昔、岡山の川の上流から一つの大きな桃が流れてきました。老夫婦がそれを家に持ち帰り割ると、中から元気な男の赤ん坊が現れ、「ももから生まれたももたろう」と名付けられます。ももたろうはすくすく育ち、ある日、村を荒らす鬼を退治するために鬼ヶ島へ行く決意をします。老夫婦からきびだんごをもらい、旅の途中で出会った犬・猿・雉にそれを分けて仲間にします。4人は力を合わせ、鬼ヶ島で鬼たちと激しい戦いを繰り広げ、ついに鬼の頭領を降参させます。鬼たちは奪った宝物を返し、ももたろうたちは勝利の証を持って村へ帰ります。村人たちは大喜びし、ももたろうは老夫婦と共に幸せに暮らしました。この物語は、勇気・正義・仲間との協力の大切さを伝える日本の代表的な昔話です。

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2025年10月8日
都農町には約50店舗ほどの飲食店や菓子店が存在します。 今回はグルメシリーズ第4弾! 都農町の顔と言っても過言ではない人気ラーメン店をご紹介します! ~こだわりぬいた味に虜になる~ 自家製麺 縁らぁめん(えんらぁめん) 都農町は三日月原地区、以前紹介した「秀乃屋うどん」さんのすぐ近くにそのラーメン屋さんはあります。 豚骨文化が根強い九州で本格的な醤油ラーメンが味わえて、今では、町内外からはもちろん、県外からわざわざ食べに来られる方もいるようです。 味噌や塩、都農町ならではのトマトラーメンなどトッピングも様々なのですが、なんといっても縁らぁめんの看板メニューであり人気No.1のラーメンは「支那そば醤油」です。 支那そばって何? 私も最初は分かりませんでした。 ラーメン屋さんなのにそば? ってなりましたよね。 実は支那そばというのはラーメンの古い呼び方なんです。 実際、関東圏の方はあっさりした醤油ラーメンの事を支那そばと呼ぶそうです。 店主が関東にいたころ、支那そばを食べた時あまりのおいしさに驚いたそうで、商品づくりの時あえて醤油ラーメンとせず、支那そばとしたそうです。 私もここの支那そば食べたことありますが、「てげ、美味い!」この一言に尽きるぐらい美味しいのです! それもそのはず、店主は「後味」という所にこだわりをもって作られているそうで、仕込みはなんと早朝4時5時からすることも!! 驚きですね。 また、化学調味料は一切使わず麺、スープ、具材、なんと箸にまでこだわりぬいていて、素材本来の美味しさを突き詰めているそうです。 そんな縁らぁめんさん、都農町にお越しの際は、是非一度訪れてみる価値ありありです! いつの間にか、ここのラーメンの虜になっているかも!? 自家製麺 縁らぁめん 営業時間/11:30~13:30 ※限られた時間のため並ぶことがあります。 定休日/毎週日曜日 祝日(臨時定休日あり) 駐車場/20台 ☎0983-25-2788 Instagram⇒@enramen.tsuno_yome