Hachioji City

2026年3月2日

警報レベルが続いています!都内でも再び警報基準を超えました!

市内では警報レベルは継続しており、定点あたり報告数も増加しています。 東京都においては、第45週(11月3日~11月9日) に警報基準を超え、その後一旦は落ち着いたものの、第5週(1月26日~2月1日)の患者報告数が再度警報基準を超えました。 今後、さらなる流行拡大の可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけましょう。

※〈インフルエンザ注意報・警報レベルについて〉
・ 都内419か所の小児科定点医療機関および内科定点医療機関から報告されたインフルエンザ の患者数を保健所単位で集計し、管内の定点当たり患者報告数が10人/定点(週)を超えると注意報開始、30人/定点(週)を超えると警報開始となります。
・都においては、「定点医療機関からの患者報告数が、都全体で注意報・警報開始基準値を超えた場合」、または「注意報・警報レベルにある保健所の管内人口の合計が東京都全体人口 の30%を超えた場合」に広域的に流行が発生・継続しているとして注意報・警報を発します。

<< インフルエンザの関連リンク >>
八王子市感染症発生動向調査(週報)・今週のトピックス
都内のインフルエンザ、再び警報基準を超える(外部リンク)
インフルエンザについて(インフルエンザの予防方法等について)(東京都保健医療局)(外部リンク)

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2026年3月2日
<<< 荻須高徳リトグラフ展 ー稲沢市荻須記念美術館コレクションー >>> 荻須高徳は、50年以上をパリで暮らし、その街並みを描き続けました。 油彩を多く描きましたが、66歳頃からリトグラフ制作に打ち込み、1986年84歳で亡くなるまでの約20年の間に160点以上のリトグラフ作品を残しています。 優れた色彩感覚でパリの街並みはもちろんのこと、パリ郊外やヴェネツィアなどの風景を瑞々しく描き出しています。 本展では、稲沢市荻須記念美術館の開館当時、荻須自らが寄贈したリトグラフ作品を中心に、油彩作品を織り交ぜて、日仏両国で高い評価を得た荻須高徳の魅力に迫ります。 <<< 開催期間 >>> 令和8年(2026年)1月30日(金)から令和8年3月22日(日)まで <<< 開館時間 >>> 午前10時から午後7時(入館は閉館の30分前まで) 月曜日休館 ※ただし、祝日の場合は開館し翌平日が休館 <<< 観覧料 >>> 900円(学生と65歳以上の方は450円、中学生以下は無料) ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(付き添いの方は1名まで無料) <<< 八王子市夢美術館について >>> 八王子市夢美術館は、市民が気軽に親しめる「暮らしの中の美術館」として、市街地に完成した再開発ビル(ビュータワー八王子)の2階に平成15年10月開館しました。 大きな施設ではありませんが、年5回から年6回の特別展(企画展示)を開催し、また年間を通して常設展(収蔵品展示)を行います。あわせてワークショップや講演会なども企画し、学習機会の場を提供しています。