしたいけれど、本格的な登山に挑戦するのはまだ早いかも」という方には、ぜひロープウェイの利用をおすすめします。 那須ロープウェイ山頂駅から那須岳(茶臼岳)の山頂までは片道50分ほど。紅葉狩りをしながら気軽に登山を楽しめる登山コースです。 紅葉時期に那須岳(茶臼岳)に登る際の気温や服装についてご紹介しましょう。見頃を迎える9月下旬から10月下旬は、例年通りだと気温が10℃ほどしかありません。朝夕は冷え込み、山頂まで行くと強風が吹いている場合もあるので、脱ぎ着しやすいアウターのほか、体温調節ができるように重ね着をしましょう。 靴は、トレッキングシューズなどの登山靴を、そして山の天気は変わりやすいので雨具もお忘れなく。 登山初心者におすすめ!那須岳(茶臼岳)へはロープウェイに乗れば9合目まで約4分! 乗り場までの料金や行き方も紹介 栃木県・那須岳と那須ロープウェイの画像 写真:栃木県・那須岳と那須ロープウェイ 登山口へ車でアクセスする場合、駐車場は3つあります。 ・那須ロープウェイ駐車場 175台 ・那須岳峠の茶屋第一・第二駐車場 167台 ・大丸駐車場 160台 ロープウェイの料金は往復で、大人(中学生以上)は1,800円、小人(3歳~小学生)は900円。 紅葉が見頃の時期にはロープウェイの中からも美しい紅葉を見ることができるので、観光として紅葉が見たい方にもロープウェイはとてもおすすめです! 那須ロープウェイ山麓駅からロープウェイ山頂駅までは約4分。あっという間に那須岳(茶臼岳)の9合目まで到着です。 那須岳(茶臼岳)の紅葉まとめ 栃木県・紅葉の茶臼岳(那須岳)の画像 写真:栃木県・紅葉の茶臼岳(那須岳) 白い噴煙と黒い山肌に映える美しい紅葉。人生で1度は目にしたいと思える景観だったのではないでしょうか。 那須岳(茶臼岳)は、紅葉の時期だと混雑が予想されます。実際に訪れる際には天気予報はもちろん、紅葉の色づき具合や駐車場の混雑状況などをライブカメラでチェックするのもおすすめです。 登山の後には温泉に寄って疲れを癒すのもいいですね。休暇村那須では日帰りの温泉入浴を利用できます。那須岳(茶臼岳)のほか、さまざまな自然スポットがある日光国立公園。栃木県に訪れた際には、ぜひその自然に触れてみてはいかがでしょうか。 【トリップアドバイザー】那須岳(茶臼岳)
前田スタンダードプランが投稿しました
昔、岡山の川の上流から一つの大きな桃が流れてきました。老夫婦がそれを家に持ち帰り割ると、中から元気な男の赤ん坊が現れ、「ももから生まれたももたろう」と名付けられます。ももたろうはすくすく育ち、ある日、村を荒らす鬼を退治するために鬼ヶ島へ行く決意をします。老夫婦からきびだんごをもらい、旅の途中で出会った犬・猿・雉にそれを分けて仲間にします。4人は力を合わせ、鬼ヶ島で鬼たちと激しい戦いを繰り広げ、ついに鬼の頭領を降参させます。鬼たちは奪った宝物を返し、ももたろうたちは勝利の証を持って村へ帰ります。村人たちは大喜びし、ももたろうは老夫婦と共に幸せに暮らしました。この物語は、勇気・正義・仲間との協力の大切さを伝える日本の代表的な昔話です。