サイクリングツアー🚲

平和祈願をテーマにした広島県周辺の贈り物やモニュメントを巡るツアー

地元のガイドと一緒にオリジナルの平和ツアーに参加し、広島県市内のさまざまな「平和スポット」を訪れます。平和記念公園から比治山公園へのツアーでは、G7サミットに関連する場所を訪れます。広島県のそよ風を感じながら、このさわやかなサイクリングツアーで街を巡りましょう。

⏰計画
英語:2025年10月10日(金)11:00〜13:00
日本語:2025年11月15日(土)11:00-13:00

📍ルート
平和記念公園 → 平和の橋 → 鶴見橋近くのしだれ柳 → 比治山公園 → G7広島県サミット記念館

チケット販売期間:ツアー前日の17:00まで
定員:1〜5名
料金:10,000円(国内・海外で購入しても同じ価格)

これらのツアーは、この宣伝を通じて予約することはできません。詳しくはピースツーリズム公式サイトを訪れください。

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2025年10月20日
クールジャパンビデオをご覧の皆様、初めまして! 三次観光推進機構です! 広島県北部に位置する三次市(みよしし)は、山陰と山陽の接点にあたる自然豊かな中山間地域で、歴史と文化が息づく街です。 中国山地に囲まれ、豊かな山林や清流・江の川に恵まれた地理的特性から、古くより人々の往来と交流の拠点として栄えてきました。 観光地としても、古代の神話や妖怪文化、伝統芸能、ワインやチーズといった特産品、さらに絶景スポットなど、多彩な魅力が詰まっています。 自然と歴史、現代アート、地域食材、そして人々の暮らしが調和する三次市で、都会の喧騒を離れた、ゆったりとした旅をお楽しみください。 ◆広島県三次市へのアクセス 広島県三次市は、広島市から北へおよそ90 km、車で約1時間30分とアクセスに便利な地域です。 中国自動車道の「三次IC」や「三次東IC」からアクセスでき、広島空港からも約1時間ほどでお越しいただけます。 鉄道を利用する場合は、JR芸備線「三次駅」が玄関口となります。 広島駅からは直通列車もあり、風光明媚な車窓を楽しみながらの旅路が人気です。 また、広島駅・広島バスセンターからの高速バスも多数運行されており便利です。 三次市内ではレンタカーやバスの利用も整備されており、観光スポットへの移動もスムーズです。 ◆広島県三次市について 広島県三次市は、広島県の北部に位置し、島根県と県境を接しています。 周囲を山々に囲まれた盆地で、江の川、馬洗川、西城川といった河川が市内を流れています。 2025年4月時点での人口は約47,000人。 2004年に周辺8市町村が合併して誕生した広域市で、面積は広島県内でも有数の広さを誇ります。 農業や林業が盛んで、近年は地域資源を活かした観光振興にも力を入れており、ワイナリーや直売所など地元密着型の施設も充実しています。 ◆広島県三次市の歴史紹介 広島県三次の歴史は古く、神話の時代からその名が登場します。 出雲神話に関わる土地であるとされ、神楽や伝説も多く残る地域です。 戦国時代には三吉氏の居城であった比叡尾山城(後に比熊山城へ居城を移す)が築かれ、城下町として発展しました。 江戸時代には石見銀山街道の宿場町、さらに川舟輸送の中継地として江の川水運の要衝となり、商業と交通の要所として賑わいを見せました。 ◆広島県三次市の人気観光スポット紹介 ・三次もののけミュージアム(湯本豪一記念 日本妖怪博物館) 三次市が全国に誇る妖怪のミュージアムで、妖怪研究の第一人者・湯本豪一氏のコレクションを収蔵・展示。 江戸から現代までの妖怪文化を学びながら、ARや映像展示を通じて子どもから大人まで楽しめる工夫が随所に施されています。 特別展やワークショップも定期的に開催されています。 ・広島三次ワイナリー 地元産ぶどうを用いたワインの製造・販売・試飲が楽しめる複合施設です。 西日本最大級のワインセラーを備えたワインバーカウンターも併設されています。 ワイン工場見学のほか、レストラン、カフェ、地元の産品を販売する直売所も併設されており、家族連れやカップルにも人気。 毎年ゴールデンウィークには「三次ワイン祭」が開催され、県内外から多くの観光客が訪れます。 広島三次ワイナリーのワインは、毎年さまざまな世界コンクールで受賞を重ねています。 ・奥田元宋・小由女美術館 日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女夫妻の作品を展示する美術館です。 奥田元宋氏と奥田小由女氏は、日本初の夫婦での文化勲章を受章しています。 館内は、建築そのものが芸術作品となっており、美術ファンの方には見逃せないスポットとなっています。 ・常清滝 三次市作木町にある、落差126メートルの美しい三段の滝です。 四季折々の自然に囲まれ、春の新緑、夏の涼、秋の紅葉、冬の氷瀑と、年中楽しめる景勝地です。 「日本の滝百選」にも選ばれており、訪れるだけで心が洗われる癒しの場所です。 ・高谷山(霧の海展望台) 三次市を象徴する風景「霧の海」を一望できる標高490メートルの展望スポット。 10月〜12月の早朝、寒暖差が激しい日に現れる幻想的な雲海は、まるで別世界にいるかのよう。 朝焼けと霧が織りなす風景は、写真愛好家にも大人気です。 ◆広島県三次市の道の駅紹介 三次市には訪れる観光客の憩いのスポットとして人気の道の駅「道の駅 ゆめランド布野」があります。 「ゆめランド布野」では地元の新鮮な野菜、果物、加工品が販売されており、食事処では旬の食材を活かした郷土料理も楽しめます。 ◆広島県三次市の温泉 三次市には「君田温泉森の泉」があります。 重曹泉でお肌がスベスベになる「美人の湯」として有名です。 また宿泊、食事、買物もできる大型施設として多くの観光客が訪れます。 ◆広島県三次市の伝統文化・工芸 ・神楽 三次市の伝統文化の象徴といえば、「神楽」です。 古代より受け継がれてきたこの伝統芸能は、地域ごとに異なる演目や衣装、演出を持ち、地元の祭礼や行事に欠かせない存在です。 ・三次の鵜飼 三次の鵜飼(うかい)は、450年以上の歴史と伝統を誇り、全国でもわずか11か所でしか体験できない貴重な文化です。 「広島県無形民俗文化財」に指定され、広島県教育奨励賞も受賞した三次の鵜飼は、鵜舟(うぶね)と遊覧船が並走する独自の漁法が大きな特徴です。 夏の夜、遊覧船に乗って間近で鵜飼漁を見学すれば、まるで時代を遡ったかのような非日常の世界が広がります。 夕暮れの川面に揺れる篝火(かがりび)が幻想的な雰囲気を演出し、心に残るひとときを過ごせます。 ◆広島県三次市の特産品グルメ紹介 三次市では、地元の豊かな自然を活かした食文化が根付いています。 中でも代表的なのが「三次ワイン」です。 三次市内のワイナリーで製造される高品質なワインは、赤・白・ロゼとバリエーション豊富で、国内外のコンクールでも高く評価されています。 さらに、江の川の鮎を使った「鮎料理」も名物のひとつです。 獲れた鮎を塩焼きや甘露煮、鮎だし醤油として味わうことができます。 地域の素材を活かした加工品も豊富で、お土産にも最適です。 ◆広島県三次市のイベント・祭り紹介 三次市では、年間を通じて地域色あふれるイベントや祭りが開催されています。 ・三次きんさい祭 三次市民が主体となって作り上げる夏の一大イベントで、パレード、太鼓、屋台、盆踊りなどが市街地を彩ります。 ・三次ワイン祭 広島三次ワイナリー 芝生広場で開催され、試飲会や音楽ライブ、地元グルメの屋台が立ち並び、ワイン好きには見逃せないイベントです。 ◆広島県三次市の観光情報 妖怪文化に触れられるユニークなミュージアム、自然の恵みを活かしたグルメ、四季折々の絶景スポット、地域に根ざした伝統行事。 まだ知られていない穴場スポットも多く、何度訪れても新しい発見がある三次市。 クールジャパンビデオではそんな穴場情報から人気の観光スポットまで、三次市観光を楽しんでいただけるような情報を発信していきます。 是非、フォローをお願いします。
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2025年10月20日
はじめまして! 十勝観光連盟です。 広大な大地と美しい自然に恵まれた北海道十勝の魅力的な情報を紹介させていただきます。 まずは十勝の基本情報をお届けします。 十勝は中心の帯広市を含め19市町村によって構成されています。 『十勝の19の市町村』 帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町 北海道・十勝(とかち)の地名の由来は、北海道の先住民が使用していたアイヌ語の十勝川を意味する「トカプチ」と呼ばれていたところからきています。 十勝は大陸性気候のため、春夏の気温は北海道の中でも比較的高めとなっています。 冬は最低気温マイナス30度と低めですが、雪は少なく晴れの天気が多い地域です。 十勝への交通アクセスは、飛行機での「とかち帯広空港」からのアクセスが主なルートです。 「とかち帯広空港」へは羽田空港から約1時間半、名古屋中部からは約1時間45分。 電車では、札幌からJR帯広駅まで最短2時間24分で移動できます。 十勝は自然の宝庫であり、19市町村地域ごとに多様な魅力が満載で、美しい風景や動物たちに出会える観光スポットが数多く存在します。 今回の投稿では数ある人気の観光スポットから一部を紹介します。 帯広市にある「ばんえい十勝(帯広競馬場)」は、競走馬がそりを引いて争う、「ばんえい競馬」を世界で唯一開催している競馬場です。 ばんえい競走(ばんえいきょうそう)のレースでは、力と速さ、持久力を競います。 全長200mのコースを走る迫力の光景は必見!。 また、場内にはポニーやうさぎなどと触れ合える「ふれあい動物園」がありレースの無い日でも入場が可能となっています。 次にご紹介するのは、幕別町(まくべつちょう)にある「十勝ヒルズ」。 丘の上に広がる自然と花の複合施設となっており、「農と食」をメインテーマとしたテーマごとのガーデンを楽しめます。 バラやハーブなど様々な花が咲いており一年を通して花々を堪能いただけます。 園内にあるガーデンカフェでは、世界で唯一の食べる国宝(ハンガリーの国宝)「マンガリッツァ豚」のロースハムを使用したサンドイッチのカスクートなどここでしか食べることができないメニューもご用意しています。 続いてこの十勝ヒルズ周辺にある観光スポットをご紹介します。 十勝ヒルズから車で約20分の「幸福駅」。 「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで1970年代にブームを起こした、恋人の聖地「幸福駅」は今でも幸せを願うカップルに人気のスポットです。 4月末~11月末の間、模擬結婚式の体験ができる「幸福駅ハッピーセレモニー」も開催しています。 幸福駅と同様にブームを起こした「愛国駅」は、幸福駅から車で約15分の場所に位置します。 現在は「交通記念館」として親しまれており、駅舎前にある「幸福ゆき」の切符のモニュメントはフォトスポットにおすすめです。 十勝ヒルズから車で約25分で行ける「十勝川温泉」は、十勝川のほとりにある温泉郷。 十勝川温泉で堪能できる「モール温泉」は北海道遺産にも選定された、日本でも貴重な植物性温泉です。 モール温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性婦人病、冷え性など。 周辺ホテルには、日帰り入浴が可能なホテルも。 美しい自然に囲まれながら、温泉に浸かることで日々の疲れを癒すことができます。 十勝エリアには特産品やグルメ、観光情報を提供している15か所の道の駅があります。 (2023年7月現在) 鉄道の駅を2011年にリニューアルした「道の駅 あしょろ銀河ホール21」は、今でも鉄道の面影が残る足寄町(あしょろちょう)の道の駅です。 ショップ&ベーカリーでは、足寄町の特産でもある日本一大きなフキ「螺湾ブキ(らわんぶき)」を使用したパンや、レストランではラワンぶきソフトなどのご当地グルメも味わえます。 「熊の子・地域交流物産館店」でいただけるご当地グルメ「豚丼」も外せない逸品! 道の駅では、特産品を使用した食べ物など地域ならではの貴重な時間をお過ごしいただけます。 旅の思い出に是非お立ち寄りください。 続いては、北海道の広大な自然と触れ合えるスポットをご紹介します。 北海道三大秘湖の1つ「オンネトー」は、阿寒摩周国立公園の最西に位置する観光名所です。 季節や時間などによって水面の色味が変わるため、「五色沼」とも呼ばれています。 雌阿寒岳と阿寒富士をバックにオンネトーの眺望を満喫できる展望デッキは、おすすめのビュースポットです。 上士幌町(かみしほろちょう)にある「タウシュベツ川橋梁(糠平湖)」は、1937年に建てられた全長130mのコンクリートアーチの橋です。 以前国鉄士幌線として使用されていたアーチ橋は大小約60あり、近代産業遺産として保存されています。 春には雪が解けて水位が上がり、水面にアーチが反射する様子が眼鏡にみえることから「眼鏡橋」とも呼ばれています。 大雪山国立公園内の「三国峠(みくにとうげ)」(上士幌町)は、標高1,139mあり北海道内で一番標高の高い峠。 新緑の大樹海、鮮やかな紅葉など自然の美しさと迫力に魅了されること間違いありません。 三国峠の頂上にある「三国峠café」では、自家焙煎のハンドドリップコーヒーなどこだわりのメニューが人気です。 最後に紹介する「十勝牧場」は、音更町(おとふけちょう)にある面積4,092haにもなる広大な牧場。 道産馬(どさんこ)や羊や牛を飼育しています。 牧場の入り口から続く約1.3kmの白樺並木は人気のスポットです。 北海道・十勝では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されます。 広尾町(ひろおちょう)で開催される、十勝港まつり「十勝港海上花火大会」は、十勝管内で唯一港で開催される花火大会です。 海面に広がる水中花火は見どころの一つ! 2023年は8月5日開催予定です。 夏の「おびひろ平原まつり」、秋の「おびひろ菊まつり」、冬の「おびひろ氷まつり」、は「おびひろ三大まつり」として人気のお祭りです。 また、十勝川河川敷で開催される「勝毎花火大会」は、エンターテインメント性の高い構成が話題の花火大会。 音楽と照明、花火が織りなす花火ショーをご覧いただけます。 2023年は8月13日に開催予定です。 北海道・十勝は、広大な自然と美食、温泉、観光スポットなどが調和した魅力溢れる地域です。 今回の投稿ではお伝え出来なかった十勝エリアの観光スポット、イベント、グルメ情報などを引き続きお届けしていきます! 今後もお楽しみに!