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2026年3月2日
警報レベルが続いています!都内でも再び警報基準を超えました! 市内では警報レベルは継続しており、定点あたり報告数も増加しています。 東京都においては、第45週(11月3日~11月9日) に警報基準を超え、その後一旦は落ち着いたものの、第5週(1月26日~2月1日)の患者報告数が再度警報基準を超えました。 今後、さらなる流行拡大の可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけましょう。   ※〈インフルエンザ注意報・警報レベルについて〉 ・ 都内419か所の小児科定点医療機関および内科定点医療機関から報告されたインフルエンザ の患者数を保健所単位で集計し、管内の定点当たり患者報告数が10人/定点(週)を超えると注意報開始、30人/定点(週)を超えると警報開始となります。 ・都においては、「定点医療機関からの患者報告数が、都全体で注意報・警報開始基準値を超えた場合」、または「注意報・警報レベルにある保健所の管内人口の合計が東京都全体人口 の30%を超えた場合」に広域的に流行が発生・継続しているとして注意報・警報を発します。 << インフルエンザの関連リンク >> 八王子市感染症発生動向調査(週報)・今週のトピックス 都内のインフルエンザ、再び警報基準を超える(外部リンク) インフルエンザについて(インフルエンザの予防方法等について)(東京都保健医療局)(外部リンク)