-
記事
-
動物・生物
-
地域
-
季節
-
タグ
記事
-
テキスト記事
gemini作成未修整版
動物・生物- 40 回閲覧
COOLJAPANVIDEOS COOLJAPANVIDEOS 北海道の東、オホーツクの森が息づく紋別郡に位置する遠軽町。この町には、壮大な歴史と息をのむほど美しい自然が交差する奇跡があります。北海道で唯一、国宝とジオパークが共存する特別な場所、それが遠軽町なのです。 遠軽町は、2005年10月1日に旧遠軽町、白滝村、丸瀬布町、生田原町が合併して誕生しました。日本最古の国宝である黒曜石製石器群から、エゾシカやキタキツネが自然に暮らす豊かな森まで、各地域の個性が一つに結集した、この町でしか味わえない感動体験があなたを待っています。 黒曜石の神秘的な輝きに触れ、ジオパークで地球の記憶を辿り、四季折々の花々に心癒される。遠軽町はあなたのドライブ旅に新しい発見と深い感動をもたらす、北海道屈指の特別な観光地です。 国宝黒曜石と歴史を伝える遠軽町の文化的価値 北海道に2つしかない国宝の一つがここに 遠軽町白滝地域は、日本最古の国宝を有する町として、考古学ファンや歴史愛好家から熱い注目を集めています。この国宝の正式名称は「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石製石器群)」。北海道で国宝に指定されているのは、函館市の中空土偶と、ここ遠軽町の石器群のわずか2点のみという貴重さです。 白滝遺跡群から出土した石器は、縄文時代をはるかに遡る旧石器時代のもので、当時の人々が黒曜石を巧みに加工し、鋭利な刃物や狩猟道具を作り上げた高度な技術を物語っています。これらの石器は単なる道具ではなく、人類の知恵と創造性の結晶として、現代に生きる私たちに古代の息吹を伝える貴重な文化遺産です。 遠軽町埋蔵文化財センターで出会う古代のロマン 国宝をはじめとする貴重な出土品は、遠軽町埋蔵文化財センターで常設展示されています。ここでは、発掘調査で明らかになった古代人の生活の様子を、実際の石器や復元模型を通じて体感できます。 特に注目すべきは、黒曜石の原石から完成品までの製作工程を再現した展示です。古代の石器職人がいかに高度な技術を持っていたかを目の当たりにすると、2万年という時を超えた人類の繋がりに深い感動を覚えることでしょう。 館内では定期的に石器作り体験も開催されており、実際に黒曜石を割って石器を作る古代技術に挑戦できます。所要時間は約90分、料金は大人500円(要予約)。古代人と同じ作業を体験することで、彼らの知恵と技術の素晴らしさを身をもって感じられる貴重な機会です。 白滝ジオパークの魅力と大地の記憶 ジオパークが織りなす地球規模の物語 白滝ジオパークは、2013年に日本ジオパークネットワークに認定された、地球科学的に極めて価値の高い地域です。ジオパークとは、地球科学的価値を持つ地質遺産を保全し、教育や持続可能な開発に活用する仕組み。遠軽町では、黒曜石の産地として知られる地質学的特徴と、旧石器時代の文化的価値が見事に融合しています。 この地域の地層は、約200万年前から現在まで続く火山活動の歴史を刻んでいます。特に十勝岳や大雪山系の火山活動によって形成された地質は、北海道の大地の成り立ちを物語る貴重な証拠です。ジオサイトを巡れば、地球の壮大な営みを肌で感じられます。 黒曜石の産地としての地質学的価値 白滝地域で産出される黒曜石は、世界でも有数の質の高さを誇ります。この天然ガラス(オブシディアンとも呼ばれる)は、流紋岩質のマグマが急速に冷却されることで形成される火山岩です。モース硬度5から6と適度な硬さを持ちながら、鋭利に割れる性質から、古代から刃物として重宝されてきました。 白滝産の黒曜石は透明度が高く、美しい漆黒の輝きが特徴です。この高品質な黒曜石は、旧石器時代には本州方面まで交易品として流通していたことが考古学的調査で明らかになっており、古代の広域交流ネットワークの存在を物語る重要な証拠でもあります。 遠軽町白滝ジオパーク交流センターでは、黒曜石の形成過程や地質学的特徴を分かりやすく展示。実際に手に取って観察できる標本コーナーでは、黒曜石の美しさと神秘性を存分に味わえます。 遠軽町観光スポット|4地域の魅力的な見どころ 遠軽観光の見どころ 太陽の丘えんがる公園(コスモス園) 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1000万本のコスモスは、9月上旬から10月上旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には8種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のよう。SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさです。 料金:大人300円、小学生150円(開花期のみ) 開園時間:8:00~18:00 アクセス:JR遠軽駅から車で約10分 園内の展望台からは、コスモス畑を一望できるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマが楽しめます。 道の駅「遠軽森のオホーツク」|地域の魅力が集結 道の駅 「遠軽森のオホーツク」は、遠軽町の玄関口として多くの観光客が訪れる人気スポットです。地元特産品の販売はもちろん、遠軽の自然や文化を体感できる多彩なアクティビティが用意されています。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用した郷土料理を堪能できます。特に人気なのが、黒曜石をイメージした**「黒いカレー」(1,200円)。竹炭で色付けされた見た目のインパクトと、地元野菜の旨味が凝縮された味わいは、遠軽ならではのご当地グルメ**です。 また、木工体験やパークゴルフ場も併設されており、子連れファミリーでも一日中楽しめる充実の施設となっています。 瞰望岩(がんぼういわ)|町のシンボルからの絶景 遠軽町のシンボル瞰望岩は、標高78メートルの岩山で、町名の由来にもなった歴史ある名所です。アイヌ語の「インガルシ」(見晴らしの良いところ)が転じて「遠軽」となったとされており、まさに遠軽町のルーツを物語る特別な場所。 岩の頂上まで続く遊歩道(所要時間約20分)を登れば、遠軽町市街地はもちろん、晴れた日にはオホーツク海まで一望できる絶景が待っています。特に夕暮れ時の景色は圧巻で、夕日に染まる大地の美しさは心に深く刻まれることでしょう。 白滝地域|国宝と地質遺産の宝庫 遠軽町白滝ジオパーク交流センター|地球の歴史を学ぶ 遠軽町白滝ジオパーク交流センターは、白滝ジオパークの魅力を余すことなく紹介する学習拠点です。施設内では、黒曜石の形成過程や地域の地質について、映像や体験型展示を通じて楽しく学べます。 定期的に開催されるジオツアー(大人1,000円、所要時間約3時間)では、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近で観察できます。黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気で、自分の手で黒曜石を採取する体験は一生の思い出になるでしょう。 星隕つ駅逓(ほしおつえきてい)|文学の舞台となった歴史的建造物 直木賞作家の作品舞台にもなった星隕つ駅逓は、明治時代の開拓期に建設された歴史的建造物です。駅逓(えきてい)とは、当時の宿泊や通信を担った施設で、開拓者たちの重要な拠点でした。 現在は資料館として公開されており、当時の生活用品や文書などが展示されています。建物そのものも歴史的価値が高く、明治期の建築技術や開拓者たちの暮らしぶりを偲ばせる貴重な文化遺産です。 開館時間:9:00~17:00(4月~10月) 入館料:大人200円、小中学生100円 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号で森林鉄道の旅 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 片道約10分の森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験ができます。車窓からは四季折々の自然美を楽しめ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 運行期間:4月29日~10月31日 料金:大人500円、小学生250円 運行時間:1日4~6便(季節により変動) 昆虫生態館「兄貴の森」|哀川翔氏コレクションの展示 昆虫好きで知られる俳優・哀川翔氏から寄贈された貴重な昆虫標本を展示する昆虫生態館も見逃せません。世界各地の珍しい昆虫や蝶の標本約1000点が展示されており、昆虫の美しさと多様性に驚かされます。 特に人気なのが、世界最大級の**カブトムシ「ヘラクレスオオカブト」**の標本。子どもたちはもちろん、大人も夢中になる充実の展示内容です。 隣接するキャンプ場は、森に囲まれた静かな環境で、自然との触れ合いを満喫できる人気スポットとなっています。 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 ちゃちゃワールド|体験型おもちゃミュージアム ちゃちゃワールドは、木のおもちゃをテーマにした体験型ミュージアムです。館内には世界各国の木製玩具約4000点が展示されており、その多くが実際に手に取って遊ぶことができます。 特に人気なのが、巨大な木製アスレチックやからくり人形の実演です。職人による木工体験教室(所要時間約60分、料金1,000円~)では、自分だけのオリジナル作品を作る喜びを味わえます。 開館時間:9:30~17:00 入館料:大人800円、高校生600円、小中学生400円 藤城清治影絵館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城清治影絵館では、光と影が織りなす幻想的な世界を堪能できます。代表作「ケロヨンの冒険」シリーズをはじめ、北海道の自然をテーマにした作品など、約150点が展示されています。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足を運んで目に焼き付けてください。 オホーツク文学館|地域ゆかりの文学に触れる オホーツク地域ゆかりの作家や文学作品を紹介するオホーツク文学館では、地域の文化的な豊かさを実感できます。常設展示では、地元出身作家の直筆原稿や愛用品などの貴重な資料を公開しています。 自然体験と隠れた観光スポット 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景を楽しめます。特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫できます。 牧場内では乗馬体験(30分コース3,000円)や牛の乳搾り体験(500円)なども実施されており、動物との触れ合いを通じて自然の恵みを実感できる貴重な機会です。 遠軽駅|鉄道ファン垂涎のスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な意味を持つ駅です。ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景を見ることができます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近で観察できるため、全国から鉄道ファンが訪れる隠れた名所となっています。 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段は見ることのできない自衛隊の活動を間近で見学できます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 遠軽のランチ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。代表格は道の駅で味わえる**「黒いカレー」**。竹炭パウダーで真っ黒に色付けされたルーは見た目のインパクト抜群ですが、味は地元野菜の旨味がたっぷり詰まった本格派です。 また、地元の洋菓子店では**「黒曜石ショコラ」**(1個300円)も人気。黒曜石のような漆黒の見た目でありながら、口の中でとろける繊細な味わいは、お土産としても喜ばれています。 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される**「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種**が有名で、ホクホクとした食感が特徴です。 地元レストランでは、この白滝じゃがを使った**「じゃがバター」(500円)や「フライドポテト」**(600円)が人気メニュー。シンプルな調理法でも、素材本来の美味しさが際立ちます。 えんがるアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町の春を代表する味覚が**「えんがるアスパラ」です。雪解け水と豊富な日照時間に恵まれて育つアスパラは、太くてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。5月下旬から6月上旬の短い旬の時期には、町内各所でアスパラ**料理を堪能できます。 おすすめは**「アスパラのバター焼き」(800円)や「アスパラの天ぷら」(600円)。シンプルな調理でアスパラ**本来の美味しさを存分に味わえます。 地酒と地ビール 遠軽町では、地元の清らかな水を使用した**地酒「遠軽」**も製造されています。すっきりとした飲み口と米の旨味のバランスが絶妙で、地元料理との相性も抜群です。 また、近年注目を集めているのがクラフトビール「エンガル・エール」。地元産ホップを使用した香り豊かなビールは、観光客からも高い評価を得ています。 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 春|えんがるアスパラまつり(5月下旬) アスパラの収穫時期に合わせて開催される**「えんがるアスパラまつり」では、採れたてのアスパラを使った料理の販売や、アスパラ収穫体験**(参加費500円)が楽しめます。地元農家が丹精込めて育てたアスパラの美味しさを、最高の状態で味わえる貴重な機会です。 夏|遠軽がんぼう夏まつり(7月下旬) 遠軽町最大のイベントである「遠軽がんぼう夏まつり」は、2日間にわたって開催される夏の風物詩。瞰望岩を背景にしたメイン会場では、地元グルメの屋台、ステージイベント、花火大会(約3,000発)など、多彩な催しが繰り広げられます。 特に人気なのが**「がんぼう踊り」です。町民総参加の踊りパレードは、見る者も参加者も一体となって盛り上がる感動的なイベント**です。 秋|コスモスフェスタ(9月上旬~10月上旬) コスモスの見頃に合わせて開催される**「コスモスフェスタ」期間中は、太陽の丘えんがる公園で様々なイベントが実施されます。コスモス迷路(入場料200円**)や花摘み体験(1束300円)、地元農産品の直売会など、秋の遠軽を満喫できる内容が盛りだくさんです。 冬|白滝雪まつり(2月上旬) 雪国ならではの楽しみを提供する**「白滝雪まつり」では、巨大な雪像展示や雪中宝探し、スノーモービル体験など、冬ならではのアクティビティが楽しめます。会場では温かい汁物や地酒の販売もあり、冬の寒さを忘れて楽しめるイベント**です。 遠軽町の宿泊と温泉|疲れを癒す極上のひととき マウレ山荘|自然に囲まれた温泉リゾート 遠軽町を代表する宿泊施設**「マウレ山荘」は、豊かな自然に囲まれた温泉リゾートです。自家源泉から湧き出る温泉は、ナトリウム塩化物温泉**で、神経痛や関節痛に効果があるとされています。 特に露天風呂からの眺望は格別で、四季折々の自然美を湯船につかりながら堪能できます。春は新緑、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに異なる表情を見せる自然は、旅の疲れを癒してくれる最高のロケーションです。 宿泊料金:1泊2食付き8,500円~ 日帰り入浴:大人500円、小学生250円(11:00~21:00) 遠軽温泉|町中心部の便利な立地 JR遠軽駅から徒歩5分の好立地にある**「遠軽温泉」は、観光の拠点として最適な温泉宿です。単純温泉の泉質は肌に優しく、長湯しても疲れにくいのが特徴。館内のレストラン**では、地元食材を使った会席料理も楽しめます。 宿泊料金:1泊2食付き7,000円~ ホテルサンシャイン|ビジネスにも観光にも便利 遠軽町市街地中心部に位置する**「ホテルサンシャイン」は、ビジネス利用にも観光利用にも便利なシティホテル**です。全室バス、トイレ付きの快適な客室と、無料Wi-Fi完備で、現代的な設備が整っています。 宿泊料金:シングル5,500円~、ツイン8,000円~ 民宿・ペンション|アットホームなおもてなし 遠軽町内には、地元の方が営む温かみのある民宿やペンションも数軒あります。**「民宿かりん」や「ペンション白樺」**では、家庭的な雰囲気の中で地元の食材を使った手作り料理を楽しめます。 料金も1泊2食付き6,000円~とリーズナブルで、地元の人との交流も旅の思い出になります。 アクセスと町の巡り方|効率的な遠軽観光のコツ 遠軽町へのアクセス方法 飛行機利用の場合 女満別空港利用:空港から遠軽町まで車で約50分 旭川空港利用:空港から遠軽町まで車で約90分 女満別空港からは路線バス(北見バス)も運行していますが、本数が限られているため、レンタカーの利用がおすすめです。 JR利用の場合 JR石北本線を利用し、遠軽駅で下車。主要都市からの所要時間は以下の通りです: 札幌駅から:特急「オホーツク」で約3時間30分 旭川駅から:普通列車で約2時間30分 北見駅から:普通列車で約45分 車利用の場合 国道39号線を利用するのが最も便利です: 札幌から:約280km(約4時間) 旭川から:約100km(約1時間30分) 北見から:約40km(約45分) 効率的な町の巡り方 遠軽町は面積が広く、見どころが各地域に点在しているため、レンタカーでの移動が最も効率的です。各地域間の距離は以下の通りです: 遠軽地域 ⇔ 白滝地域:約30km(車で40分) 遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域:約20km(車で30分) 遠軽地域 ⇔ 生田原地域:約15km(車で20分) よくある質問(FAQ) Q1:遠軽町のベストシーズンはいつですか? A1: 9月上旬から10月上旬のコスモスの見頃が最もおすすめです。1,000万本のコスモスが咲き誇る太陽の丘えんがる公園の絶景は、一年で最も美しい時期。気温も過ごしやすく、他の観光スポットも快適に楽しめます。春(5月~6月)はアスパラの旬とさわやかな新緑、夏(7月~8月)は各種イベントと森林鉄道の運行、冬(12月~2月)は雪まつりと温泉が楽しめるため、四季それぞれに魅力があります。 Q2:国宝の黒曜石製石器は実際に見学できますか? A2: はい、遠軽町埋蔵文化財センターで常設展示されています。日本最古の国宝である旧石器時代後期(約2万年前)の石器群を間近で観察でき、古代人の高度な技術を実感できます。開館時間は9:00~17:00(月曜休館)、入館料は大人300円です。石器作り体験(要予約、500円)も実施しており、古代技術を実際に体験することができます。 Q3:家族連れにおすすめの観光スポットはどこですか? A3: 丸瀬布森林公園いこいの森が特におすすめです。北海道唯一の森林鉄道「雨宮21号」の乗車体験、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、子どもから大人まで楽しめる要素が揃っています。また、ちゃちゃワールドの木のおもちゃ体験や、太陽の丘えんがる公園での花摘み体験も子連れファミリーに人気です。 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝という歴史的価値と、白滝ジオパークの地球科学的価値、そして四季折々の自然美が見事に調和した、北海道でも類を見ない特別な観光地です。 3町1村の合併によって生まれた広大な町域には、それぞれ異なる魅力を持つ4つの地域が点在し、一度の旅で多様な体験を楽しめるのが大きな魅力です。1,000万本のコスモスが織りなす絶景、2万年前の古代ロマン、森林鉄道の懐かしい汽笛、そして地元の人々の温かいおもてなし、すべてがあなたの心に深い感動を刻むでしょう。 黒曜石の神秘的な輝きに古代のロマンを感じ、ジオパークで地球の壮大な歴史に思いを馳せ、温泉で旅の疲れを癒す。そんな特別な時間を過ごせるのは、まさに遠軽町ならではの贅沢です。 エゾシカやキタキツネが自然に暮らす豊かな環境、地元食材の恵み、そして季節ごとに表情を変える美しい景色。遠軽町での体験は、きっとあなたの旅の価値観を変える、かけがえのない思い出となるはずです。 さあ、日本最古の国宝と自然のミラクルが待つ遠軽町へ。特別な北海道の旅が、あなたを待っています。 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity:0.7; } -
動画記事 0:00えんがる記事最終修正完了版【20250929】
動物・生物- 10 回閲覧
- YouTube
北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 北海道の右上に位置するオホーツク地方の内陸に広がる遠軽町(えんがるちょう)。 ここは“日本最古の国宝”である石器の原料となった黒曜石が眠る場所であり、北海道で唯一「国宝」と「ジオパーク」が交差する特別な町です。 かつて3町1村(遠軽町・白滝村・丸瀬布町・生田原町)が合併して誕生した遠軽町は、花と森、鉄道と温泉、そして悠久の歴史が息づく旅の舞台。エゾシカやキタキツネが駆け抜ける大地で、太古のロマンと自然の息吹を同時に体感することができます。 この記事では、「黒曜石とは?」「ジオパークとは?」といった遠軽町ならではの情報や、地元民が愛する観光スポットや温泉、グルメまで、遠軽町の魅力をぎゅっと詰め込んでご紹介します。読み終わった後には、もう遠軽町行きの旅のイメージが頭の中に広がっているかもしれません。 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 北海道遠軽町白滝地域といえば、日本最古の国宝「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石の石器群)」を有することで知られています。 北海道で国宝に指定されているのは、函館市の「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」とこの白滝の石器群の二つのみ。その希少さは、遠軽町が誇る大きな文化的価値を物語っています。 画像出典 :えんがる町観光協会 出土した石器は縄文時代よりも古い旧石器時代、約3万年前~1万2千年前に作られたものです。黒曜石を巧みに加工して鋭い刃物や狩猟道具を作り出したことは、当時の人々が高度な技術と知恵を備えていた証拠です。これらの石器は単なる道具ではなく、人類の創造性を示す貴重な文化遺産として、今も私たちに古代の息吹を伝えています。 黒曜石とは ?古代人を魅了した“火山のガラス” 黒曜石(こくようせき)は、火山から噴き出したマグマが急速に冷えてできる天然のガラスです。割れると断面がナイフのように鋭くなるため、古代の人々にとっては理想的な道具の素材でした。 写真:黒曜石の矢じり 白滝産の黒曜石は特に質が高く、漆黒の輝きと透明感のある美しさが特徴です。旧石器時代にはナイフや矢じりに加工され、北海道だけでなく本州や樺太にまで運ばれていたことが考古学的に確認されています。白滝が古代の広域交易ネットワークを支える拠点であったことを物語る証拠です。 現代においても、その美しさは人々を魅了し続けています。遠軽町の「白滝ジオパーク交流センター」では黒曜石の常設展示があり、黒曜石を間近で観察でき、光を透かすとガラスのように輝く神秘的な姿を楽しむことができます。まさに、黒曜石は、単なる石ではなく、大地が生んだ宝石ともいえる存在なのです。 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」 2010年、日本ジオパークネットワークに認定された「白滝ジオパーク」。 ジオパークとは、大地がどのようにしてできたのかや、そこで育まれてきた人の暮らしを楽しく学べる“屋外の博物館”のような場所です。 画像出典 :えんがる町観光協会 その拠点となるのが「白滝ジオパーク交流センター」。館内には白滝地域で採れる黒曜石の魅力や、火山活動によって生まれた大地の成り立ちを紹介する展示が並びます。黒曜石がマグマからどのように生まれるのか、また旧石器時代の人々がどのように道具に加工していたのかを、映像や模型を通して分かりやすく体感できます。 画像出典 :えんがる町観光協会 定期的に開催されるジオツアーでは、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近で観察することができるため、ジオサイトに訪れる方にはおすすめのツアーです。 黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気です。 「白滝ジオパーク交流センター」施設情報 住所:〒099-0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138-1 利用時間:9:00~17:00(最終入館16:30) 休館日:年末年始 料金:無料 アクセス:JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 公式サイト:白滝ジオパーク交流センター 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群が展示されている「遠軽町埋蔵文化財センター」 「北海道白滝遺跡群出土品」は、旧石器時代初の国宝として令和5年(2023年)6月27日に指定されました。 その数1,965点で、石器1,514点、接合資料451組が一括国宝に指定されています。 これらは国内の旧石器時代遺跡出土遺物の中でも内容・質量ともに群を抜いており、世界的にも貴重な出土品です。 「遠軽町埋蔵文化財センター」では、展示されている国宝「北海道白滝遺跡群出土品」を見学できるほか、石器加工の過程を学べます。黒曜石の石器づくりなど体験メニューも充実しています。 「遠軽町埋蔵文化財センター」施設情報 住所:099-0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138-1 白滝ジオパーク交流センター2階 利用時間:9:00~17:00(最終入場) 休館日:年末年始 料金:一般:320円(団体:260円) 高校生以下:160円(団体:130円) ※体験利用の場合は、別途体験学習料がかかります。一般:110円、高校生以下(未就学児含む):60円 アクセス:JR白滝駅から徒歩15分、車では白滝ICから約5分 公式サイト:白滝ジオパーク交流センター 大地の物語を辿るジオサイトめぐり 白滝ジオパークには、「ジオサイト」と呼ばれる見どころがいくつもあります。ジオサイトとは、大地がつくった景色や岩石、そこから生まれた人々の歴史を体感できる場所のこと。滝や断崖、黒曜石の露頭(岩肌)、高原の絶景など、自然が語る物語に出会えるスポットです。 白滝のジオサイトは、ただ景色を眺めるだけでなく、「この岩はどうやってできたのか」「古代の人々はどんな暮らしをしていたのか」と感じられるスポットがたくさん。ぜひたくさん訪れて想像を広げてみてください。 ■ 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 白滝地域を代表するジオサイトで、世界最大級の黒曜石産地を象徴する場所です。高さ15m以上の岩壁には黒曜石溶岩の層がはっきりと刻まれ、約200万年前の火山活動の痕跡を目にすることができます。旧石器時代にはここで黒曜石が採掘され、ナイフや矢じりに加工されて生活の道具として広く利用されていました。現場を訪れると「人類と大地のつながり」が一目で理解でき、考古学ファンだけでなく自然愛好家にも感動を与えるスポットです。 画像出典 :えんがる町観光協会 住所:〒099-0126 北海道紋別郡遠軽町白滝奥白滝 見学方法:国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要が有ります。 Googleマップ ■ 赤石山山頂 赤石山山頂は道の表面に大小の黒曜石が散りばめられ、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。その様子はまるで夜空に広がる銀河のよう。光の角度によって色味や輝きが変わり、歩くたびに違った表情を楽しめます。地質学的にも珍しい光景であり、赤石山山頂コースのツアーは毎回人気があります。 見学方法:国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要が有ります。Googleマップ ■ 瞰望岩(インカルシ) 地上から約78メートルにそびえる瞰望岩(がんぼういわ)は、アイヌ語で「インカルシ」、見晴らしの良いところという意味です。 えんがるの町名はこの言葉に由来するほど、瞰望岩は町のシンボル的な存在で、町のあらゆる所から望むことができ、その場所ごとに表情が変わります。 アイヌの人々の古戦場となったドラマチックな伝説もあります。登り口から頂まで登ってもわずか数分、素晴らしい眺望が広がり、北海道自然百選にも選ばれました。 また、瞰望岩は、平成23年2月7日に、国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産として、オホーツク管内で初めて指定されました。 名勝「ピリカノカ」(アイヌ語で美しい・形)とは、アイヌの物語や伝承、祈りの場、言語に彩られた、道内の良好な自然の風致景観を持つ優秀な景勝地をあらわす統一名称です。 画像出典 :えんがる町観光協会 住所:北海道紋別郡遠軽町西町1丁目 アクセス:JR遠軽駅から車で約5分Googleマップ ■ 天狗平展望地 ”火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原です。 背後には、北大雪を代表する火山である天狗岳や平山が位置しており、雄大な景色を見ることができます。早朝には雲海が広がることがあり、幻想的な光景を楽しむことができます。 画像出典 :えんがる町観光協会 住所:北海道紋別郡遠軽町白滝天狗平 アクセス:道の駅「しらたき」から車で約5分 Googleマップ ■ 太平高原 ぐるっと360度の大パノラマが広がる高原で、日中の景観はもちろん、お勧めは遮るものも、余計な明かりも無い夏の星空です。 満天の星空には短時間にいくつもの星が現れ、幻想的な気分に浸ることができます。恋人たちに、ぜひ訪れてほしいお勧めスポットです。 5月下旬から10月上旬まで、牧草ロールが点々とする時期もあります。 「大平ジオパークロード」として「ほっかいどう100の道」にも選定されています。 住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布大平 アクセス:丸瀬布ICより約40分 ■ 山彦の滝 高さ約28mの滝で、特徴は滝の裏側からも水の流れを見られること。別名「裏見の滝」として親しまれています。春から夏にかけては新緑に映える清涼な水しぶきを楽しめ、秋には紅葉と滝のコントラストが美しい景観を作ります。冬には滝が完全に凍結し、氷のカーテンのような幻想的な風景に。四季折々に違った魅力を見せるため、何度訪れても飽きないスポットです。 写真:北海道遠軽町・山彦の滝 住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 冬季は滝の駐車場の2キロメートル手前のゲートで車両通行止めになります。 1月から3月には「山彦の滝ナイトツアー(ライトアップ)」や日中の「山彦の滝観察会」を開催しており、その際は一時解除しています。 Googleマップ ■ 武利風穴 夏でも冷たい風が吹き出す不思議な地形。地中にたまった冷気が隙間から吹き出すことで、周辺は真夏でもひんやりとしています。この特殊な環境のおかげで高山植物が自生しており、まるで「天然の冷蔵庫」。自然がつくり出す小さな奇跡を体感できる場所です。真夏の避暑スポットとして訪れるのもおすすめ。 場所:遠軽町丸瀬布地区 Googleマップ 遠軽町観光スポット|4地域の魅力的な見どころ 白滝ジオパークで大地の歴史に触れたあとは、遠軽町の各地域にも足を延ばしてみましょう。遠軽・白滝・丸瀬布・生田原の4つのエリアには、それぞれに個性あふれる観光スポットが点在しています。地元観光協会や旅行サイトで人気の名所を中心に、自然の絶景から文化体験まで、遠軽町ならではの魅力をご紹介します。旅の計画にぜひ役立ててください。 ■■■ 遠軽地域|花と自然の絶景スポット 町の中心エリアでありながら、豊かな自然と四季の花々が彩るのが遠軽地域。日本最大級のコスモス園や、新しい道の駅など「遠軽らしさ」を象徴する見どころが集まっています。 ■ コスモス園 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。 日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1,000万本のコスモスは、8月下旬から9月下旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には約20種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のようです。 花摘み体験が家族連れに人気の他、SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさをご堪能いただけます。 園内の展望台からは、コスモス畑を一望していただけるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマをお楽しみいただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 ■ 太陽の丘えんがる公園 太陽の丘えんがる公園は、65haの広大な都市公園で、春から秋まで四季折々の花を楽しめます。 公園内にある「芝ざくら公園」は、5月中旬~下旬にかけて『芝ざくら』を見ることができます。丘一面ピンクの絨毯のように美しい景色が広がります。 また、『芝ざくら』の咲き始めは「エゾヤマザクラ」、見頃の時期には「チューリップ」とのコラボをご覧になることが出来ます。 ・施設情報 住所:〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大70-1 料金:大人600円、小学生300円(コスモス開花時期のみ) 営業時間:9:00〜17:00) 開園期間:4月下旬〜10月上旬 太陽の丘えんがる公園(コスモス園 )公式サイト ■ 道の駅「遠軽森のオホーツク」|アクティビティが豊富で遊びいっぱいの道の駅 令和元年12月にオープンした、北海道初のスキー場を併設した道の駅として注目を集めています。 旭川とオホーツク圏を結ぶ旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接し、まさにオホーツクの玄関口としての役割を果たしています。 春~秋には日本最大の傾斜角度25%のジップラインや、ツリートレッキングなどのアクティビティをお楽しみいただけ、木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩を楽しむツリートレッキングは全長約400m、29のアトラクションを巡ります。 冬はスキーをお楽しみいただける通年型の観光拠点となっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 高濃度人工炭酸泉「森のオホーツク足湯」も人気があります。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用したメニューを楽しめます。 特に人気なのが、黒曜石をイメージした黒色の「ジオカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 ・施設情報 住所:〒099-0344 北海道紋別郡遠軽町野上150-1 営業時間:9:00〜18:00 定休日:なし 道の駅遠軽 森のオホーツク 公式サイト ■■■ 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 自然あふれる森の中で、北海道唯一の森林鉄道や昆虫の展示に出会えるエリア。大人も子どもも一緒に楽しめる体験型スポットがそろい、ファミリー旅行にぴったりです。 ■ 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号乗車体験 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。 「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 いこいの森園内に敷設された2キロメートルの森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験をしていただけます。 車窓からは四季折々の自然美をお楽しみいただけ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 また、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけるので、家族連れにおすすめの観光スポットとなっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 ・施設情報 住所:〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80 開園期間:4月29日~10月下旬 遠軽町 公式サイト「丸瀬布森林公園いこいの森」 ・蒸気機関車「雨宮21号」 同園内で運行。4月下旬~10月下旬※運行日は公式サイトでご確認下さい。 料金:大人800円、4歳以上400円 公式サイト:遠軽町 北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 ■ 丸瀬布昆虫生態館|哀川翔氏から贈られた昆虫を展示 季節を問わず生きた昆虫を生態展示している虫の博物館。 1年を通して南国の蝶が優雅に飛び交っている「蝶の広場」や外国の生きたカブトムシやクワガタムシが見れる「エントランスホール」など見どころいっぱい。 特に人気なのが、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。 また、哀川翔氏から贈られた昆虫を展示している「アニキの森」では、「アクティオンゾウカブト」や、世界で一番美しい「ニジイロクワガタ」を鑑賞できます。 お子様はもちろん、大人の方も夢中になる充実の展示内容となっています。 写真:ヘラクレスオオカブト ・施設情報 住所:〒099-0213北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利68 定休日:火曜日、年末年始 遠軽町 公式サイト「丸瀬布昆虫生態館」 ■■■ 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 木のおもちゃや影絵など、文化やアートに触れられるのが生田原地域。のんびり過ごしながら、創造性を刺激する体験や芸術鑑賞が楽しめます。 ■ ちゃちゃワールド|夢いっぱいのおもちゃと影絵の世界 世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアム。 からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示・収蔵しています。 からくりおもちゃ、積み木コーナー、積木パズル「キュボロコーナー」や「カプラコーナー」など、おもちゃを手にとって遊べる場所もいっぱい。子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめます。 また、木のおもちゃ作りを体験していただける木工房「ゼベット」では、自然木を使った自分だけのおもちゃを作ることが出来ます。 写真:北海道遠軽町・ちゃちゃワールド ・施設情報 住所:〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4 営業時間: 4月~10月 9:30~18:00 11月~3月 10:00~17:00 休館日: 4月~10月 無休 11月~3月 月曜日(祝日の場合翌日休館) 年末年始 木工房「ゼペット」は、月曜日・木曜日休業 ちゃちゃワールド ■ 藤城誠治コロポックル影絵美術館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城誠治コロポックル影絵美術館では、光と影が織りなす幻想的な世界をご堪能いただけます。 エレベーターホールの壁一面を利用した、高さ9m・幅18mの世界最大級の影絵「光彩陸離(こうさいりくり)」 など30作品が鑑賞できます。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足をお運びいただき、目に焼き付けていただければと思います。 ・施設情報 住所:〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4(ちゃちゃワールド併設) 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポット 観光ガイドに載る有名スポットもいいけれど、「知る人ぞ知る」遠軽町の魅力に触れてみるのもおすすめです。 のんびり牛が草を食む北海道らしい牧場風景、鉄道ファンが憧れるスイッチバック駅、さらには自衛隊の町ならではのイベントまで。ちょっとディープでユニークな体験は、旅の思い出をぐっと特別なものにしてくれるはずです。 ■ 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景をお楽しみいただけます。 特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫していただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 ■ 遠軽駅|鉄道ファンを魅了するスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な駅です。 ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景をご覧いただけます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近でご覧いただけるため、全国から鉄道ファンが訪れる名所となっています。 写真:JR石北本線の遠軽駅 ■ 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。 毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段はご覧いただけない自衛隊の活動を間近で見学していただけます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 旅の楽しみといえば、その土地ならではのグルメ。 遠軽町には、雄大な自然と歴史を背景に生まれた個性豊かな食文化があります。町の象徴・黒曜石をユニークに表現したご当地グルメから、豊かな火山灰土壌が育む甘みのある「白滝じゃが」、そして春と夏に旬を迎えるジューシーなアスパラガスまで。どれも一口食べれば遠軽の大地を感じられる、自慢の味わいです。 観光とあわせて、ぜひ遠軽ならではの食の魅力も堪能してみてください。 ■ 黒曜石をモチーフにしたグルメ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。 一番人気は道の駅「遠軽森のオホーツク」で味わえる「黒いカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 ■ 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。 特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種が有名で、ホクホクとした食感が特徴となっています。 毎年10月頃には、町内飲食店が「白滝じゃが」を使用しオリジナル料理を提供する「えんがぁる愛欲フェア」が 開催されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 ■ 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町の春~夏を代表する味覚がアスパラガスです。 雪解け水と豊富な日照時間に恵まれて育つアスパラは、太くてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。 「遠軽にょっきーず」というブランド名で知られ、春採りだけでなく、夏採りも人気があり、特に夏採りは「木漏れ日アスパラ」とも呼ばれています。遠軽町は、春と夏に二度アスパラガスの旬を迎えるのが特徴です。 毎年7月~8月にかけて、町内飲食店が「夏採りアスパラ」を使用しオリジナル料理を提供する「匠の夏採りアスパラフェア」が開催されています。 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 遠軽町では、季節ごとに地域の魅力を存分に味わえるイベントが開催されています。 夏の夜空を彩る花火や、秋に咲き誇るコスモスと音楽の祭典など、自然の美しさと人々の活気が融合する特別なひととき。地元ならではの温かな雰囲気に包まれながら、旅の思い出をより華やかに彩ってくれます。 ■ 太陽の丘コスモスフェスタ 9月第一日曜日には、コスモスの見頃に合わせたコスモス園を舞台に盛大なイベント「コスモスフェスタ」が開催されます。花を愛でながら様々なステージショーが楽しめます。 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーというのはみなさんご存知とは思いますが、ホワイトデーから半年後の9月14日は『コスモスの日』です。この特別な日に満開に咲かせるため、毎年コスモスの播種(はしゅ)を行っています。 ■ 遠軽がんぼう夏まつり 7月に開催される遠軽町の夏の風物詩。音楽パレートや千人踊りなど各種催し物が繰り広げられます。 地元グルメの屋台も多数出店し、町の熱気を肌で感じることができる貴重な機会です。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町の宿泊と温泉|疲れを癒す極上のひととき 遠軽町にはマウレ山荘やノースキングのほか、地域ごとに特色ある温泉施設が点在しています。いずれもアルカリ性単純泉が多く、美肌の湯として人気。観光やアクティビティで疲れた体を癒し、旅の充実度をさらに高めてくれます。 ■ 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 北海道・遠軽町の丸瀬布の森の中に佇む、三角屋根に真っ白な壁が印象的なリゾートホテルです。温泉は湯冷めしにくく肌がなめらかになるアルカリ性単純泉です。 「エゾ・モダン」をコンセプトにした、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の客室やラウンジのほか、多彩な書籍が並ぶライブラリーなど心地よいくつろぎの空間が広がっています。 宿泊プランは多様で、和・洋室のほか、温泉付き特別室など6タイプ25室からお選びいただけます。近くの林の中にフィンランド産パイン材を使用した温泉付きコテージが3棟あります。コテージでは源泉かけ流しの温泉で、気軽に別荘気分を味わえます。 季節の地元食材を使った和洋折衷のコース料理をお楽しみいただけます。新鮮な刺身やオホーツク近郊の牛肉を使用した肉料理、手打ち蕎麦など手の込んだ多彩なお料理の品々が提供され、北海道の恵みを存分に堪能できます。 ■ 日帰り温泉「ポッケの湯」 2019年9月、日帰り温泉「ポッケの湯」がオープン。泉質は湯冷めしにくく、つるつるのお湯が美肌の湯として評判のアルカリ性単純泉です。 特に注目すべきは、道内でも珍しい薪式のフィンランドサウナも楽しめることです。本格的なサウナ体験ができる施設として、遠方からの来訪者も多い人気スポットです。 ■ 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 オートサイトやバンガロー、フリーサイトが完備され、川遊びや森林散策と組み合わせてお楽しみいただけます。 ご家族連れからソロキャンプまで幅広くご利用いただいております。 満天の星空の下で焚き火を囲み、翌朝は新鮮な空気と鳥のさえずりで目覚める—遠軽のキャンプ体験は、ホテルや温泉とはまた違った贅沢な宿泊スタイルをご提供しています。 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽駅周辺の宿泊施設 駅から徒歩圏内に複数のホテルがあり、観光やビジネスの拠点に便利。公共交通機関を利用する旅行者に最適です。 白滝地域「まきば北海道 タロちゃん家」 ペット同伴可の一棟貸し宿泊施設。広々としたドッグランやサウナがあり、乗馬体験もできる珍しい施設です。 愛犬と一緒に北海道旅行を楽しみたい愛犬家やファミリーに人気の宿です。 生田原地域「生田原温泉ホテルノースキング」 源泉かけ流しの温泉を備えた宿泊施設。日帰り入浴や岩盤浴、レストランも利用でき、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと湯を楽しめます。 遠軽町へのアクセスと町の巡り方 北海道の大自然を満喫できる遠軽町へは、飛行機・鉄道・車のいずれを利用してもアクセスが可能です。女満別空港や旭川空港、オホーツク紋別空港からの空路、JR石北本線を利用した鉄道旅、また国道を走るドライブコースなど、旅のスタイルに合わせて選べます。オホーツクエリアや道内主要都市とつながっているため、観光の拠点としても便利な町です。 町内には見どころが広く点在しているため、効率的に巡るならレンタカーの利用がおすすめ。ここでは、飛行機・鉄道・車でのアクセス方法と、町内観光を楽しむための移動のポイントをご紹介します。 遠軽町へのアクセス方法 【飛行機利用の場合】 遠軽町への空の玄関口は 女満別空港 と 旭川空港 、 オホーツク紋別空港 の3つです。 女満別空港から遠軽町 … 車で約1時間30分〜2時間 旭川空港から遠軽町 … 車で約2時間~2時間30分 オホーツク紋別空港から遠軽町 … 車で40分〜50分 女満別空港からは北見バスも運行していますが、本数が限られているため、観光にはレンタカー利用が便利です。 【JR利用の場合】 JR石北本線の遠軽駅の他、白滝駅、丸瀬布駅、生田原駅があり、特急と普通列車を利用してアクセスできます。 (JR遠軽駅の場合) 札幌駅から :特急「オホーツク」で約3時間30分 旭川駅から :特急で約2時間 北見駅から :普通列車で約1時間30分 【車利用の場合】 自分のペースで観光したい方にはドライブが最適です。遠軽町は 国道39号線 に面しており、主要都市からのアクセスも良好です。 札幌から :約280km(約4時間) 旭川から :約100km(約1時間30分) 北見から :約40km(約45分) 途中には道の駅や景勝地も多く、ドライブそのものを旅の楽しみにできます。 【遠軽町内観光】 遠軽町は広大な町域に観光スポットが点在しているため、効率よく巡るならレンタカーがベスト。地域ごとのおおよその移動時間は以下の通りです。 遠軽地域 ⇔ 白滝地域 :約30km(車で40分) 遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域 :約20km(車で30分) 遠軽地域 ⇔ 生田原地域 :約15km(車で20分) 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝が語る古代の記憶と、白滝ジオパークに息づく地球の物語、そして四季折々に移ろう雄大な自然が調和する、北海道でも特別な場所です。 かつて3町1村がひとつになって生まれたこの広大な町には、遠軽・白滝・丸瀬布・生田原という個性豊かな4つの地域が広がり、それぞれが異なる感動を与えてくれます。 1,000万本のコスモスが咲き誇る花の絶景、後期旧石器時代の黒曜石の石器が伝える古代ロマン、森林鉄道が奏でる懐かしい汽笛、澄んだ空気の中で味わう温泉やキャンプ体験。そして、出会う人々の温かな笑顔――そのすべてが旅人の心をやさしく包み込みます。 黒曜石の漆黒の輝きに時を超えたロマンを感じ、ジオサイトを歩きながら大地の鼓動に耳を澄まし、夜は満天の星の下で静かに旅の余韻に浸る。そんな贅沢なひとときを過ごせるのは、遠軽町ならではの魅力です。 日本最古の国宝と、自然が紡いだ奇跡の風景が待つ遠軽町へ。次の北海道旅行では、ぜひこの特別な体験を心に刻んでください。 日本最古の国宝と自然の奇跡がお待ちする遠軽町で皆様をお待ちしています。 公式サイト 遠軽町公式 えんがる町観光協会 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity:0.7; } -
テキスト記事test
動物・生物- 76 回閲覧
■目次 利尻島にある利尻富士町とはどんなところ? 利尻富士町のおすすめ観光スポット 利尻島で一番の人気観光スポット「オタトマリ沼」 湖面に映る逆さ利尻富士が有名な「姫沼」 お菓子のパッケージデザインになった「白い恋人の丘」 観光スポットを巡る3つのサイクリングコースをご紹介 利尻・彩くるロード 利尻富士グリーンライン 利尻島絶景ブルーライン 利尻島人気イベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」 利尻富士町でアクティビティ体験を 満点の星空の下で島キャンプ「ファミリーキャンプ場ゆ~に」 旅の疲れを癒す「利尻富士温泉」 利尻島で楽しむマリンアクティビティ 島一周の人気のマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 海の上に立つ利尻島登山の最大の魅力とは?初心者から上級者までの登山ガイド 登山シーズン:6月〜9月頃 登山コース 鴛泊コース(初級者~中級者向け) 沓形コース(上級者向け) 利尻島に訪れたら絶対食べたい絶品グルメ 利尻島産ウニの味わいとその魅力! 利尻島は海鮮グルメの宝庫 利尻島の人気のお土産 利尻島へのアクセス方法は?フェリーや飛行機で楽々アクセス! 利尻島への飛行機でのアクセス 利尻島へのフェリーでのアクセス 利尻島の極上の旅体験があなたを待っています! 利尻島にある利尻富士町とはどんなところ? 今回は『利尻富士町役場』さん制作の『北海道利尻島 サイクリングPR動画 ロングver ~夏編~』という動画を紹介します。動画は、都会での日々の生活に疲れていた一人の女性が、癒しを求めて夏の北海道利尻島に訪れるストーリー。 観光パンフレットだけではわからない、利尻島の大きな空と広がる大地。そこに身をおくことで得られる感動が映像から伝わってきます。 まずは、レンタサイクルで巡る様子や、利尻島の文化、グルメ、地元の方々との暖かい触れ合いなどを収めた映像をゆっくりとご覧ください。 写真:北海道利尻島・利尻山(利尻富士) 車であれば一周1時間半、周囲60㎞ほどの小さな島「利尻島」には、美しい!美味しい!そんな言葉では語りつくせない魅力がたっぷり。 この記事では、初夏から秋にかけての観光シーズンの利尻島の観光地情報をお届けします。 「逆さ利尻富士」や「白い恋人の丘」などの絶景スポットはもちろん、利尻島の大自然の中で、アクティビティにキャンプや登山、サイクリング、ウニ好きなら絶対にはずせない現地で食する利尻産の生ウニを使ったグルメなどの情報をお楽しみください。 気になるアクセス方法もご紹介するので、読み終わったあとにはきっと利尻島への旅を計画したくなること間違いなし!です。 利尻富士町のおすすめ観光スポット 北海道北部の日本海にある人口約2,200人の島の利尻島。日本の最北端の地・稚内市から西に約52キロメートルに位置し、フェリーで約1時間40分でアクセスできます。 観光シーズンとして賑わう夏季の6月~8月の気候は利尻富士町の平均気温は20℃以下。天気や時間帯によって差はありますが、夏も涼しく快適に過ごせますので服装は羽織るものを用意するのがおすすめです。 利尻島は利尻富士町と利尻町の2つの町からなり、本記事では利尻富士町の観光スポットを厳選してご紹介します。 利尻島で一番の人気観光スポット「オタトマリ沼」 写真:北海道利尻島・オタトマリ沼 「オタトマリ沼」は、島の南東にある利尻島でもっとも大きい湖沼。 利尻島で一番の人気観光スポットオタトマリ沼は動画の21:54過ぎからご覧になれます。 鴛泊港からは島のほぼ反対側に位置し、バスで約35分のアクセスとなっています。 オタトマリとは、アイヌ語のオタ・トマリ(ota-tomari=砂・泊まり地)に由来しています。 オタトマリ沼に訪れたら絶対に楽しんでほしいのが遊歩道の散策。 整備された一周1キロメートル、約30分の遊歩道では、利尻富士(利尻山)の絶景と季節の植物を眺めることができます。さらに、天候などの条件が合えば、湖面に映る逆さ利尻富士に出逢えることも。 アカエゾマツの原生林に囲まれた美しいブルーの湖面は、利尻島最高の観光地と言われることに納得できる美しさ。 桜の開花が日本一遅い地域の利尻島。オタトマリ沼の遊歩道では、6月上旬になると桜の開花を見ることができます。 動画では空撮によりオタトマリ沼の全貌がご覧になれますが、見渡す限りの大自然に貴方もきっと驚くでしょう。 写真:北海道利尻島の南浜湿原 オタトマリ沼の周辺には、利尻富士町指定天然記念物に指定されている利尻島最大の湿原「沼浦湿原」が広がります。沼浦湿原には、「三日月沼」というスポットがありますが、雪が積もった冬のシーズンにしか訪れることのできないことから、幻の沼と言われています。 オタトマリ沼の駐車場のレストハウスでは、ホタテのバター焼きやツブ焼きなどの利尻産の海鮮物を使った軽食や、利尻産の昆布などお土産を購入できます。 オタトマリ沼基本情報 【住所】〒097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇 【電話番号】0163-82-2201(鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所) 【駐車場】29台 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約35分「オタトマリ沼」で下車 湖面に映る逆さ利尻富士が有名な「姫沼」 利尻富士町の大自然の絶景が楽しめる、姫沼をご紹介します。 姫沼は動画の18:00過ぎからご覧になれます。 写真:北海道利尻島の姫沼 姫沼は、利尻島の玄関口の鴛泊港から南東約2kmにある大自然に囲まれた神秘的な沼です。道道108号線にある駐車場から整備された遊歩道を、約100メートルほど歩くと姫沼に到着。 遊歩道の途中には、オモベツ川に架かる、緑に囲まれた雰囲気抜群の吊り橋風「想い出橋(動画18:17~)」もあり、川のせせらぎに癒されます。 ここ姫沼の一番の見どころは、湖面に映る逆さ利尻富士。早朝から午前中は太陽の光の加減や風による湖畔の波の揺れが無く、最も「逆さ利尻富士」が綺麗に見える時間帯です。 幻想的な1枚を収めることのできる利尻島の人気のフォトスポットでもあります。 写真:北海道利尻島・姫沼の利尻富士 周囲約800メートル、深さ2メートルの姫沼は、地面がえぐられたような形状から爆裂火口の跡と言われています。 「姫沼園地」として整備された湖畔の散策路からは、様々な野鳥や植物などが見られ、一周約20分の時間をあっという間に過ごせるでしょう。 また、姫沼展望台からはペシ岬や鴛泊港が一望でき、旅の思い出になること間違いなし! 姫沼は、今から約100年前の1917年に作られた小沼と湧き水で作られた人造沼で、ヒメマスを放流したことから"姫沼"と名付けられました。 こんなちょっとした豆知識を知ってから足を運べば、より一層旅を楽しめるのではないでしょうか。 駐車場には、トイレや、姫沼前には売店もあるので、サイクリングでの利尻島観光の休憩スポットにもおすすめです。 姫沼基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内 【営業期間】5月~10月 【電話番号】0163-82-2201(鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所) 【駐車場】16台 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約5分「姫沼口」で下車後、徒歩30分~40分ほど お菓子のパッケージデザインになった「白い恋人の丘」 写真:北海道利尻島・白い恋人の丘 「白い恋人の丘」(動画 20:40~)は、2014年に誕生した利尻富士町の新観光スポットです。鴛泊港からバスで約35分のアクセスで、オタトマリ沼からは約徒歩15分、道道108号線を挟んだ海岸側にあります。 白い恋人の丘の正式名称は「沼浦展望台」。高台から山側を見ると、オタトマリ沼越しの利尻山、海側に目をやると沼浦海岸、そして壮大な日本海の先に北海道本土を見渡せ、360度広がる絶景が楽しめるスポットです。利尻島に訪れた際には是非ご覧になっていただきたい絶景です。 「白い恋人の丘」は、北海道観光の一番人気のお土産「白い恋人」のパッケージに描かれています。雪山のイラストが、この付近から眺める利尻山であることから名づけられました。 「白い恋人」とは、北海道札幌市の菓子メーカー、石屋製菓が製造販売しているサクサクのクッキーでチョコレートをサンドした洋菓子です。1976年に販売が開始され、年間約2億枚を売り上げる北海道のランキング上位の定番のお土産です。 白い恋人の丘でプロポーズをして、その場所で撮影した写真を鴛泊港フェリーターミナルにある利尻富士町観光協会へ持参すると、「白い恋人」の製造元、石屋製菓公認の「プロポーズ証明書」が進呈されます。 北海道観光の思い出、そして愛する二人にとって一生の思い出となる宝物になるでしょう。 白い恋人の丘基本情報 【住所】097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦 【営業期間】5月~10月 【電話番号】0163-82-1114(利尻富士町産業振興課商工観光係) 【駐車場】10台(バス進入不可) 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約35分「オタトマリ沼」で下車 観光スポットを巡る3つのサイクリングコースをご紹介 動画では、利尻島観光に訪れた女性がサイクリングで島内の観光を楽しんでいます。 全国屈指のサイクリングスポットとして知られている利尻島。 北海道の大自然の美しい景観の中を、北国の心地よい風を感じながら走る利尻島のサイクリングは、時間と疲れを忘れてしまうほどの至福の時間をもたらします。 北海道の大自然の絶景を求め全国からサイクリストが集まります。 写真:北海道利尻島・サイクリングの画像 利尻島が提案するおすすめのサイクリングコースは次の通り。 ・利尻・彩くるロード ・利尻富士グリーンライン ・利尻島絶景ブルーライン それぞれのコースの特徴を紹介します。 利尻・彩くるロード 比較的大きな起伏はないので初心者の方にも楽しめますが、島の周囲約60キロメートルを一周するため、体力に自信がある人向けのコースです。コースのうち24.9kmは自転車専用道路が整備されています。鴛泊でレンタサイクルを借りてスタート。時計回りだと夕方に西海岸を走るので、美しい夕陽を見られるかもしれません。ゆっくりと自然の景色を眺めながら時速8キロで走ると約7時間のコースとなるので、日が沈む前に帰るためには朝9時ごろには出発することをおすすめします。 利尻島内の以下の観光地を巡ることができます。 写真:北海道利尻島の美しい夕日 利尻・彩くるロードコース 鴛泊フェリーターミナル → 利尻富士温泉 → 湾内大橋 → 姫沼 → 鬼脇市街 → 白い恋人の丘 → オタトマリ沼 → 南浜湿原 → 仙法志御崎公園 → 麗峰湧水(れいほうゆうすい) → 北のいつくしま弁天宮 → 寝熊の岩人面岩 → 神居海岸パーク → 利尻町運動公園 → 利尻町森林公園 → 富士野園地(動画7:13~) → 夕日ヶ丘展望台 → 利尻富士温泉・足湯 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻・彩くるロードコース・サイクリングマップ 利尻富士グリーンライン 利尻富士町の街並みを楽しめるファミリー向けのショートコースで総走行距離6.5km、約1~2時間のコース。日本海をオレンジに染める夕焼けと礼文島が眺められる「夕日ヶ丘展望台」や「海の駅おしどまり(動画4:45~)」「ペシ岬展望台(恋する灯台)」など、利尻島北部の利尻富士町の人気の観光スポットに寄り道することもできます。 利尻富士グリーンラインコース 鴛泊フェリーターミナル → 利尻富士温泉 → 富士野園地(動画7:13~) → 泉の袋澗 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻富士グリーンラインコース・サイクリングマップ 利尻島絶景ブルーライン 気軽に利尻島北部の利尻富士町の人気の観光スポットを巡る総走行距離18km、約2~3時間のコース。自転車専用のサイクリングロードが整備されているので、安全にサイクリングができます。 季節によっては、海岸線から「漁風景」が眺められ、利尻富士を背景に並ぶ圧巻の昆布干しなど、港町ならではの景観を楽しめます。湾内大橋からは青い海と利尻山の絶景パノラマが広がります。 写真:サイクリングコース・ペシ岬 写真:昆布干し 利尻島絶景ブルーラインコース 鴛泊フェリーターミナル → 野塚展望台 → 姫沼 → 湾内大橋 → 利尻富士温泉 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻島絶景ブルーラインコース・サイクリングマップ 利尻島人気イベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」 8月下旬にはサイクリングイベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」が行われます。利尻島の眺望を楽しみながら大自然を肌で感じられることから、利尻島住民や全国からのサイクリング愛好者が参加します。島の魅力を最大限に感じながら、多くの参加者と共に自転車で島を一周できるイベントです。 写真:利尻島一周ふれあいサイクリング サイクリングをスタートする前には、是非サイクリングマップを手に入れてください。利尻島のサイクリングコース全体を詳細に掲載されているので、コース選択の参考になるばかりでなく、途中で迷うことなく安心してサイクリングを楽しめます。サイクルスタンドや工具、空気入れの設置も利尻島内の各所に用意されているのでご安心ください。 利尻島のサイクリングを気軽に楽しむなら、レンタサイクルの利用がおすすめです。レンタサイクルは、宿泊者限定で自転車の貸し出しを行っている宿もあるので、利用希望の方は事前に確認をとりましょう。 電動自転車のレンタルもあり、体力に自信のない方や長時間のサイクリングが初めての方でも心配ありません。レンタサイクルの相場は一日あたり約1,500円〜3,000円。 利尻島のサイクリングの注意点として、利尻島一周コースは約7時間と長丁場になるため、体調管理や装備には注意が必要です。また、自然と共存している島なので、自然環境を尊重する行動を心がけましょう。 利尻富士町でアクティビティ体験を 北海道の大自然の中でアクティビティを楽しむ旅もおすすめです。 満点の星空の下で島キャンプ「ファミリーキャンプ場ゆ~に」 写真:利尻島の満点の星空 都会から離れ、他では絶対に味わえない見渡す限り一面の夜空に広がる満点の星たち。人生で一度は体験したい、そんな幸せな空間で眠りにつく「島キャンプ」。 街明かりが少ない利尻島では、天の川や流れ星が見られ、非日常時間を味わうことができます。 利尻島には5つのキャンプ場がありますが、こちらでは利尻富士町にある「ファミリーキャンプ場ゆ~に」をご紹介します。 鴛泊港から車で約5分の「利尻富士町アメニティパーク」の中にあるファミリーキャンプ場ゆ~にの向かいには、日本最北の天然温泉「利尻富士温泉保養施設」があります。 キャンプを楽しみながら露天風呂を味わう極上時間を求めるキャンパーに人気のキャンプ場です。 ファミリーキャンプ場ゆ~にでは、バンガローやコテージもあり、テントやシュラフなどのレンタル用品や木炭やバーベキュー用品などの消耗品販売も豊富なので、友人やファミリーと手ぶらで訪れることができます。 キャンプ場からは利尻山の山頂を見ることができ、登山の前泊や登山後の宿泊にも人気です。 比較的新しくて綺麗なキャンプ場で、テントサイトは予約不要なので、気軽にアウトドアを楽しめるキャンプ場です。 写真:北海道利尻島・ファミリーキャンプ場 ゆ〜に ファミリーキャンプ場ゆ~に基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町 【営業期間】5月1日~10月31日 【駐車場】29台 【利用料金】入場料:大人1人 520円,小学生以下 310円 ※2023年6月時点 旅の疲れを癒す「利尻富士温泉」 写真:北海道利尻島・利尻富士温泉の露天風呂 ファミリーキャンプ場ゆ~にの向かいにある利尻富士温泉は年間約6万人が訪れる利尻島の名湯です。 ファミリーキャンプ場ゆ~にでキャンプを楽しみながら、利尻富士温泉を楽しむのはいかがでしょうか。 利尻山やオーシャンビューを眺めながら入る露天風呂は疲れた体に格別。 日本海に沈む夕日や、満天の星空を眺めながら入る露天風呂は、最高の贅沢時間を過ごせます。 湯上がりには敷地内に湧き出る利尻富士の名水「甘露泉水」を味わうこともできます。 利尻山を眺められる露天風呂で旅の疲れを忘れさせてくれる至福のひと時をお過ごしください。 利尻富士温泉基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町 【電話番号】0163-82-2388 【営業時間】正午~21:00 利尻島で楽しむマリンアクティビティ さらにアクティビティを楽しみたい方には、シーカヤックツアーやSUPなどのマリンアクティビティ(動画13:20~)体験がおすすめです。 写真:北海道利尻島・マリンアクティビティ「シーカヤック」 海に囲まれた利尻島には、初級者から上級者まで楽しめる多くのサーフィンスポットがあり、サーファーからも注目されています。 写真:北海道利尻島・マリンアクティビティ「サーフィン」 島一周の人気のマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 また、利尻島一周53.67kmを10時間以内で走るマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」は、利尻山や海岸線をバックにしたロケーション抜群のコースを走る人気イベントです。 大会が行われる6月頃は平均気温は13〜15℃と過ごしやすい気候なので、気持ちよく走ることができます。 島内外から500人前後の多くのランナーが参加する「利尻島一周悠遊覧人G」では、大会参加が10回以上の方は前夜祭に参加することができ、常連のランナーさんたちと親睦を深めることができます。 自然を満喫しながら汗をかいた後は、利尻富士温泉の温泉券が貰え、送迎を行ってくれるため、大会後は疲れた体をゆっくり温泉で癒すことができます。 写真:北海道利尻島・マラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 海の上に立つ利尻島登山の最大の魅力とは?初心者から上級者までの登山ガイド 写真:北海道利尻島の利尻富士 日本最北端の「日本百名山」のひとつである、利尻山の標高は1,721m。正式名称は利尻山(りしりざん)ですが、「利尻岳」「利尻火山」、また富士山を思わせる美しく円錐型のシルエットから「利尻富士」とも呼ばれています。 鴛泊コースの登山道は、整備されているため、初心者の方の登山も可能。ですが、所要時間は、登りで約5~6時間、下り3~4時間の約1日がかりの長丁場になるため、体力に自信の無い方の登山はおすすめできません。 そんな1日がかりの利尻山登山の最大の魅力、それは山頂からの景色にありました。 利尻島そのものが山なので、山頂は遮ることのない絶景が広がります。辿り着いた人だけが見られる360度の大パノラマは、きっと忘れられない景色になることでしょう。 登山シーズン:6月~9月頃 写真:残雪が残る利尻山(利尻富士) ・6月上旬 山頂の平均気温は6.4℃、残雪もあるので山頂部ではアイゼンを必要とすることも。 ・7月上旬 山頂の平均気温は9℃~12℃、登山ツアーのピークとなるので混雑・渋滞も多く発生します。 ・8月下旬〜9月上旬 最低気温0℃を下回ることもあるため、防寒具は必ずお持ちください。9月下旬には初冠雪を記録します。 登山シーズン中は温暖で、高山植物が咲き誇り、一面に広がる花々の絨毯はまさに「花の百名山」、「新・花の百名山」の称号にふさわしい光景です。 登山コース 登山コースは、鴛泊(おしどまり)コースと沓形(くつがた)コースの2つ。初級者~中級者向けの鴛泊コースからチャレンジするのがおすすめです。以前はあった鬼脇(おにわき)コースは、危険なため登山禁止となりました。 利尻山は、年間約1万人の登山客が訪れる人気の登山スポット。高山植物の宝庫でもあり、この地特有の植物も多く生息します。 鴛泊コース(初級者~中級者向け) 登山口は、鴛泊港から徒歩で約60分、ポン山へのハイキングコースもある「利尻北麓野営場」。早朝はバスも走っていないため、登山口へのアクセスは注意が必要です。登山口まで送迎してくれる民宿を探すのがベスト。 3合目には日本名水百選に選ばれている、利尻山唯一の水場「甘露泉水(かんろせんすい)(動画9:59~)」があります。 利尻山の伏流水である甘露泉水は、まろやかな甘みが特徴。利尻山登山者の喉を潤すオアシスとなっています。 5合目までは樹林帯の登り安い緩やかな道が続きますが、6合目からは石の登りで徐々に傾斜が増します。9合目からは沓形コースと合流し、山頂までの道のりは足場が悪くなり、危険箇所にはロープが設置されています。山頂からは遮るものが何もない360度の大パノラマの絶景を一望できます。 沓形コース(上級者向け) 沓形コースは、鴛泊コースと比べて短いものの、傾斜がきついため難易度は高めの上級者向けのコース。標高約500メートルの見返台園地が登山口となっており、登山口が5合目となっています。 8合目を過ぎ、三眺山に向けて傾斜が上がり、難所が続きます。落石の恐れもあるので、間隔を開けて注意を払った登山を行ってください。9合目からは鴛泊コースと合流します。 ベテランガイドや専門知識を持つガイドが同行することで、安全性が向上し、登山マナーやルート選びのアドバイスや高山植物の説明も受けられます。 写真:利尻山(利尻富士)を登山する人々 利尻山では天候が急変するため、防風・防水のジャケットや暖かいインナーウェア、頭部を保護するハット・ヘルメットなどが必要です。また、滑りにくい登山靴を選ぶことで安全な登山が可能となります。利尻山の山小屋は、避難小屋として用意されてたもので宿泊施設ではないので、仮眠や緊急時以外の宿泊はできません。 年々登山者が増え、マナーを守らない登山客が登山道以外の道を歩くことで、高山植物が踏みつけられ群生地が縮小したりと、山の荒廃が進んでいます。山頂付近の登山道は、指で触れるだけで崩れ落ちるもろい地層がむき出しになっています。登山者一人ひとりが自然環境に配慮した行動をとるために、「利尻ルール」が策定されました。 ・利尻山登山ルール 1. 携帯トイレを使用すること 2. ストックにはゴムキャップをつけること(植生を傷つけないため) 3. 植物の上に座らない、踏み入らないこと これらのルールを守り、安全で楽しい利尻山登山を満喫してください。 利尻島に訪れたら絶対食べたい絶品グルメ 利尻島産ウニの味わいとその魅力! 写真:北海道・利尻島名産のうに 利尻島は、観光スポットや大自然の絶景だけでなく、豊かな海の幸のグルメでも知られています。 特に「ウニ」は、そのなめらかな食感と独特の風味が絶品!全国各地の食通の舌を唸らせます。 利尻富士町で獲れる「ウニ」は、その味わいの深さから日本全国で非常に高く評価されているグルメのひとつ。利尻産のウニの特徴を一言で表すとすれば「濃厚」。その甘みとコクは一度食べたら忘れられない美味しさです。 なぜ利尻島のウニは絶品なのでしょう?その理由は、利尻島周辺は暖流と寒流がぶつかる栄養豊富な海であること。さらに、利尻山から流れ出た海底湧水の栄養をたっぷりと含んだ高級な利尻昆布を餌として育っているためです。 北海道では、国産ウニの約4割が漁獲されています。利尻島には、地元で「ノナ」「ガンゼ」とも呼ばれる「エゾバフンウニ」「キタムラサキウニ」の2種類が生息し、一定の漁獲量を保てるよう決められたルールの中でウニ漁がおこなわれています。 写真:左:キタムラサキウニ、右:エゾバフンウニ エゾバフンウニ、キタムラサキウニは解禁日も異なり、キタムラサキウニは例年6月上旬が解禁日で、エゾバフンウニは6月中旬頃。旬の季節は共に8月末まで、芳醇な味わいとなっています。 キタムラサキウニは紫がかった長いトゲを持ち、ムラサキウニより大きく、上品な甘みが特徴。 エゾバフンウニの外見はトゲが短く、中身は濃いオレンジ色、旨味も甘味も濃厚な美味しさでキタムラサキウニよりも希少価値があります。 写真:キタムラサキウニとエゾバフンウニの二色丼 利尻富士町では、利尻産のウニを使ったウニ丼はもちろんのこと、利尻産の2種類のキタムラサキウニと、利尻産のエゾバフンウニウニを食べ比べることのできるウニ丼もあります。 ウニは、キレイな状態で長持ちさせる食品添加物のミョウバンが使われますが、苦みが出てしまい本来のウニの美味しさが損なわれます。ですので、ミョウバンを使用していないウニを探してみてください。 動画では26:51より、利尻島を旅する女性がエゾバフンウニ、キタムラサキウニの2種類の生ウニ丼を食べる姿をご覧いただけます。 写真:北海道利尻島・うにうにフェスティバル 利尻富士町では、このウニが主役のイベントも毎年開催されます。 毎年8月11日「利尻富士町総合交流促進施設 りぷら駐車場」で行われる「うにうにフェスティバル」。 写真:北海道利尻島・利尻島名産のエゾバフンを使った焼きウニ 飲食コーナーには、焼きウニやウニ丼、ウニ汁、そして利尻産新鮮魚介のホタテやタコなどが並びます。 「小学生ウニむき大会」や「ウニの早食い大会」など、ウニ尽くしの贅沢な1日を満喫できる地元ならではのイベントです。 神居海岸パークでは、ウニ採り体験(動画24:30~)も行っています。自ら採ったウニを自分で剥き、その場で試食ができます。 利尻島のウニは「ふるさと納税」の返礼品にもなっているので、ふるさと納税を利用すれば日本全国どこでも新鮮な利尻島のウニを堪能することができます。 利尻島は海鮮グルメの宝庫 利尻島では、ウニの他にも絶対に外すことのできない海鮮物グルメがまだまだあります。ホタテ、ホッケ、シマエビ、利尻昆布なども是非食してみてはいかがでしょうか。 お土産にもおすすめの利尻島の特産品です。 写真:ほたてのバター焼き 動画の37:37からの居酒屋のシーンでは美味しそうな海鮮料理をご覧いただけます。 利尻島の人気のお土産 利尻島に訪れた際に絶対に購入していただきたいのが利尻島の人気グルメ「利尻昆布」で作った様々なお土産です。 ここでは利尻昆布を使用した人気のお土産の一部を紹介いたします。 ・利尻こんぶしょうゆ 利尻昆布を使用した醤油です。深い味わいで具材の良さを最大限に引き出してくれます。 ・利尻昆布ラーメン メディアでも取り上げられる人気のラーメンは利尻昆布が練りこまれた麺と出汁の味わいが絶妙です。 他にもとろろ昆布カップスープや根昆布酒、本格焼酎など利尻のグルメを味わえるお土産は多数あります。 お土産は鴛泊港フェリーターミナル内の売店などで購入することができます。お好みの一品を見つけてください。 写真:北海道利尻島・利尻昆布を使ったお土産の数々 利尻島へのアクセス方法は?フェリーや飛行機で楽々アクセス! 利尻島へのアクセス方法は、飛行機、フェリーがあります。それぞれのアクセス方法をご紹介します。 利尻島への飛行機でのアクセス 飛行機でのアクセスは、2ルートあります。 どちらも1日1往復、約50分で到着します。 ◎ 新千歳空港 〜 利尻空港 … 約50分 ◎ 丘珠空港 〜 利尻空港 … 約50分 新千歳空港便については、夏期(6月~9月)のみの季節運航となっているためご利用時にはご注意ください。 写真:北海道利尻島・利尻空港 利尻島へのフェリーでのアクセス フェリーでのアクセスは、稚内フェリーターミナル 〜 利尻島内にある鴛泊港フェリーターミナル間で、所要時間は約1時間40分~50分です。 料金は、座席の種類によって異なります。 「2等客室」2,770円 … カーペット敷きのオープンスペース 「1等アイランドビューシート」5,400円…全面窓がオーシャンビューで利尻富士や礼文島を望めます 「特別室」20,000円…ファミリーやグループにおすすめの小個室 その他キッズルームや、フェリー業界初となるポケモンとコラボしたベビールームではオムツ替えシートが完備しており、小さなお子様連れの方も安心して船旅を楽しむことができます。 ※ 料金は2023年6月時点 自動車、バイク、自転車などの航送もできるので、マイカーやマイサイクリングで利尻島を満喫するのもおすすめです! 運賃・料金、時刻表、航送料金などの詳細はハートランドフェリー公式サイトにてご確認ください。 鴛泊港フェリーターミナル内には観光案内所がある他、お土産屋さんや、利尻島グルメの生うに丼やうにめし丼、利尻ラーメンなどが食べられるランチ営業の飲食店があるので、お昼時に到着した時にはぜひ味わってみてくださいね。 写真:稚内フェリーターミナル 〜 鴛泊港フェリーターミナルを運行するハートランドフェリー 利尻島の極上の旅体験があなたを待っています ご紹介したように魅力がたっぷりと詰まった利尻島への観光は、1日かけて島を一周するコースをおすすめします。利尻島観光での移動手段は、レンタサイクルのほか、レンタルバイク、レンタカー、バス、タクシーなどもあります。ご予算や旅のスタイルによりお選びください。 また、利尻富士町には、ホテルや民宿、キャンプ場などの様々な宿泊施設があるので、旅行のスタイルやご予算に合わせて選ぶことができます。温泉施設もあるので、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょう。 利尻島の旅は、大自然と海の幸、そして美しい景観との出会いを約束します。 動画の最後43:19で女性は 「また、必ず会いに来ます。」 「わたしの大好きなところ」 「利尻島へ」と旅を締めくくります。 皆さんも一度利尻島へ訪れれば、きっと同じ気持ちを味わうことができるでしょう。 壮大な大自然、新鮮な海の幸、そして地元の人々の温かさ、これらが織り成すひとつひとつの体験が、利尻島の旅をより深く、かけがえのないものにします。 あなたも一度、都会の雑踏から離れこの島で過ごし、その豊かさを体感してみてはいかがでしょうか。 写真:稚内フェリーターミナル 〜 鴛泊港フェリーターミナルで出航するフェリーを見送る皆様 利尻富士町を中心とした利尻島のおすすめ情報や観光地情報をご紹介させていただきました。 更なる詳細情報やリアルタイムな最新情報は利尻富士町観光協会のFacebookをご覧ください。 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } -
テキスト記事test
動物・生物- 7 回閲覧
test -
動画記事 7:45横浜八景島シーパラダイスのイルカショーをおうちで楽しむ!神奈川県横浜市の可愛らしいイルカたちが目を見張るダイナミックな演技を!
動物・生物- 104 回再生
- YouTube
横浜八景島シーパラダイスのイルカショーを動画で楽しもう! こちらは、横浜八景島シーパラダイスが公開したイルカショーの紹介動画「おうちで楽しむイルカショー ロングver【横浜・八景島シーパラダイス】」です。 こちらの動画では、自宅で水族館気分を味わうことができます。 ぜひ動画をチェックし、ワクワクするイルカショーを楽しんでみましょう。 動画で紹介されている横浜八景島シーパラダイスのイルカショーとは? 画像引用 :YouTube screenshot 横浜八景島シーパラダイスでは、海の動物達のショープログラムを見ることができます。 動画の0:05からご覧になれるゆるキャラのシーパラシー太の登場ののち、動画の0:49よりペンギンやイルカたちのショーが始まります。 動画の1:00にはなんと、かっこいい鷹の姿も! バンドウイルカやカマイルカ、シロイルカが曲に合わせてダイナミックにジャンプすると、動画の4:24からのように水しぶきが跳ね上がります。 お客さんがいるときには、前方の席は水しぶきで濡れることもありますよ。 他にもアシカやセイウチのショーもあるので、さまざまなパフォーマンスを楽しみましょう。 横浜八景島シーパラダイスは遊園地やショッピングモール、ホテルやマリーナなどもある複合型海洋レジャー施設なので、宿泊予約をして思いっきり楽しみましょう。 イルカショー動画にある横浜八景島シーパラダイスとはどんな観光スポット? 写真:八景島シーパラダイス 横浜八景島シーパラダイスは、通称シーパラと呼ばれるレジャー施設です。 アクアリゾーツ(水族館)には、アクアミュージアムやアクアスタジアムドルフィンファンタジー、動物とのふれあい体験ができるうみファームやふれあいラグーンといったエリアがあります。 他に、アトラクションを楽しめるプレジャーランド(遊園地)、レストランやおみやげショップ、アミューズメントゾーンなどもあります。 Mr.マリックプレゼンツシーパラ超魔術団、イルミネーションのLIGHTIAというイベントも盛り上がりました。 横浜八景島シーパラダイスのイルカショー紹介まとめ 写真:イルカ 水族館のイルカショーはやっぱりワクワクするものですよね。 ぜひ動画をもう一度見て、横浜八景島シーパラダイスの楽しいイルカショーを堪能してみてくださいね。 住所やチケット料金などの情報をチェックして、ぜひイルカショーを見に足を運んでみましょう。 横浜八景島シーパラダイスのイルカショー会場には十分なキャパがありますが、土日はかなり混雑するのでご注意ください。 ◆横浜八景島シーパラダイス 施設概要紹介◆ 【住所】〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島 【交通アクセス】最寄り駅のシーサイドライン八景島駅より徒歩すぐ。横浜駅より直通バスあり 【入場料金】アクアリゾーツパス大人3000円、小中学生1800円(季節によって変動あり・遊園地とのワンデーパス割引あり) 【営業時間】8:30~21:30(土日祝は22:00まで) 【定休日】年中無休 【駐車場】あり 【電話番号】045-788-8888 【公式ホームページ】横浜八景島シーパラダイス http://www.seaparadise.co.jp/ 【トリップアドバイザー】横浜八景島シーパラダイス https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298173-d1308703-Reviews-Yokohama_Hakkeijima_Sea_Paradise-Yokohama_Kanagawa_Prefecture_Kanto.html -
動画記事 0:59落ち葉からちょこんと顔を出す可愛いエゾタヌキの動画がインターネットで話題沸騰中!なぜ落ち葉に潜り込む?北海道のおびひろ動物園のエゾタヌキ、その生態をご紹介!
動物・生物 ニュース- 352 回再生
- YouTube
おびひろ動物園のエゾタヌキの動画をご紹介! こちらは、HTBニュースによる「しぐさが可愛い!おびひろ動物園のタヌキが人気に」というインタビュー動画です。 動画には、おびひろ動物園の飼育員が用意した落ち葉のタヌキ用プールで遊ぶ「埋もれタヌキ」のキュートな様子が収録されています。 しかし、北海道帯広市にあるおびひろ動物園のエゾタヌキはなぜ落ち葉の中に潜り込むのでしょうか? こちらの記事では、落ち葉の中からちょこんと顔を出す愛くるしいエゾタヌキの姿がご覧になれる動画とともにエゾタヌキについてご紹介します。 動画で紹介されているおびひろ動物園のエゾタヌキとは? 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されているのは、エゾタヌキのあんちゃんとシロくん。 飼育員が落ち葉の中に餌を隠すようにしたところ、タヌキは温かい落ち葉の中が快適であるため潜り込むようになったのだそう。 落ち葉から顔を出す可愛い様子は動画の冒頭や0:25からご覧になれます。 このエゾタヌキが落ち葉プールで遊ぶ動画は、飼育担当者によってTwitterに投稿されるやいなや、SNSのトレンドになるほどの注目を集めました。 動画で紹介されているエゾタヌキとはどんな動物? 画像引用 :YouTube screenshot エゾタヌキはネコ目イヌ科タヌキ属の日本産亜種で、北海道の一部にのみ生息しています。 体長は50cm前後で体重は4~8kg、寿命は野生のものは6~8年程度。 基本的には夜行性で、木の実や昆虫、動物の肉などを食べる雑食性です。 エゾタヌキは、日本に広く分布するホンドタヌキとは別の種類のタヌキです。 エゾタヌキは鳥獣保護法が認められているので、特別な許可がなければペットとして飼うことができません。 動画で紹介されているエゾタヌキを動物園で見てみよう! 画像引用 :YouTube screenshot エゾタヌキは動画で紹介されているおびひろ動物園で見ることができます。 ただし、動画の0:44にあるように冬季には休園期間があるので、情報をチェックしてから訪れてみましょう。 近年では、動物のありのままの生態を見られる「行動展示」と呼ばれる方法で動物を展示する動物園が増えています。 北海道ではおびひろ動物園のほか、人気の旭山動物園、札幌市円山動物園など行動展示がご覧になれます。 動物園にあるお土産ショップでは、キュートなタヌキのぬいぐるみも購入できますよ。 おびひろ動物園のエゾタヌキの動画まとめ 今回ご紹介した約1分間の動画では、エゾタヌキの可愛らしさや魅力をたっぷりと堪能できます。 動画の0:50よりご覧になれるような、冬になり、毛が増えてふわふわとした毛並みのモコモコの可愛いエゾタヌキを見てみたい方は、ぜひ冬のおびひろ動物園へ行ってみてくださいね。 【公式ホームページ】おびひろ動物園トップページ | 帯広市ホームページ 十勝 https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/ -
動画記事 2:02気持ちよさそうにカピバラが入浴する姿に思わずほっこり。埼玉県こども動物自然公園のカピバラ温泉は人間と変わらぬ入浴シーンが観察できる癒しのスポット!
動物・生物- 1.74K 回再生
- YouTube
温泉に浸かる可愛らしいカピバラの動画をご紹介! こちらの「埼玉県こども動物自然公園(SaitamaChildrensZoo)」が制作した「みんなで入浴 カピバラ温泉~桶風呂~始めました! 2017.12.5(埼玉県こども動物自然公園 公式/SaitamaChildrensZoo official )capybara onsen』は、ネズミの仲間の中で大きさは最大級の「カピバラ」が温泉に入る様子がご覧になれる動画です。 6頭のカピバラが譲り合って温泉に入る姿に、思わずほっこり。 日本人だけでなく、海外の人からも人気の動画をご堪能ください。 動画で紹介されているカピバラとは?なぜ温泉に入るの? 写真:カピバラ カピバラは齧歯目(げっしもく)のテングネズミ科で、南アメリカのパナマからアルゼンチン北東部に生息する動物です。 穏やかな性格で、人間になつくことからペットとしても人気があります。 齧歯類では最大の大きさで、体長は106~134センチメートル。 体重は雄が35~64キログラム、雌が37~66キログラムです。 泳ぎが得意なのが特徴で、危険を感じると水の中に逃げ込む習性があり、5分以上の潜水をすることができます。 水の中は避難所として安心できる場所であることや、元々温暖な地域に生息し、寒さに弱いことから冬は寒さ対策をかねて「カピバラ温泉」を実施しているそうです。 動画で紹介されている埼玉県こども動物自然公園のカピバラ温泉について 画像引用 :YouTube screenshot 埼玉県こども動物自然公園では、毎年「カピバラ温泉」のイベントをおこなっています。 開催期間は11月ごろから3月ごろまでで、開催場所はカピバラ・ワラビー広場です。 岩風呂に模したプールには、太陽エネルギーで適切な温度まで温められたお湯がはられ、ゆず風呂などの変わり湯のほか、打たせ湯や桶風呂が用意されています。 こちらの動画では、5頭のカピバラが温泉に向かう映像から始まります。 3頭は柚子の浮かんだ大きな湯船にゆっくりと入浴、1頭はちょっと小さい気もする桶風呂にうまく入り、もう1頭は打たせ湯に。 特に奪い合いもなく平和な雰囲気です。 あとからもう1頭やってきますが、動画の1:22からご覧になれるように大きな湯船にひかえめにお尻から入る姿にほっこりします。 動画の1:43からご覧になれる、打たせ湯のカピバラが温泉で顔を拭う姿、1:53よりの一点を見つめ気持ちよさそうに入浴する姿は、人間が温泉に入る姿と変わらぬ光景で見ていると思わずニヤリとしてしまいますね。 ここ、埼玉県こども動物自然公園では、足湯風呂で温まりながら、カピバラを観察できる足湯体験もあります。 カピバラとともに温泉でまったりしてみてはいかがですか。 動画で紹介されている埼玉県こども動物自然公園とは? 写真:埼玉県こども動物自然公園 埼玉県こども動物自然公園は、埼玉県東松山市にある広大な公園で、動物園の他に子どもが遊べる施設「こどもの城」や「みんなの広場」があります。 広場には「冒険の森アスレチック」や水遊びのできる「じゃぶじゃぶ池」などがあり、体を使って遊ぶことも可能です。 また動物エリアでは、ポニー乗馬や、エサやり体験ができ、2019年9月にはネズミなどの小動物を観察できる「eco(エコ)ハウチュー」がオープンしました。 日本でカピバラ温泉が楽しめる施設・スポット紹介 写真:カピバラ露天風呂 神戸どうぶつ王国 カピバラ温泉を観察できる全国の施設の一部を紹介します。 こんなにも多くの施設でカピバラ温泉を楽しむことができるんですよ! 北海道 ・番屋の湯【北海道・石狩】 ・ノースサファリサッポロ【北海道・札幌】 東北・関東地方 ・秋田市大森山動物園【秋田県】 ・那須どうぶつ王国【栃木県】 ・草津熱帯園【群馬県】 ・アロハガーデンたてやま【千葉県】 ・マザー牧場【千葉県】 ・長井海の手公園ソレイユの丘【神奈川県】 中部地方 ・いしかわ動物園【石川県】 ・足羽山公園遊園地【福井県】 ・須坂市動物園【長野県】 ・伊豆シャボテン動物公園【静岡県】 ・豊橋総合動植物公園 のんほいパーク【愛知県】 関西・中国地方 ・神戸どうぶつ王国【兵庫県】 ・姫路セントラルパーク【兵庫県】 ・大山トム・ソーヤ牧場【鳥取県】 ・池田動物園【岡山県】 四国・九州地方 ・レオマリゾート【香川県】 ・愛媛県立とべ動物園【愛媛県】 ・長崎バイオパーク【長崎県】 ・阿蘇ファームランド【熊本県】 ・平川動物公園【鹿児島県】 カピバラ温泉の紹介動画まとめ こちらの記事でご紹介した動画には、埼玉県こども動物自然公園で気持ちよさそうに温泉に入浴するカピバラをご覧になることができます。 是非とも、のんびりと温泉を楽しむカピバラを眺めて癒されてください。 【公式ホームページ】埼玉県こども動物自然公園 Saitama Children's Zoo http://www.parks.or.jp/sczoo/ -
動画記事 2:56東京都に野鳥スポットが!? まるで野鳥のオアシス!野鳥の観察&撮影スポットも紹介
動物・生物- 18 回再生
- YouTube
東京で撮影した野鳥の動画紹介 日本に飛来した珍しい野鳥や旬の野鳥などを紹介している『Birdlover.jp』さん制作の『東京で撮影した野鳥』という動画を紹介します。 東京都で見ることができる野鳥 日本の首都である東京都。大都会東京においても、たくさんの野鳥を見ることができます。東京都内の公園では、ヒヨドリやシロハラ、シメやツグミ、さらにシギ、アカハラやムクドリなど、さまざまな種類の野鳥に出会えます。 動画に登場するヒヨドリ・シロハラ・シメ・ツグミの特徴は? 写真:シロハラ 東京都内でバードウォッチングをしていると、さまざまな種類の野鳥が見られます。それぞれの特徴をご紹介します。 ヒヨドリ:全体的に灰色、お腹の部分には白い点々の模様が見られます。甲高い声が特徴です。くちばしは花の蜜を吸うために先端が細長くなっています。 シロハラ:ヒヨドリくらいの大きさでかわいらしいフォルムが特徴。時折、公園内をぴょんぴょんと跳ねている姿が見受けられます。 シメ:スズメより大きく、鋭い目つきが特徴です。シメが水を飲んでいる様子を動画でご覧いただけます。 【動画】1:30~ シメが水を飲む姿 ツグミ:目の上に眉のようは白いラインが特徴。冬になるとシベリアから東京に飛来し、4月頃まで日本で過ごします。 野鳥の観察&撮影スポット 写真:井の頭恩賜公園 東京都内ではどのような場所で野鳥が見られるのでしょうか。バードウォッチング・野鳥観察、野鳥の撮影におすすめのスポットを紹介します。 ・井の頭恩賜公園 井の頭恩賜公園は1917年に日本で最初の郊外公園として開園しました。ヒヨドリやカルガモなどを見ることができ、たくさんの人から愛されています。 ・水元公園 東京23区内では最大規模の水郷公園である水元公園ではカワセミやアオサギなどを観察できます。 ・東京港野鳥公園 東京港野鳥公園はもともと海だったところ埋め立てて造られた公園。東京港野鳥公園 の環境の良さからか、自然に野鳥が集まってきたと言われています。メジロ、シジュウカラ、シギ、チドリ類、カモ類などの多くの野鳥を見ることができます。 ・明治神宮 明治神宮ではカワセミやコゲラ、シロハラなどが見られます。明治神宮は原宿に位置していますが、その都会感からは想像できないくらい多くの野鳥が生息しています。 ・清澄庭園 清澄庭園では、ムクドリやカルガモ、ヒドリガモを見られます。日本庭園を背景にたくさんの野鳥を観察できるのも魅力的です。 ・新宿御苑 新宿御苑は東京都心部では珍しい探鳥地として知られており、オオタカやシジュウカラなどを観察することができます。 野鳥の会とは? 日本野鳥の会東京は1947年9月13日に結成され、バードウォッチングや野鳥の保護を目的に活動しています。さまざまな活動が行われており、会員同士で東京の野鳥を観察したり、野鳥が生息する公園の保護活動を行ったりしています。 東京で見られる野鳥まとめ 写真:バードウォッチング 日本の首都東京にたくさんの野鳥がいるなんて、あまり想像できないという方もいるのでは? ですが、実は東京港野鳥公園をはじめ、新宿御苑や明治神宮など、都会の中でもたくさんの野鳥を見ることができます。 野鳥の会東京が開催するバードウォッチングのイベントは、初心者でも気軽に楽しめるようです。 春にはメジロやヒヨドリ、冬にはツグミやシロハラ、というように四季を通して種類の異なる野鳥を観察できるのも魅力。ご紹介した場所を訪れた際には、ぜひ鳥の鳴き声に耳を傾けてみてくださいね。都会で出会う野鳥の魅力に気づくかもしれませんよ。 -
動画記事 0:40京都の鴨川に謎の巨大生物「オオサンショウウオ」が突如現れた!特別天然記念物に指定されている古代から姿を変えていない「生きた化石」の生態を紹介!
動物・生物- 2.58K 回再生
- YouTube
京都の鴨川で撮影されたオオサンショウウオの動画をご紹介! こちらは、京都の鴨川に現れた特別天然記念物、オオサンショウウオを撮影した動画です。 オオサンショウウオは世界最大の両生類で、全長150センチメートルとかなり大きな個体が多いのが特徴です。 オオサンショウウオは古代から姿を変えず現在に至ることから「生きた化石」とも呼ばれているんですよ。 動画で紹介されているオオサンショウウオとはどんな生物? 写真:オオサンショウウオ オオサンショウウオは有尾目オオサンショウウオ科オオサンショウウオ属の生物で、別名は「ハンザキ」。 日本の南西部に生息する固有種として知られます。 サンショウウオが皮膚に分泌する粘液の匂いが山椒に似ていたことから、サンショウウオいう呼び名がつきました。 オオサンショウウオとよく似た生物に、チュウゴクオオサンショウウオがあります。 オオサンショウウオとチュウゴクオオサンショウウオの違いはほとんどなく、素人には一目では判断できません。 中国種のオオサンショウウオは、中国国内では食用にされることもあるのだそうです。 中国では「オオサンショウウオが出没すると地震が起こる」という説もあるようですよ。 京都の鴨川にはオオサンショウウオがたくさん生息している? 写真:春の京都 動画の全編でご覧になれるように、京都の鴨川(賀茂川)流域では、しばしばオオサンショウウオの姿を見ることができます。 しかし、京都市域での遺伝子調査によると、在来種は絶滅しており現在生息しているのは外来種または交雑種、新種の可能性が高いのだそうです。 京都では大雨や台風で鴨川が増水することも多いもの。 動画のように雨上がりには鴨川上流の雲ヶ畑村方面から流されてきたオオサンショウウオを発見できます。 動画では1mを優に超えると思われる巨大なオオサンショウウオがゆっくりと道端を歩いているところから始まります。 0:07過ぎより動きを止めますが、時折ゆっくりと頭を上げている様子をご覧になることができます。 オオサンショウウオに会ってみたいなら鴨川や京都水族館へ行こう! 写真:オオサンショウウオ サンショウウオの姿を見てみたい方は、京都水族館へ足を運んでみましょう。 京都水族館ではサンショウウオ専門の展示コーナーを用意しており、運が良ければ「ヴォーヴォー」という鳴き声を聞くこともできます。 また、水族館のお土産ショップでは巨大なサンショウウオのぬいぐるみを購入することができますよ。 水族館ではオオサンショウウオに関するさらなる研究が進められています。 これによると、オオサンショウウオの平均寿命は80年ほどなのですが、中には200年以上生きているオオサンショウウオもいるのだそうです。 鴨川のオオサンショウウオの動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画を見て、オオサンショウウオのあまりの大きさに驚いた方も多いと思います。 鴨川はオオサンショウウオの目撃報告も多いので、京都観光の折に立ち寄ってみるのも良いでしょう。 また、京都水族館でオオサンショウウオの生態をじっくり学ぶのもおすすめですよ。 【公式ホームページ】梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」 https://www.kyoto-aquarium.com/ -
動画記事 3:05国の特別天然記念物ライチョウと登山中に遭遇!絶滅危惧種でもあるライチョウの生態は?どこで出会うことができるの?
動物・生物 自然- 88 回再生
- YouTube
絶滅危惧種の二ホンライチョウの映像を見られる動画について 「やまっちchannel」が制作する、「絶滅危惧種 雷鳥 登山で出会った貴重なニホンライチョウ動画 特集 【4K】」は、トキやタンチョウと共に国の特別天然記念物に指定されている野生の二ホンライチョウの映像をご覧になれる動画です。 地球温暖化の影響で日本全国の個体数が推定1,500羽まで減ってしまった絶滅危惧種の二ホンライチョウ。 こちらの動画は、撮影者が登山中に見かけた二ホンライチョウの映像を編集したもので、様々な二ホンライチョウの可愛らしい姿を見られますよ。 こちらの記事では、絶滅危惧種の二ホンライチョウについて紹介します。 絶滅危惧種の二ホンライチョウとは?二ホンライチョウの生態を紹介 写真:立山のライチョウ(オス) 氷河期の生き残りと言われる絶滅危惧種の二ホンライチョウは、キジ目キジ科ライチョウ属の鳥類です。 日本に生息する亜種ライチョウはとても可愛らしく人懐っこい姿をしているので、登山客に愛されています。 蛙のような鳴き声をしているのも特徴です。 こちらの動画では0:14より南アルプス仙丈ケ岳の野生の二ホンライチョウ、1:38からは北アルプス燕岳の二ホンライチョウ、2:09からは北アルプス蝶ケ岳の二ホンライチョウ、2:04からは北アルプス常念岳の二ホンライチョウをご覧になることができます。 絶滅危惧種である二ホンライチョウのヒナの背丈は6cmほど。 成鳥になると大きさが約37cmで、体重が400~600g程度です。 6月初旬から中旬ごろにかけて産卵します。 羽毛の色が季節によって変化するのもライチョウの特徴で、夏は褐色、冬は純白に変化します。 富山県・長野県・岐阜県の県鳥となっています。 写真:北アルプス 二ホンライチョウは、標高2,400メートルの厳しい環境で生息します。 気温が高い季節には高山帯で生活していますが、気温が低下し冬になると亜高山帯へ生活の場所を変えます。 日本全国の二ホンライチョウの生息数は、1980年代までは3,000~4,000羽と推測されていました。 ただ、現在は1,500羽まで減少しています。 二ホンライチョウの生息数が減ってしまったのは、地球温暖化の影響です。 温暖化により二ホンライチョウの餌となるハイマツが減ってしまったことが原因だと言われています。 二ホンライチョウの保全のために、二ホンライチョウの生息地域で外敵からの保護や、動物園での飼育など、さまざまな対策がなされています。 この貴重な二ホンライチョウは2019年より上野動物園で公開されています。 絶滅危惧種のライチョウの生息場所 写真:立山連峰と雷鳥 ライチョウ科の鳥は、世界に6属17種が生息しています。 北アメリカとユーラシア大陸の北極海沿岸や、ヨーロッパ、アジアの高山帯に分布しています。 日本では本州中部地方の高山帯に生息し、多くの目撃情報があります。 こちらの動画では、南アルプス仙丈ケ岳、北アルプス燕岳、北アルプス蝶ケ岳、北アルプス常念岳で発見された野生のライチョウを見ることができます。 この北アルプスがある長野県には雷鳥をイメージしたお菓子を販売している雷鳥の里本舗があります。 なお北海道には、エゾライチョウ属のエゾライチョウが生息します。 絶滅危惧種のライチョウの記事のまとめ 画像引用 :YouTube screenshot 「やまっちchannel」が制作した、「絶滅危惧種 雷鳥 登山で出会った貴重なニホンライチョウ動画 特集 【4K】」は、絶滅危惧種である貴重な自然の二ホンライチョウの映像がご覧になれる動画です。 日本各所で見つかった二ホンライチョウの映像が短くまとまっており、動物好きな人には必見の動画になっています。 可愛らしい二ホンライチョウの姿に心癒されるはずですよ。 -
動画記事 1:30日本最大のトンボ、オニヤンマの貴重な産卵シーンを紹介!脱皮シーンの姿は私たちに生命の神秘を感じさせてくれる!
動物・生物- 1.32K 回再生
- YouTube
日本最大のトンボ、オニヤンマとは こちらの動画「オニヤンマ(日本最大)」で紹介されているオニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭)とは、トンボ目オニヤンマ科に分類される大柄のトンボの一種で、成虫の腹長の大きさはオスで7cm、メスで8cmになります。 北海道や屋久島などに生息する個体は体長がやや小さい傾向になります。 左右の複眼は鮮やかなエメラルドグリーン色ですが標本にすると変色してしまいます。 体色の黒に節ごとに入る細い横縞と黄色い模様が特徴的です。 コオニヤンマと比較されますが、コオニヤンマはオニヤンマ科ではなくサナエトンボ科に属し、複眼が頭部の左右に分かれていること、幼虫は平たい円盤状の姿で川底の石に捕まって生活する点などが大きく異なります。 動画で紹介されているオニヤンマの生態と分布 写真:オニヤンマ オニヤンマは日本列島に広く分布しており、成虫がよく見られるのは主に小川・河原周辺や森林の外れ、山間部ですが、涼しい場所であれば平地や市街地でも見ることができます。 活動域が非常に広く、都市部でも見ることができるため、海外の観光客は驚くかもしれません。 オニヤンマのメスを見つけると動きを止めてホバリングする習性を利用した捕まえ方があります。 オスのオニヤンマは羽ばたくものをメスとみなすため、扇風機などの風が出るものをオスの前に持っていくと動きが止まります。 昆虫採集などの際の捕まえ方の参考にしてください。 昆虫オニヤンマの生活史 写真:オニヤンマのパトロール オニヤンマは肉食性の食性で、食べ物は蛾、ハエ、アブなどを空中で捕食します。 天敵は鳥類やコウモリなどです。 人間を噛むことがあるので注意が必要です。 オスは自分の縄張りをパトロールする中で出会ったメスと交尾をします。 交尾が終わるとメスはきれいな川や水たまりなどで産卵を行います。 適当な産卵場所を見つけるとオニヤンマは体を立てて飛びながら水際ギリギリまで体を落下させる独特な産卵を行います。 この打水産卵するメスの映像は動画の0:30からご覧になることができます。 産卵弁という器官を水中の泥に突き立てて産卵をするのです。 写真:オニヤンマの羽化 産卵から1ヶ月ほどで卵は孵化しヤゴと呼ばれる幼虫になります。 ヤゴは半透明の白色で翅(はね)がなく腹部も短くなっています。 泥の中に浅く潜り、エサが通るのを待ち伏せします。 小さい頃はミジンコやボウフラなどを食し、体が大きくなるにつれておたまじゃくしや小魚なども食べるようになります。 また、他種のヤゴや共食いなども繰り返しながらより強い個体が生き残ります。 成虫になるまでは5年と言われており、10回ほどの脱皮を繰り返して成長します。 やがて複眼が飛び出し、口の部分がマスクのような独特の顔になります。 最終的には背中にうろこ状の翅ができ、夏の晴れた日に水底から水面の石や杭などに上がり、爪を立てた後に背中が割れて成虫が現れます。 羽化直後は白く縮んだ翅ですが、ひと晩かけて黒と黄色の模様が現れ翅も固まります。 動画でも0:58より、脱皮の貴重な映像をご覧になれます。 その後1ヶ月ほど捕食を繰り返して繁殖活動を始めます。 寿命は幼虫の頃をあわせると5,6年になります。 オニヤンマを観察してみよう 写真:オニヤンマ いかがでしたか?日本最大のトンボ、オニヤンマの貴重な生態について知ることができたと思います。 動画での珍しい産卵シーンの映像はなかなか見ることができないので、ぜひ動画を通じてその様子をご覧ください。 -
動画記事 7:07野生のラッコに出会える【北海道霧多布岬】道東の海に生息するラッコの姿を陸から見られる人気の絶景ポイント
動物・生物- 93 回再生
- YouTube
動画紹介 こちらの動画は、自然や野生の生き物たちの姿を中心に、様々な映像をYouTubeに投稿している『Shinji kawamura』さん制作の『北海道霧多布岬 ぷかぷか浮かぶ 野生のラッコ 2020』。 絶滅危惧種のラッコの姿をとらえた映像です。野生のキツネなどに遭遇するような大自然が残るインスタ映え間違いなし霧多布岬。そこには、海に浮かぶ愛らしいラッコの姿がありました。ぜひ動画でゆっくりご覧ください。 水族館でも逢えなくなる?絶滅危惧種のラッコの国内飼育数が激減 写真:ラッコの群れ 野生のラッコの主な生息地は、カリフォルニア沿岸からアラスカ、アリューシャン列島を経てカムチャツカ半島沿岸に至るまでのエリア。乱獲によって野生の個体数は減少、アラスカで起きた原油タンカーの座礁事故では3,000頭以上のラッコが命を落としたといわれています。 野生のラッコの数は一時2,000頭以下にまで減少したものの、積極的な保護活動により、その個体数は10万頭以上にまで回復。ですが一方で、日本国内の水族館で飼育されているラッコの数は1994年の122頭から減少の一途を辿り、2021年には全国で4頭だけとなってしまいました。 絶滅危惧種に指定されているラッコは、原則として海外からの輸入は禁止されています。 現在、日本国内で飼育されているラッコは、繁殖能力の低下や高齢化などの原因により、これ以上の繁殖は厳しい状況にあるといわれています。 なので、水族館でラッコを見られなくなる日が来てしまう可能性も少なくありません。 日本国内で野生のラッコが見られるエリア 写真:北海道・霧多布岬 乱獲により日本近海ではその姿を見られなくなった時期があった野生のラッコですが、1980年以降に北海道東部の沿岸で目撃情報が相次ぐように。 近年、日本国内で野生のラッコが見られる場所は、主に北海道東岸の3ヶ所のエリア。 動画で紹介している「霧多布岬」、その北東側に位置する根室の「納沙布岬」。もうひとつは霧多布岬と納沙布岬の間にある昆布盛漁港沖合の「モユルリ島」という無人島です。霧多布岬とモユルリ島では、繁殖も確認されています。 この3ヶ所の中で、もっとも野生のラッコを陸から観察できる確率が高いのが霧多布岬。 親子仲良く海に浮かぶ野生のラッコの様子はとても微笑ましいですね。 【動画】0:19~ 海藻をベッドに子どもを抱っこしながら泳ぐ野生のラッコの姿 霧多布岬のラッコ~その姿が見られる確率の高い場所や時期 写真:ラッコ 年間を通して野生のラッコが見られる霧多布岬周辺。しかし、霧が出ているときや高波などの悪天候の時は、見られる確率も低くなります。晴れる日に見られるのは3日に1度ともいわれているので、天候は大事なポイントのようです。 比較的良く見られるのは波が穏やかな場所。岬の北側や岩礁地帯などで見られる確率が高くなっています。 運が良ければ野生のラッコを近距離で見ることもできますが、その姿や仕草、表情などをはっきり見るためには、望遠鏡や双眼鏡などを持参することをおすすめします。 ラッコのお昼寝や食事の様子は動画でご覧いただけます。 【動画】1:50~リラックスした表情でお昼寝中のラッコ 【動画】4:28~お腹の上で貝を割って食べるおなじみの仕草を見せるラッコ まとめ ラッコは、日本国内での繁殖が困難なため、水族館での飼育数が激減。一方、野生のラッコは、乱獲により一度は姿を消していましたが、日本近海でも見られるように。特に目撃が多い北海道東岸エリアは今注目を集めています。 霧多布岬は、貴重な野生のラッコの姿を陸からみられる人気のスポット。もしも、訪れた際に見かけることができたら、水族館では味わえない感動体験となることでしょう。 【トリップアドバイザー】霧多布岬 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1120924-d1553698-Reviews-Kiritappu_Cape-Hamanaka_cho_Akkeshi_gun_Hokkaido.html -
動画記事 4:58沖縄の天然記念物クロイワトカゲモドキが観察できる貴重な映像を紹介!トカゲのようでトカゲじゃない!?沖縄の大自然の中で生息する天然記念物は絶滅の危機に瀕している。
動物・生物- 413 回再生
- YouTube
日本の天然記念物クロイワトカゲモドキとは 今回ご紹介するのは「虎之介の生き物動画」が制作した、日本の沖縄県で天然記念物となっているクロイワトカゲモドキの動画「トカゲのようでトカゲじゃない!?クロイワトカゲモドキを観察してみよう【虎之介の生き物動画#7】 沖縄 天然記念物 爬虫類 かわいい 紹介 ドキュメンタリー レオパ」です。 クロイワトカゲモドキ(別名リュウキュウトカゲモドキ)は、トカゲモドキ科(Eublepharis)に属しています。 正確には、爬虫類有鱗目トカゲ亜目ヤモリ下目トカゲモドキ科トカゲモドキ属で、このトカゲモドキ科には、ペットとして飼育されるレオパードゲッコーなども含まれています。 トカゲモドキは、原始的なヤモリのグループで、日本では沖縄琉球列島の一部と鹿児島県徳之島にのみ生息しています。 ヤモリとの大きな違いは、クロイワトカゲモドキは、まぶたを持つことです。 そのため、クロイワトカゲモドキは、目を閉じることができます。 また、手のひらが未発達のため、ヤモリほど壁を登ることを得意としていません。 しっぽはヤモリと同じように切れてもまた生えます。 形態は大きさが15~18cm、体重7~17g、産卵は5~8月に1回に2個の卵を1か月以上の間隔をあけて数回生みます。 この動画では、なかなか見ることの出来ない自然のクロイワトカゲモドキを観察した様子がご覧になれます。 日本にはこんなかわいい天然記念物が生息しているんですよ。 是非ご堪能ください。 天然記念物としての問題と日本での取り組み 写真:クロイワトカゲモドキ クロイワトカゲモドキは、山奥などの自然の多いに生息しており、沖縄県那覇などの市街地では見ることができません。 クロイワトカゲモドキが生息している自然が開発の影響で減り、クロイワトカゲモドキも減少しています。 エサは昆虫やミミズなどを食べる肉食性の生態です。 また、夜行性であるので、昼間に見ることもできません。 沖縄の人からは「ジーハブ」「アシハブ」と呼ばれ、毒があると思われていた時代もありました。 沖縄南部(沖縄空港近辺)に分布するクロイワトカゲモドキは、背中にまっすぐな模様があり、沖縄北部(やんばる)ではまた異なった模様があります。 背中のまっすぐな模様は動画の0:58や4:34ではっきりと確認することができます。 また、沖縄にはクロイワトカゲモドキの亜種が存在し、その模様にも大きな差がありどの種も魅力的です。 コレクション性の高さから、ペットとしての人気が高まり、かつては外国人による密猟が行われ高価格で販売されていました。 クロイワトカゲモドキは、天然記念物として日本では指定されていますので、密漁や飼育は禁止されています。 日本での天然記念物の乱獲を防ぐ こうした背景から、ワシントン条約によって、野生動物の取引に関するルールと、規制の対象となる生き物を定め、日本での不正な天然記念物密漁を禁止しました。 この条約により、日本で絶滅危惧となっている生物を積極的に保護する動きとなりました。 天然記念物へ定められたことで、日本の環境省においても、クロイワトカゲモドキの亜種であるケラマトカゲモドキや、イヘヤトカゲモドキなどの爬虫類が絶滅危惧種IA類として指定されました。 しかし、クロイワトカゲモドキを脅かすのはそれだけではありません。 マングース、イヌ、ネコ、ウシガエルなどの外来生物です。 このような沖縄を本来生息地としていない生物が、天然記念物クロイワトカゲモドキを捕食してしまうのです。 恐竜の姿を想像させる日本の天然記念物の紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 生きるダイナソー(恐竜)と愛称で言われるクロイワトカゲモドキは、沖縄にいてもめったに見ることはできませんが、動画でははっきりご覧になることができます。 動画の1:48などでは、ゆっくりと移動する姿もご覧になれます。 生きた化石の貴重なその姿をぜひ堪能してください。 -
動画記事 4:59天然記念物のニホンカモシカが人里に降りてきた!人間に恐れることも無く凛とした姿で佇むニホンカモシカの生態を解き明かす!
動物・生物- 350 回再生
- YouTube
ニホンカモシカの動画を見てみよう! 今回は「人里にやってきたニホンカモシカ」という動画をご紹介します。 日本に昔から生息していたニホンカモシカは、『万葉集』や『日本書紀』にも記載されています。 「森の哲学者」という通称をもつニホンカモシカは、もののけ姫に登場するシシ神を連想させる凛とした姿が魅力的。 今回は、そんなニホンカモシカの生態について動画と共に詳しく解説します。 動画で紹介されているニホンカモシカとはどんな動物?大きさや生態は? 写真:ニホンカモシカ ニホンカモシカは哺乳綱偶蹄目、ウシ科カモシカ属の動物で、本州東日本や四国、九州の一部を生息地とする日本固有種です。 定住性の動物で、奥多摩や青梅、神奈川の山手、四国などでは野生のニホンカモシカが多く目撃されています。 ニホンカモシカの体長は105~112cmで、体重は30~45kg程度。 威嚇するときや発情期などには「ピー」「キョン」といった甲高い鳴き声を発します。 角の角輪を見れば、ニホンカモシカの年齢が判断できるのだそう。 動画にあるニホンカモシカは角が片方折れていますが、シカのように生え変わることはありません。 動画で紹介されているニホンカモシカはどこで見られる? 画像引用 :YouTube screenshot 野生のニホンカモシカは、運が良ければ日本の山で出会うことができます。 ときには、子ども連れのニホンカモシカに出会うことがあるかもしれません。 動画では全編に渡って人里にやってきたニホンカモシカが映されており、0:18からはかなりの至近距離から撮影されているようですが人間に怯えることもありません。 写真:多摩動物公園 飼育されているニホンカモシカを見たい方は、多摩動物公園、井の頭自然文化園、大島公園動物園、埼玉県こども動物自然公園などへ足を運んでみましょう。 一時期絶滅危惧種になりそうなほど数が減少しましたが、現在は生息数が増加傾向にあります。 天然記念物であるものの、地域によっては駆除の名目でニホンカモシカの肉を食べることもあるといい、味は比較的淡白でさっぱりしているのだそうです。 ニホンカモシカの動画まとめ 今回は、日本固有種のニホンカモシカについてご紹介しました。 動画では、約5分にわたってニホンカモシカの姿が映されているので、動物の生態をじっくりと観察したい人におすすめですよ。 日本の動物園を訪れるときには、ぜひ動画にあるようなニホンカモシカの凛とした姿を探してみてくださいね。 -
動画記事 6:37小柄でキュートな「アナグマ」の生態に迫る!日本に生息する「アナグマ」ってどんな動物?
動物・生物- 1.6K 回再生
- YouTube
日本に生息するアナグマの生態を動画でご紹介! こちらの動画は、日本に生息するアナグマ(穴熊)を紹介する「【日本の動物】アナグマの生態〜クマのようで熊ではない可愛い動物〜(Japanese badger)」です。 アナグマというとクマの仲間のように思えますが、動画でもご覧になれるようにアナグマはクマとは違う動物です。 こちらの記事では、アナグマとはどういった動物なのかについて詳しくご紹介します。 動画で紹介されているアナグマとはどんな動物? 写真:ニホンアナグマ ニホンアナグマは、食肉目イタチ科アナグマ属に分類される動物で、学名はMeles anakuma、英名はJapanese badgerとなっています。 アナグマの体長は40~60cm程度、体重は12kg程度、体色はクマなどの動物に似た薄い茶色で鋭い爪が特徴的です。 普段は「クラン」と呼ばれる家族単位で生活をする夜行性の動物で、食性は雑食。 気温が10℃を下回ると巣穴で冬眠します。 生息地域は本州と四国、九洲の里山。 寿命は野生下で10年程度と考えられています。 動画では飼育小屋内を可愛く動きまわる姿や、2:54からご覧になれるようにお昼寝をする姿、4:33からのように2匹のアナグマがじゃれ合う姿が収められています。 アナグマは害獣として扱われることもある! 写真:雪上を歩くアナグマ アナグマの性格は温厚で、あまり警戒心も強くありません。 里にやってきて農作物に被害を及ぼすこともあるため、ときには害獣として駆除されてしまうこともあります。 福岡や鹿児島、京都などには、アナグマの肉をジビエ料理として提供する料理店もあります。 日本にはアナグマ以外にもさまざまな動物が生息している! 写真:イタチ アナグマとよく似た動物として日本にはタヌキやハクビシン、アライグマやイタチなどがいますが、これらの動物を総称して「狢(ムジナ)」と呼ぶことがあります。 日本ではこういった動物のように「関係なさそうに見えて実は同類であること」を「同じ穴の狢」と呼びます。 動画で紹介されているアナグマを飼育することはできる? 画像引用 :YouTube screenshot アナグマは人懐っこい性格で、人間が近づいても逃げずに「クルルル」「キューン」といった鳴き声を出して近づいてくることもあります。 ときには、ペットの猫のようになつくケースもあるそうです。 しかし、気が立っているときには獰猛な声で威嚇します。 ペットとして飼育することは禁止されていませんが、何かあったときに病院で見てもらえない可能性もあるため、実際に飼育するのは少し難しいといいます。 アナグマの紹介動画まとめ 今回は、キュートなアナグマの動画をご紹介しました。 近年では自然の里山が減り、アナグマは食べ物を求めて街にやってくることもあります。 自然を守ることが、人間と動物との共存につながるのかもしれませんね。 -
動画記事 1:41可愛らしいフクロウたちと遊ぶ夢のような非日常な時間を過ごしたい!巷で噂のフクロウカフェってどんなスポット?
動物・生物- 42 回再生
- YouTube
フクロウカフェの紹介動画を見てみよう! こちらの動画は、奈良のフクロウカフェ「わたわた」を紹介した動画「奈良で初めてのフクロウカフェ【わたわた】」です。 フクロウの姿を見たりフクロウに触ったりする機会はほとんどありませんよね。 しかし動画で紹介されているようなフクロウカフェに行けば、個性的な姿のフクロウたちとの触れ合いの時間が楽しめますよ。 日本観光の際には東京や横浜の猫カフェに立ち寄って猫との交流を楽しむ外国人観光客も多いもの。 少し変わった体験を日本でしたいのなら、動画で紹介されている近年人気のフクロウカフェにもぜひ立ち寄ってみましょう。 動画で紹介されているフクロウカフェとは?システムをご紹介! 画像引用 :YouTube screenshot フクロウカフェは、ペットとして可愛いフクロウやミミズクたちを飼っている喫茶店のこと。 お客さんはお茶や食事を楽しみながらフクロウと遊ぶことができます。 フクロウカフェの店内では餌やり体験をすることもできますよ。 また、動画の0:49からご覧になれるようにフクロウの雛を肩に乗せて遊ぶといった触れ合いができるフクロウカフェもあります。 動画の0:51からご覧になれるようにインスタ映えする写真でSNSに投稿してみてはいかがですか。 フクロウカフェは動画で紹介されている奈良県のほか、京都三条通りや嵐山、大阪、新宿や原宿、池袋や渋谷、浅草、神奈川県横浜市、名古屋、仙台、滋賀、福岡、盛岡、秋田、広島など全国各地に存在しています。 動画で紹介されているフクロウとは?生態や特徴をチェック! 写真:ふくろう フクロウ(梟)は鳥綱フクロウ目フクロウ科フクロウ属に分類される、夜行性の猛禽類。 「森の物知り博士」「森の哲学者」とも称されます。 大きさは全長50~62cm、体重は500~1,300gほどです。 日本にはエゾフクロウ、トウホクフクロウ、ウラルフクロウ、モミヤマフクロウ、キュウシュウフクロウの5種類が生息します。 ホウホウというフクロウの鳴き声は数キロ先まで届くこともあるそうです。 フクロウカフェの紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 普段触れ合うことのない動物と癒しの時間を過ごしストレスを解消したい方は、動画で紹介されている人気のフクロウカフェにぜひ足を運んでみましょう。 日本には他にインコカフェやハリネズミカフェといったスポットもあるので、キュートな動物が好きな方はこのようなお店に訪れるのもおすすめですよ。 【トリップアドバイザー】フクロウカフェ わたわた https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298198-d9856696-Reviews-Wata_Wata_Owl_Cafe-Nara_Nara_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 2:36京都の観光名所「京都水族館」の魅力を徹底解剖!注目生物は日本の天然記念物「オオサンショウウオ」!?京都水族館の見どころをたっぷり詰め込んだ観光動画をご紹介!
動物・生物- 28 回再生
- YouTube
京都の新テーマパーク「京都水族館」のPR動画をご紹介! 「【公式】京都水族館」の制作した「京都水族館 紹介映像 京都水族館【公式】」は、京都水族館の公式紹介動画です。 京都には日本の風情や自然を味わえるたくさんの歴史的観光名所があります。 そんな京都の梅小路エリアに2012年にオープンした京都水族館は、デートやレジャーにピッタリの新しい穴場観光スポットとして人気を集めています。 動画ではそんな京都水族館の施設内の模様を約2分半の映像で紹介しています。 見所いっぱいの京都水族館をまずは動画でお楽しみください。 京都水族館のアイドル「オオサンショウウオ」を見よう! 写真:オオサンショウウオ 京都水族館で見ておくべき生物はなんといっても日本の天然記念物、オオサンショウウオ。 京都の観光地である鴨川周辺にはオオサンショウウオが生息しており、京都水族館の展示「京の川ゾーン」でもその生態を詳しく見学できます。動画では0:15よりご覧になれます。 お土産ショップには170cmの特大オオサンショウウオのぬいぐるみをはじめ、たくさんのグッズが販売されています。 動画で紹介されている、京都水族館のおすすめスポット 京都水族館では、カクレクマノミなどが見られる「さんごの海」、可愛いアザラシに会える「かいじゅうゾーン」アオウミガメのいる「京の海」ゾーン、たくさんのペンギンが暮らす「ペンギンゾーン」などを順にめぐりましょう。 カニやエビ、エイやサメのいる水槽「磯の教室」や、インスタ映えするクラゲの水槽も必見です。 優雅に泳ぐクラゲの様子は動画の1:16よりご覧になれます。 京都水族館で体験プログラムを楽しもう! 写真:イルカショー 動画の1:44より紹介されている、京都水族館の180度パノラマのイルカスタジアムで見るパフォーマンスは圧巻です。 イルカショーは混雑しやすいので早めに座席をとっておくのがおすすめです。 ほかに生き物のごはんタイムや、魚たちに触れる体験プログラムなどのイベントにも参加できます。 館内にはランチやカフェのお店もあるので、ここでしか食べられないグルメを楽しみましょう。 京都水族館の観光PR動画まとめ 京都水族館には約250種類の生物が飼育展示されています。 動画でも多数の生物が紹介されています。 あなたは幾つの生物を見つけられましたか? 動画をもう一度チェックして、お気に入りの生物の興味深い展示をじっくり堪能してみましょう。 可愛い生物たちに出会える京都水族館は、ぜひ京都観光旅行のルートに加えたい観光名所ですね。 ◆京都水族館施設概要◆ 【住所】〒600-8835 京都市下京区観喜寺町35-1 【交通アクセス】京都駅より徒歩約15分 【入場料金】大人2,050円、大・高校生1,550円、中・小学生1,000円、幼児600円(※2019年11月時点) 【営業時間】10:00~18:00 【休館日】年中無休 【駐車場】無し 【電話番号】075-354-3130 【公式ホームページ】梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】 https://www.kyoto-aquarium.com/ -
動画記事 3:15北海道に生息するキタキツネの親子の姿は、ずっと眺めていたいほどの愛らしさ!キタキツネの生態や特徴とは?日本ではこんなに可愛らしい野生動物に出会うことができるんです!
動物・生物- 267 回再生
- YouTube
キタキツネの親子の様子をとらえた動画をご紹介! まずは、こちらのかわいいキタキツネの親子の動画を見てみましょう。 こちらは、「キタキツネの親子 Parent and child of fox」は、北海道に生息するキタキツネの様子を収めた動画です。 自然豊かな北海道では、たぬきやキツネといった野生動物を多く見ることができます。 特に、哺乳類であるキタキツネが親子の形態で連れ立って生活する様子は、とても愛らしいものです。 日本にはキタキツネファンが多く、1978年には『キタキツネ物語』というドキュメンタリー映画も公開され人気を集めました。 動画では自然の中で生活するキタキツネの親子の、見ているだけで癒される映像がご覧になれます。 是非ご堪能ください。 動画で紹介されている、北海道のキタキツネの親子とは? 画像引用 :YouTube screenshot キタキツネとは、日本では北海道全域や樺太に広く分布する絶滅危惧種ですが、近年では青森県でもたびたび目撃されています。 哺乳綱食肉目イヌ科の動物で、各地に生息するアカギツネの亜種とされます。 大きさは本州に生息するホンドギツネよりもやや大きめ。 寿命は、一般的には10年前後といわれます。 キツネというと「コンコン」と鳴くイメージがあるかもしれませんが、キタキツネは「キャンキャン」「ワンワン」といった甲高い鳴き声を出します。 ネズミや鳥類、昆虫などを餌として食べることが多く、住宅街にやってきて餌を探すこともあるといいます。 この動画では冒頭より、構って欲しい子狐が親狐に近寄ります。 動画の0:06より、お互いに甘噛みをし、触れ合っています。 とても愛おしく、和むことの出来る約3分の映像となっています。 北海道でキタキツネの親子に出会うためにはどうしたらいい? 写真:キタキツネの親子 野生のキタキツネに遭遇したいと考える方もいると思いますが、野生動物はエキノコックスという寄生虫を持っていることがあるので要注意。 北海道北見市には、かわいいキタキツネの生態を安心して観察できるキタキツネ専門の動物園「北きつね牧場」があります。 同じ北海道内ですが札幌市からはかなり遠いので、北見市を訪れるのなら宿泊予約をするのがおすすめです。 北海道のキタキツネの親子の様子をおさめた動画のまとめ 写真:キタキツネ 動画で紹介されているキタキツネの親子はとても愛らしいもの。 キタキツネは北海道の過酷な自然環境の中、親子で助け合って生活しているのです。 福岡県には「北キツネの大好物」という名前のクレープ店もあり、地元の人や観光客から人気を集めます。 北海道では遭遇率No.1の、日本で愛されているキタキツネの姿を是非この動画でお楽しみください。 -
動画記事 4:58宮城蔵王キツネ村の可愛らしい姿に癒される!日本で唯一キツネと触れ合える宮城蔵王キツネ村は世界中で話題の人気観光スポット!
動物・生物 体験・遊ぶ- 126 回再生
- YouTube
宮城蔵王キツネ村とは? 今回紹介するのは「Rachel & Jun」さんが公開した「宮城蔵王キツネ村」の動画です。 宮城県白石市にある王キツネ村はキツネが人工繁殖もおこなわれている動物園・テーマパークで、園内では6種・約250頭のキツネが飼育されています。 100頭以上が放し飼いにされていて、ふれあいコーナーでは子供でも安心してさまざまなキツネに触ることができるということで多くの観光客で賑わう宮城県の新しい目玉観光地です。 宮城蔵王キツネ村で飼育されているキツネとは?種類は? 写真:アカギツネ キツネはユーラシア大陸やアメリカ大陸などに広く分布している哺乳類です。 宮城蔵王キツネ村で触れ合うことができる6種類のキツネを紹介していきましょう。 ・アカギツネ 一般的にキツネといえばこの種類のキツネをイメージします。 ・ホッキョクギツネ 寒冷地に生息するキツネで純白の毛がとても美しい種類です。 ・キタキツネ 日本国内では北海道に生息し、ドラマ「北の国から」で一躍有名になりました。 ・ギンギツネ 高級な毛皮としても知られるシルバーフォックスのことです。 しかし、乱獲が原因で絶滅危惧種に指定されていて、現在は保護対象になっている希少な種類です。 写真:プラチナキツネ ・プラチナキツネ ホッキョクギツネとよく似ていますが、こちらはグレーとホワイトのバイカラーの毛皮が多く、とってもキュートなキツネです。 ・ホンドギツネ アカギツネの亜種で日本にのみ生息している種類です。 一般的なアカギツネよりやや小型の個体が多いという特徴があります。 ・十字キツネ 非常に珍しいキツネで、一見するとハイエナか狸のようにも見えます。 キタキツネの突然変異種と言われています。 宮城蔵王キツネ村には動物病院も併設されており、定期的に場内消毒と虫卵検査を行っているので寄生虫(エキノコックスなど)の心配がなく、安心して仔ギツネの抱っこ体験やキツネ達との触れ合い、餌やり場での餌やり体験が楽しめます。 動画では訪日観光客の方が宮城蔵王キツネ村に訪れています。 動画の0:38からは実勢に狐に触れてコニュケ―ション)も取りおとなしく抱きかかえられるキツネの様子をご覧になることができます。 宮城蔵王キツネ村は冬が一番おすすめ 写真:雪とキツネ キツネは寒くなるともふもふの冬毛に覆われます。 また園内で飼育されているキツネは本来寒冷地に生息する種類もいるので、宮城蔵王キツネ村を最大限に楽しみたい際には冬の季節に訪れるのがおすすめです。 ただし、蔵王の冬は人にとっては非常に厳しいので、ダウンなどの防寒対策をしっかり取りましょう。 宮城蔵王キツネ村の施設概要 写真:宮城県・宮城蔵王キツネ村の山羊 宮城蔵王キツネ村には次のような施設があります。 ・キツネのふれあい展示エリア ・家畜動物ふれあい展示エリア 園内ではウサギ、ヤギ、ポニーなどの動物たちも放牧されています。 ・キツネの繁殖エリア 出産したばかりの親キツネは神経質になっているので必ず注意点を守ってください。 ・食堂 ・売店:宮城蔵王キツネ村のお土産はこちらで ・プレハブ休憩所:大自然の景観とキツネたちの遊ぶ姿を見ながら休憩することができます。 ・稲荷神社:日本でキツネといえばやはりお稲荷さまですね。 ・林:100頭以上のキツネ達が自然の中で平和に暮らしています。 ・駐車場:約100台駐車可能です。 宮城蔵王キツネ村まとめ 写真:宮城県・宮城蔵王キツネ村のキツネ キツネは日本の至る所で生息していると言われていますが、野生のキツネは非常に警戒心が強いので日常生活の中で目にする機会はほとんどありません。 しかし、動画で紹介されている「宮城蔵王キツネ村」に訪れれば6種類ものキツネを一度に見ることができるチャンスです。 蔵王キツネ村までの交通アクセスはJR白石駅が最寄駅。 タクシーでの所要時間はおよそ21分です。 またJR東日本では定期観光バス「宮城蔵王キツネ村号」も運行しています。 ツアー料金などの詳細はJR東日本「宮城蔵王キツネ村号」の公式ホームページでご確認ください。 【公式ホームページ】宮城蔵王キツネ村 http://zao-fox-village.com/ 【トリップアドバイザー】宮城蔵王キツネ村 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023408-d7388189-Reviews-Miyagi_Zao_Fox_Village-Shiroishi_Miyagi_Prefecture_Tohoku.html -
動画記事 1:42小笠原諸島でしか出会えないオガサワラオオコウモリの貴重な明るい中での姿!絶滅危惧種に指定されているコウモリは可愛らしい姿で器用に食べ物を頬張る。
動物・生物- 223 回再生
- YouTube
オガサワラオオコウモリの動画を見てみよう! こちらは、「父島ガイドPolaris」が公開した、オガサワラオオコウモリの様子を撮影した情報動画「オガサワラオオコウモリ」です。 オガサワラオオコウモリは、東京都の小笠原諸島にのみ生息する、絶滅危惧種のコウモリです。 動画には、オガサワラオオコウモリが固有種のタコの実を食べる姿や、木の上で動き回っている様子が収められています。 動画の0:41では、キーキーというオガサワラオオコウモリの鳴き声も聞くことができますよ。 動画で紹介されているオガサワラオオコウモリとは?その特徴をご紹介 写真:木にぶら下がって寝るオガサワラオオコウモリ オガサワラオオコウモリは哺乳綱翼手目オオコウモリ科オオコウモリ属に分類される哺乳類です。 その生息地は、東京都小笠原諸島の父島、母島、北硫黄島、南硫黄島のみと言われています。 オガサワラオオコウモリの形態は、体長が20~25cm、前腕長は13~15cm程度。 夜行性で、食性は植物食です。 島の柑橘類などを食害するため、害獣とみなされています。 食糧不足などが原因で、現在の推定個体数は約100匹ほどです。 1969年には国の天然記念物に認定され、さらに2009年には国内希少野生動植物種として保護されるようになりました。 動画で紹介されているオガサワラオオコウモリに出会う方法は? 写真:こうもり 動画で紹介されているオガサワラオオコウモリの姿はとても可愛らしいものです。 小笠原諸島では、離島ならではの満天の星空を眺められるナイトツアーがあります。 このナイトツアーでは、オガサワラオオコウモリの姿や、夜の森で光るキノコなどを観察することもできます。 絶滅危惧種のオガサワラオオコウモリはペットにすることはできませんが、種類によってはコウモリをペットとして飼育することも可能です。 可愛いコウモリに癒されたい人は、情報を集めたりペットショップを覗いたりしてみるのもよいでしょう。 オガサワラオオコウモリの紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画は2分弱の短いものですが、オガサワラオオコウモリの可愛らしい姿がたっぷりと収められているので、ぜひもう一度ご覧になってその姿を眺めてみてください。 オガサワラオオコウモリはかつて、自然保護シリーズとして特殊切手にも描かれ、日本のコレクターから人気を集めています。 オガサワラオオコウモリの可愛らしさに魅了された人は、こういった切手を探したり、コウモリに関するグッズを購入してみてはいかがですか。 【公式ホームページ】オオコウモリ-小笠原自然文化研究所 http://www.ogasawara.or.jp/blog2/?page_id=9 -
動画記事 4:50野生のテンの姿を捉えた珍しい動画に注目!可愛らしい姿が特徴的なテンってどんな動物?飼育は可能?その生態や生活行動についてご紹介!
動物・生物- 515 回再生
- YouTube
野生のテンの姿をとらえた動画をご紹介! こちらで紹介するのは「野生のテンを間近で」は、可愛らしい野生のテンの様子をとらえた珍しい動画です。 テンは、オコジョやフェレット、イタチやハクビシンなどに似た小動物。 日本の各地で、しばしば妖怪として扱われることもある動物です。 「タヌキやキツネのような変身能力をもつ」「村で起きる不幸はテンのしわざによるもの」といった伝承や伝説も各地に残っているのだとか。 今回は、そんなテンの生態や特徴について探っていきましょう。 動画で紹介されているテンとは?その種類や生息地について 写真:ホンドテン テン(貂・黄鼬)は哺乳類ネコ目イヌ亜目イタチ科テン属に分類される食肉類の動物です。 テンの体長は44~55センチメートル、尾長(しっぽの長さ)は17~23センチメートルです。体重は1キログラム前後です。 日本にいる野生のテンは、本州や四国九州に広く分布するホンドテンがほとんど。 長崎県対馬にはツシマテンと呼ばれる固有亜種がいます。 北海道に住むエゾクロテンは、テンとは違った種類の動物になるのだそうです。 世界にはコウライテン、アメリカテン、クロテン、マツテンといった種類のテンもいます。 動画に映っているテンの生態や生活行動の特徴とは? 画像引用 :YouTube screenshot 野生のテンは群れを作らず単独で生活し、岩の隙間や木の洞(うろ)を巣穴にして生活や繁殖をします。「キーキー」「フィヤーフィヤー」といった独特の鳴き声を出すのも、テンの特徴です。 野生のテンは昆虫や鳥類、果物などさまざまなものを食べる雑食性の動物。 しばしば町なかに出没し畑などを荒らすため、害獣として扱われることもあります。 体色は赤褐色や暗褐色で、夏毛と冬毛が生え変わります。 特に、キテン・スステンと呼ばれる種類のテンは最高級の毛皮が取れることで知られています。 動画で紹介されている野生のテンは何度も周囲を気にしながら、飼い猫に用意したベランダのキャットフードを食べています。 動画の0:46などでご覧になれるように立ち上がり、目線を高くして周りを見渡すのです。 また、立ち上がったシーンでお分かりになるかと思いますが、こちらの動画のテンは左前脚が欠損しています。 動画で紹介されているテンをペットして飼うことはできるの? 写真:テン 動画に紹介されているようなかわいいテンをペットとして飼育したいと考える人もいるかもしれません。 野生のテンの飼育は禁止されておらず、許可を取れば捕まえて飼育することが可能です。 とはいえ、攻撃性の高い激しい性格の為、動物園などの専門施設以外で飼われている例は少なく、現実的には飼育は難しいといえるでしょう。 野生のテンを紹介する動画のまとめ 今回は、野生のテンの生態について詳しくご紹介しました。 動画にあるように、野生のテンが庭先にまで来てくれるケースはあるかもしれませんが、飼育するのはかなり難しいもの。 テンのかわいい姿を見てみたい方は、動物園などに足を運ぶのがおすすめです。 -
動画記事 1:51危険度マックスの野生のニホンイノシシが目の前に!突進力のある成獣の姿は迫力満点!二ホンイノシシの特徴や種類を紹介!
動物・生物- 675 回再生
- YouTube
野生のニホンイノシシを撮影した動画について こちらで紹介する「Asia Nature Library」が制作した「MI0231 ニホンイノシシ 成獣」は、危険な野生のニホンイノシシを至近距離で撮影した動画です。 体ががっちりしている大きなニホンイノシシを近くから撮影しているので迫力があります。 成獣のニホンイノシシの迫力をこちらの動画から体感しましょう! この記事では、野生の二ホンイノシシについて動画と共に解説していきます。 ニホンイノシシとは 写真:ニホンイノシシ ニホンイノシシ(日本いのしし)は、鯨偶蹄目イノシシ科の一種です。 学名では「Sus scrofa」。一般的には「イノシシ」と呼ばれています。 生態は突進力があり、攻撃性が強いのが特徴。 「猪突猛進」という言葉はイノシシからきました。 その半面、性格は神経質で慎重に行動します。 また、イノシシは十二支のひとつである「亥」として知られ、幼獣(子供の猪)は「ウリ坊」と呼ばれています。 ニホンイノシシは剛毛で毛が粗く、毛色は基本的には茶色や黒褐色が多く、稀に白色のイノシシもいます。 野生化での寿命は約10年。 跳躍力もあり、助走無しで1mを飛び越えます。 大きさは、体長100~170cm、肩高60~90cm、尾長30~40cm。 体重は80~190kg。 最大で約220kgのイノシシが捕獲されたこともあります。 下あごには牙が備わっています。 基本的に昼間に活動しますが、人間の生活圏に入っている場合の行動パターンは夜行性動物に変わります。 行動範囲は広く一日数キロの移動距離も報告され、鋭い嗅覚から農作物を嗅ぎ分け農地を荒らすこともあります。 泳いで島を渡ることもあります。 日本では古来、野生のイノシシを狩猟し肉は食肉用にされていました。 イノシシやシカなどの獣肉食を食していましたが、仏教が伝来してからは敬遠されるようになりましたが、今もマタギなどの手により捕獲され、ジビエ料理やぼたん鍋などの食肉用として扱われています。 イノシシの種類 写真:イノシシ イノシシはもともとアジアやヨーロッパを中心に生息していました。 そこから人の手により、アメリカ大陸やオーストラリア大陸などにも放たれ、生息域を広げていきます。 世界中に生息域を広げたイノシシですが、分布地域によって大きさに違いがあります。 中国の東北部やアメリカのアラバマ州では体重が300キロ以上の大きさのイノシシが確認されています。 日本では本州、四国、九州に分布するニホンイノシシと沖縄に分布するリュウキュウイノシシの2亜種が存在します。 野生のニホンイノシシの危険性 写真:イノシシ 野生のニホンイノシシは、もともとは臆病な性格なので自ら人間を襲うことは少ないのですが、至近距離で遭遇したり、興奮時には襲われる可能性があります。 ニホンイノシシは時速45kmの速度で走ることができ、突進力があるので、襲われたら大変危険です。 猪の目撃情報がある場所を通る場合は、鈴などの音で警戒させれば安心できます。 野生のニホンイノシシの食性は、山林に生えている植物や果物、タケノコ、きのこなどを主に食べる雑食性です。 動画でも0:25より、食物を口にする様子をアップでご覧になることができます。 人間の作物や植物を食べ荒らす農作物被害も報告されているので、里山の近くに住んでいる人は注意が必要です。 野生のニホンイノシシの記事のまとめ 「Asia Nature Library」が制作する、「MI0231 ニホンイノシシ 成獣」は、野生のニホンイノシシの映像を見られる動画です。 動物園などでは見られない野生のイノシシの姿をご覧になることができとても迫力があります。 野生の動物が好きな方は動画をご覧ください! -
動画記事 3:16日本の天然記念物「ニホンヤマネ」の可愛らしさに癒される!可愛い見た目とは裏腹の運動神経も見せる貴重な野生での活動シーンを堪能!
動物・生物- 4.25K 回再生
- YouTube
日本の山林に住む小動物ヤマネについて 今回ご紹介する動画「茅野レガシー~未来に残したい茅野遺産~#16「ヤマネ」」では、日本の固有種、かつ国の天然記念物に指定されている可愛らしい哺乳類「ヤマネ」を紹介しています。 ヤマネは山梨県と長野県をまたがる八ヶ岳をはじめ、日本全国の低山から亜高山帯まで広い地域に分布している齧歯目の動物です。 ヤマネは冬眠する間、民家の蔵や別荘の中に入り込んで丸まり、ふとしたところで遭遇する可能性もあるのです。 動画で紹介されている哺乳類ヤマネとは 画像引用 :YouTube screenshot ヤマネはネズミやリスなどの仲間である哺乳綱齧歯目ヤマネ科ヤマネ属に属している小型の哺乳動物です。 動画の0:10よりご覧になれるように、クリクリとした目と柔らかな体毛の可愛らしい見た目をしています。 天然記念物に指定されているため、捕獲や飼育することは禁止されています。 体長は6〜8センチで、背中に沿った黒い縦縞とふさふさのしっぽが特徴です。 食性は昆虫や果実を好物とする雑食です。 冬に備えて森中を駆け回ります。 動画の1:19からご覧になれるように、巣は木の幹の空洞や岩の割れ目などに作り、するどい指先の爪で垂直な木の幹を駆け上がっていきます。 細い枝にぶら下がったり、枝から枝へ飛ぶこともできる身軽な生き物です。 木の上に暮らす夜行性の生き物なので、なかなか遭遇することはできませんが、冬の時期になると土の中などに丸まって冬眠するため見かけることができるかもしれません。 丸まっている様子からヤマネは「マリネズミ」「コオリネズミ」とも呼ばれています。 冬眠中のヤマネは転がしても起きることはないくらい安心して熟睡しています。 動画では2:07よりヤマネの丸まった冬眠の様子をご覧になることができます。 別荘などに隠れているヤマネも春になると自然の山の中へ帰っていきます。 「生きた化石」ヤマネの歴史 写真:化石の発掘 ヤマネはヨーロッパではおよそ5000万年前、日本ではおよそ2000万年前の地層から化石が発掘されています。 つまりヤマネは恐竜絶滅の後であるおよそ5000万年前から地球に存在していたと言われています。 この時代といえば、恐竜以外にもアンモナイトや海生爬虫類が絶滅し、哺乳類や鳥類が繁栄した新生代の第三紀に出現していることになります。 もちろん人類が生まれる遥か昔から存在していたのです。 そんな古代から生態や形態を変えないヤマネは、まさに生きた化石といえるでしょう。 人類が登場したあとは、古代ローマ時代に貴族が珍味として食されていたことが記録されています。 ヤマネを壺に入れて木の実を与え太らせ、その後調理をしていたようです。 前菜やデザートとして、日常的に食されていました。 ペットとしてのヤマネ 写真:ヤマネ ニホンヤマネは天然記念物として指定されているため、日本では飼育することはできませんが、ヨーロッパやアジアに生息する種類のヤマネはペットショップで見かけることができます。 飼育する際には、小動物用のケージに巣箱や水飲み、床材、回し車などがあれば十分です。 冬眠を始め、一年の半分を寝て過ごすことから「眠りネズミ」とも呼ばれており、その寝姿を楽しむのも飼育の工夫です。 冬眠から目覚めると繁殖シーズンになり、高音波の鳴き声でメスを誘います。 つがいで飼う場合はこの時期に繁殖が行われるので注意をしましょう。 未来に残したい貴重な小動物ヤマネ紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 可愛らしい哺乳類ヤマネの紹介はいかがでしたか? かつては準絶滅危惧種にも指定されていた、天然記念物である小動物ヤマネの生態について知ることができたと思います。 なかなか見ることのできない野生のヤマネの映像をお楽しみください。 -
動画記事 1:46開園50周年を迎える歴史ある日本平動物園がリニューアル!人間のような凛々しい立ち姿で一世を風靡したレッサーパンダの「風太くん」に会いに行こう!
動物・生物- 67 回再生
- YouTube
静岡県静岡市にある日本平動物園とは? こちらの動画は「nihondairazoo」が公開した「[日本平動物園]グランドオープン:プロモーションビデオ」です。 動画で紹介されている静岡県静岡市にある日本平動物園は昭和40年代に静岡県静岡市にオープンした動物園です。 2013年に完了した再整備事業では、「猛獣館299」「フライングメガドーム」「ふれあい動物園」などの魅力あふれる施設が整備され、行動展示や動物たちとの触れ合いを通じて動物と人とも関係性を学ぶことができる「驚きと感動、そして夢のある動物園」としてグランドオープンしました。 新しい日本平動物園のロゴマークは特徴ある園の形をデザイン化したものです。 こちらの記事では魅力あふれる新生日本平動物園のプロモーション動画を美麗な4K動画でご紹介します。 動画紹介されている日本平動物園の歴史 写真:日本平動物園のアジアゾウ 日本平動物園は1965年静岡市の市政80周年記念事業としてスタートし、1669年に今のモデルとなる動物園がスタートしました。 そして2007年に園全体の再整備事業がスタートし、2013年春に新生日本平動物園がグランドオープンします。 近年の動物園は「行動展示」に重点を置いています。 これは動物たちの生態に合わせた厩舎を作ることで、動物が受けるストレスを最小限に抑えようとする試みで、日本平動物園でも夜行性の動物の行動展示を行うためにナイトズーなどのイベントを企画しています。 こちらの動画でも0:20よりレッサーパンダの生態が分かる施設や、0:33からのトラ、0:38からのシロクマ、0:55からのゾウと多種対応な動物たちの姿をご覧になれます。 日本平動物園に隣接している旧エンバーソン邸も静岡市有形文化財に指定されています。 日本にある動物園の役割 写真:オオアリクイ ほとんどの人が動物園=アミューズメントパークという認識を持っているのではないでしょうか? しかし、動物園の本当の役割は世界中の研究者が情報を共有し、動物の行動研究を行い絶滅回避のための情報発信を行ったり、学童たちが小動物と触れ合い、命の大切さを学ぶ機会を作るための学校教育の場を提供している研究機関なのです。 実は昨今地球の異常気象や乱獲などによって野生動物の中には絶滅の危機に瀕しているものが少なくありません。 世界中の公共の動物園や水族館は協力して種の保存事業を立ち上げ、大学とも協力してDNAによる雌雄判別、ホルモン分析による繁殖サイクルなど動物の調査研究を日夜行っています。 そして日本に生息している動物の国内血統登録もここ日本平動物園が担当しています。 種の保存事業においては特にオオアリクイの繁殖成績で国内随一の実績を持つのが日本平動物園です。 オオアリクイの飼育日誌は日本一長い論文として他の動物園からも注目されています。 また、敷地面積13ヘクタールにもおよぶ園内には治療設備があり、野生傷病鳥獣が収容され野生に帰る日を待っています。 このように治療業務も行っています。 日本平動物園の施設紹介 写真:レッサーパンダ もちろん動物園は珍しい動物たちと触れ合える貴重で楽しい場所です。 それではここで、新しくなった日本平動物園の施設を紹介しましょう。 まずはライオンなどの迫力ある猛獣に出会えるのが「猛獣館299」、珍しい鳥類を見ることができるのは「フライングメガドーム」、「風太」で一斉を風靡したレッサーパンダのみを飼育している「レッサーパンダ館」、かわいいウサギやカピバラに直接触れることができる「ふれあい動物園」、動画の1:13からご覧になれるおっとりした仕草が可愛いオラウータンに出会える「オラウータン館」、その他にも草食獣舎、夜行性動物館、熱帯鳥類館、ふしぎな森の城、爬虫類館、ペンギン館などの専門展示コーナーの他にキリン、象、ゴリラなどに会える一般展示コーナーがあります。 さらに園内にはローラースライダーなどを併設した遊園地、お土産を買ったりランチが楽しめるレストランがあり、連日親子連れの方を中心に賑わっています。 静岡県静岡市にある日本平動物園紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画でもご覧になれるように様々な動物たちの「行動展示」が楽しめる日本平動物園へ是非足を運んでみてはいかがですか? 今まで知らなかったあの動物の意外な姿を発見できるかもしれません、 ◆日本平動物園 施設概要紹介◆ 【住所】静岡県静岡市駿河区池田1767-1 【交通アクセス】JR東静岡駅よりバスで約10分「動物園入口」下車徒歩約5分 【入園料金】一般(高校生以上)620円、小中学生150円 【営業時間】9:00~16:30(入園16:00まで) 【休園日】毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)、年末から元旦 【駐車場】駐車場は4箇所用意されています 【電話番号】054-262-3251 【公式ホームページ】静岡市立 日本平動物園|間近でさまざまな角度から観察できる行動展示と、レッサーパンダの聖地 https://www.nhdzoo.jp/ 【トリップアドバイザー】静岡市立日本平動物園 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298124-d1403957-Reviews-Nihondaira_Zoo-Shizuoka_Shizuoka_Prefecture_Tokai_Chubu.html