前田スタンダードプラン

2025年10月8日(編集済み)

昔、岡山の川の上流から一つの大きな桃が流れてきました。老夫婦がそれを家に持ち帰り割ると、中から元気な男の赤ん坊が現れ、「ももから生まれたももたろう」と名付けられます。ももたろうはすくすく育ち、ある日、村を荒らす鬼を退治するために鬼ヶ島へ行く決意をします。老夫婦からきびだんごをもらい、旅の途中で出会った犬・猿・雉にそれを分けて仲間にします。4人は力を合わせ、鬼ヶ島で鬼たちと激しい戦いを繰り広げ、ついに鬼の頭領を降参させます。鬼たちは奪った宝物を返し、ももたろうたちは勝利の証を持って村へ帰ります。村人たちは大喜びし、ももたろうは老夫婦と共に幸せに暮らしました。この物語は、勇気・正義・仲間との協力の大切さを伝える日本の代表的な昔話です。

次のSNS投稿
2025年10月8日
【天草西海岸🍁秋の窯元めぐり 参加窯元の紹介/06 高浜焼寿芳窯】 苓北町と天草市の6つの窯元を会場に、「第36回 天草西海岸 秋の窯元めぐり」が10月9日(木)~10月13日(月/祝)までの5日間開催されます😊 期間中は新作展示販売や割引販売などが行われますので、この機会にぜひご来場いただき、天草陶磁器と天草西海岸の風景🌊🌅をお楽しみください♪ (※天竺窯は不参加となりました🙇‍♀️🙇) 🍁🍁🍁 参加窯元の紹介/ 天草西海岸を南下すると、高浜地区にたどり着きます。 「高浜焼 寿芳窯(じゅほうがま)」は、代々この地で庄屋を務めてきた上田家の歴史の一端を担う窯元です。 高浜地区では明治時代に葡萄の栽培が盛んに行われ、「高浜ぶどう」の名で広く知られていました。 「ぶどうで覆われた町」と言われた程でしたが、一度は絶滅の危機に瀕したものの、地区の振興会の方々の尽力により復活を遂げ、今では地域のあちらこちらで葡萄棚の風景を見ることができます。 「高浜焼 寿芳窯」といえば、海藻を模様化した「海松紋(みるもん)」がよく知られていますが、葡萄を描いた絵付けにも高浜の歴史が息づいています。 秋の窯元めぐりの頃には葡萄の収穫はすでに終わっていますが、器に描かれた葡萄の意匠を眺めながら、この土地の歩みに思いを馳せてみるのも一興です。 期間中10月9日(木)~10月12日(日)には、寿芳窯に隣接する「上田家住宅」にてイラストレーター・コーダ ヨーコさんによるワークショップの他、飲食や雑貨の販売も行われます。 詳細は投稿画像をご覧ください。