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水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を巡る絶景ルートとモデルコース・アクセス完全ガイド
観光・旅行- 3 回再生
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はじめに 北海道の東側には、景色が変わるたびに旅の印象も大きく変わる魅力があります。 釧路湿原、阿寒湖、摩周湖をつないで巡る「水のカムイ観光圏」は、雄大な自然、美しい湖の景色、静けさに包まれる時間を一度の旅で味わえる特別なエリアです。 湿原の広がりに圧倒され、湖畔の穏やかな空気に癒やされ、さらに進めば火山が生んだ地形や、この土地に息づくアイヌ文化にも出会えます。 初めて訪れるなら2泊3日ほどあると回りやすく、車なしの場合は阿寒湖温泉や川湯温泉を拠点にすると、移動の負担を抑えながら満喫しやすくなります。 この記事では、「水のカムイ観光圏」がどんなエリアなのかを整理しながら、見どころ、回り方、季節ごとの楽しみ方をわかりやすく紹介します。 水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を周遊するひがし北海道の旅エリア 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖。この3つの名前を聞いただけで、広大な北海道の景色が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 「水のカムイ観光圏」は、その3つのエリアを軸に、ひがし北海道の自然・アイヌ文化・温泉・食をひとつながりで楽しめるよう整理された広域観光エリアです。 "カムイ"はアイヌ語で「神」を意味します。自然のあらゆるものに神が宿るというアイヌの世界観において、水は特別な存在でした。川も湖も湿原も、すべてがカムイとともにある世界。その言葉が観光圏の名前に選ばれているのは、この土地の本質をそのまま映しているからです。 このエリアの面白さは、湿原・湖・火山地形・アイヌ文化・温泉という要素が「点」ではなく「線」でつながっていることにあります。 コンセプトは「水のカムイと出会える旅へ」。水の流れとともに育まれてきた自然や文化に触れることで、ただ名所を巡るだけではない、北海道の東側ならではの奥深い旅が楽しめます。 ひとつの名所を見て終わりではなく、周遊するほどにこの土地の奥行きが立体的に見えてくる。それが「水のカムイ観光圏」の旅の醍醐味です。 「水のカムイ観光圏」はどんな人におすすめ?ゆっくり味わう旅が似合う理由 「水のカムイ観光圏」が似合うのは、景色を眺めるだけでなく、その土地の空気や時間の流れまで含めて楽しみたい方です。 絶景を見て満足する旅ではなく、温泉に浸かり、土地ならではの食を味わい、自然の中で過ごす時間やアイヌ文化との出会いも大切にしたい。そんな旅を求める方に、このエリアはよく合います。 広い空、澄んだ空気、耳を澄ませたくなるような静けさに惹かれる方にも、きっと印象深い旅になるでしょう。 北海道を何度か旅したことがある方はもちろん、次は少し違う北海道に出会いたいと考えている方にもおすすめです。 このエリアでは、急いで移動するよりも、ひとつひとつの場所に少し長くとどまるほうが旅の魅力が深まります。 釧路湿原では、ただ広いだけではない、空と大地がつながるような風景に見入る時間が心に残ります。 阿寒湖では、湖畔の散策やアイヌコタンでのひとときが、景色だけではない旅の記憶をつくってくれます。 摩周湖では、晴れた日の透明感も、霧に包まれた幻想的な表情も、それぞれ違った美しさとして心に残ります。 場所ごとに雰囲気が大きく変わるからこそ、ただ巡るだけでも旅に奥行きが生まれます。 1泊2日でも回れますが、初めてなら2泊3日以上あると、このエリアの魅力をより無理なく味わえます。 湿原、湖、温泉地と、訪れる場所によって旅の印象が大きく変わるため、少し余裕を持たせた行程のほうが満足度は高くなります。景色の違いを楽しみながら、自分のペースでゆっくり巡る。その時間こそが、「水のカムイ観光圏」の旅を特別なものにしてくれます。 釧路湿原の見どころは?広大な自然で楽しむカヌー・展望台・タンチョウ観察を解説 「水のカムイ観光圏」の旅は、釧路湿原から始めるのが自然で最適な旅の形です。 釧路湿原は日本最大の湿原で、ラムサール条約にも登録された、国際的にも貴重な自然地帯です。その「すごさ」は、数字よりも、実際に展望台に立って目の前に広がる景色を見たときに初めてわかります。 空が広い。地平線のように続く湿原。蛇行する釧路川。人工物がほとんど視界に入らない。この感覚は、他ではなかなか味わえないものです。「ひがし北海道に来た」という実感が、ここで一気に体に届きます。 釧路湿原での楽しみ方 展望台めぐり 細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)・サルボ展望台・コッタロ湿原展望台・北斗展望台など、それぞれ異なるアングルで湿原を見渡せます。天気や時間帯によっても表情が変わるので、複数の展望台を組み合わせるのがおすすめです。 北斗展望台ガイドツアーは動画の7:25からご覧になれます。 釧路湿原カヌー 湿原を水面から体感できる人気の自然体験。釧路川を漕ぎながら、葦(あし※水辺に群生するイネ科の多年草)の間をすり抜け、鳥の声に耳を澄ます。観光地然とした体験ではなく、自然のなかにそっと溶け込むような感覚があります。ガイドツアーに参加すると、湿原の生態系についての話も聞けて、景色の見方がぐっと豊かになります。 釧路湿原カヌーは動画の6:53からご覧になれます。 木道散策 温根内ビジターセンター(おんねないびじたーせんたー)周辺の木道は、湿原の中を歩けるルートとして人気。足元に広がる泥炭地の感触と、湿原植物の世界をじっくり楽しめます。 タンチョウ観察 釧路湿原はタンチョウの生息地として世界的にも知られています。特に冬場は、雪景色の中でタンチョウが舞う姿を見ることができ、その美しさは忘れられない記憶になります。 まず釧路湿原で道東のスケール感と自然の濃度を体に刻んでから、阿寒湖や摩周湖へ向かう流れにすると、旅全体が気持ちよくつながっていきます。 釧路エリアは動画の6:18からご覧になれます。 阿寒湖の見どころは?マリモ・阿寒湖アイヌコタン・阿寒湖温泉が重なる滞在型エリアの魅力 釧路湿原が果てしない広がりを感じるスポットだとすれば、阿寒湖は湖の景色、文化、温泉がひとつに重なり合う、じっくり滞在して楽しみたいエリアです。 阿寒湖は、特別天然記念物に指定されたマリモが生息することで広く知られています。 遊覧船で湖上を巡りながらチュウルイ島へ渡り、マリモ展示観察センターで本物のマリモを目の前にする体験は、子どもにも大人にも印象深く残ります。ゆっくりと丸みを帯びた緑の球体が水の中でたゆたう姿には、不思議と心を落ち着かせる魅力があります。 そして阿寒湖の魅力は、マリモの知名度だけでは語りきれません。湖畔に流れる静かな時間、アイヌ文化に触れるひととき、温泉地ならではの心ほどける空気が重なり合い、旅の記憶に深く残る場所になっています。 阿寒湖アイヌコタン:アイヌ文化と出会う場所 阿寒湖温泉街の一角に、「阿寒湖アイヌコタン」があります。 コタンとはアイヌ語で「集落」や「村」を意味する言葉で、阿寒湖アイヌコタンは、アイヌ文化を今に伝える場所として知られています。 単なる観光施設ではなく、現在もアイヌの人々が暮らし、日々の営みの中で文化を受け継いでいる点が大きな特徴です。エリア内には、木彫りや刺しゅうなどの工芸品を扱う店や、アイヌ料理を味わえる飲食店、古式舞踊や伝統を紹介する施設が集まり、歩きながらアイヌの歴史や文化に触れられます。 アイヌ古式舞踊のライブパフォーマンスは、阿寒湖アイヌシアター『イコㇿ』で鑑賞できます。阿寒湖を代表する文化体験のひとつとして訪れたい場所です。力強くも繊細な舞と音楽は、胸の奥にじわりと届く迫力があります。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、ここでしか感じられないアイヌ文化の真髄に出会えます。 コタン内の工芸品店では、木彫りや刺繍といったアイヌの伝統的な手仕事を間近で見ることができます。 木彫りには、熊やフクロウなど自然に関わるモチーフを表現した置物のほか、盆や小箱など暮らしの中で使われてきた品もあり、素朴さの中に力強さが感じられます。刺繍は、衣服や袋物、布小物などに施されることが多く、曲線を生かした独特の文様が美しく、ひと目で印象に残ります。 こうした模様には魔除けや守りの意味が込められているものもあり、デザインとして眺めるだけでは見えてこない奥深さがあります。 ひとつひとつに込められた意味や技術を知ると、旅のお土産もより特別なものに感じられるはずです。 阿寒湖温泉で至福のひとときを過ごす 阿寒湖の湖畔には、温泉宿が立ち並ぶ阿寒湖温泉があります。湖に近いこの温泉地では、湯に浸かりながら水辺の景色を眺めることができ、釧路湿原で感じる開放感とはまた違った、落ち着きのある旅の時間が流れます。 散策しやすい温泉街には土産店や飲食店も点在し、湖畔の空気を感じながらゆっくり歩くだけでも、この土地ならではの穏やかな魅力に触れられます。足湯が楽しめるスポットに加え、阿寒湖温泉発祥とされる手湯もあり、散策の途中に気軽に温泉のぬくもりを感じられるのも魅力です。 阿寒湖の夕暮れどきは湖面の色がやわらかく変わり、夜は温泉で体を温め、朝には朝靄に包まれた湖を静かに眺めることができます。時間帯によって表情を変える湖とともに過ごすことで、阿寒湖の魅力はより深く心に残ります。 また、温泉街の中では無料巡回バス「まりむ号」が運行されており、各ホテルやビジターセンター、阿寒湖アイヌコタンなどを結んでいます。徒歩での散策に加えて移動の選択肢があるため、滞在中に温泉街を回りやすいのもうれしいポイントです。 「水のカムイ観光圏」を巡るなら、阿寒湖はぜひ宿泊を組み込みたいエリアです。 自然の美しさ、温泉地ならではの心地よさ、そしてアイヌ文化に触れられる環境がひとつに重なり、旅の満足度を大きく高めてくれます。 阿寒エリアは動画の1:08からご覧になれます。 摩周湖の見どころは?雲海・展望台・弟子屈・川湯温泉まで紹介 阿寒湖を離れて摩周湖へ向かう道のりでは、旅の空気が少しずつ変わっていきます。車窓に映る景色は次第に森の色を深め、人の気配は遠のき、澄んだ空気の中に静けさが増していきます。 そうして展望台に立った瞬間、目の前に現れるのが、摩周湖ならではの凛とした青い湖面です。その景色には華やかさとは異なる、思わず言葉を失うような静かな迫力があります。 摩周湖は、標高およそ350〜400メートルに位置する、約7000年前の火山活動で形成されたカルデラ湖(火山活動による大噴火で山頂付近が陥没し箇所に、雨水や地下水が溜まってできた湖)です。湖の周囲は外輪山にぐるりと囲まれ、大きな川が注ぎ込むことも、湖から川が流れ出していくこともほとんどありません。外からの影響を受けにくい環境だからこそ、摩周湖ならではの高い透明度と澄んだ青い湖面が守られています。 こうした地形によって外部からの影響を受けにくく、摩周湖は世界有数の透明度を誇る湖として知られてきました。1931年には41.6メートルの透明度が観測され、湖沼透明度の世界記録として知られています。その澄みきった水は『摩周ブルー』と呼ばれる印象的な青を生み出しています。 摩周湖の魅力は、ただ青く美しいだけではありません。湖畔に降りて遊ぶ場所ではなく、展望台から静かに眺めることで、その輪郭の美しさや湖を包む空気まで含めて味わえる場所です。 摩周湖の霧と雲海 摩周湖はその霧の多さでも知られており、「霧の摩周湖」として古くから親しまれています。晴れた日の透明感のある鮮明な青も圧巻ですが、霧がかかった日には湖全体が白いベールに包まれ、神秘的な雰囲気がいっそう深まります。晴れの日も霧の日も、それぞれにこの湖らしい表情があります。 近年特に注目されているのが摩周湖の雲海。早朝に霧が低い位置に漂い、展望台からは雲海の上に摩周岳がそびえる幻想的な光景が広がることがあります。条件が揃ったときにしか見られない景色だからこそ、「見られたらラッキー」という期待感も旅の楽しみになります。 摩周湖をより楽しむための周辺情報 屈斜路湖 日本最大のカルデラ湖。砂湯では砂を掘ると温泉が湧き出るユニークな体験ができます。 川湯温泉:強酸性の硫黄泉で知られる温泉地。摩周湖・屈斜路湖と合わせて「弟子屈三湖」を巡る旅程が人気です。 川湯温泉は動画の5:22からご覧になれます。 弟子屈(てしかが) 摩周湖・屈斜路湖の玄関口となるまち。道の駅 摩周温泉など、地元食材を使った飲食店も充実しています。 釧路湿原の広さ、阿寒湖の深さ、そして摩周湖の静けさ。それぞれに異なる表情を持つ3つの場所が、「水のカムイ観光圏」の周遊を豊かなものにしています。 摩周エリアは動画の3:18からご覧になれます。 「水のカムイ観光圏」で味わいたいグルメは?水の恵みと土地の気候が育てる道東の食 「水のカムイ観光圏」の魅力は、景色や温泉、文化だけにとどまりません。旅の満足度をぐっと高めてくれるのが、この土地ならではの食です。 釧路湿原、阿寒湖、摩周湖周辺では、水辺の恵みと冷涼な気候、広い大地が育む食材がそれぞれ異なり、訪れる場所ごとに味わいの印象も変わっていきます。 旅先の記憶は、目にした風景だけでなく、そこで口にした味によっていっそう鮮やかになります。港町に近い釧路では海の幸の存在感が際立ち、阿寒湖周辺では湖の恵みや山の幸に出会えます。さらに弟子屈や川湯温泉方面へ足を延ばせば、内陸ならではの食材や地域に根づいた味わいが楽しめます。同じエリアを巡っていても、食の印象が少しずつ変わっていくことが、「水のカムイ観光圏」の旅をより奥行きのあるものにしてくれます。 このエリアでは、湿原、湖、温泉地と景色が移り変わるのに合わせて、食の楽しみ方も自然に変わっていきます。だからこそ、「何を食べるか」まで含めて旅を組み立てると、この土地の魅力をより立体的に味わえます。 釧路エリア:海の幸と炉端焼き 釧路は北海道有数の漁港の街。サンマ・シシャモ・ホッカイシマエビ・毛ガニなど、新鮮な海産物が揃います。 和商市場の勝手丼は、釧路観光で定番のグルメのひとつです。 和商市場の勝手丼は動画の6:28からご覧になれます。 「釧路の炉端焼き」は、地元文化として根づいた食スタイル。炭火でじっくり焼いた魚介を、気取らない雰囲気の店でいただく体験は、観光地の「映えグルメ」とはまた違う、素朴な満足感があります。釧路港近くの炉ばたエリアは、夜に足を運びたい場所のひとつです。 釧路の炉端焼きは動画の6:46からご覧になれます。 阿寒湖エリア:湖の恵みとアイヌの食文化 阿寒湖では、冬のわかさぎ釣りが人気の体験のひとつ。釣った魚をそのまま天ぷらにして食べられる施設もあり、湖の恵みを直接いただく贅沢があります。また、阿寒湖アイヌコタン周辺では、アイヌ食文化に触れられるメニューを提供するカフェや飲食店も増えています。シカ肉や山菜を使ったアイヌ料理は、独自の食文化を持つアイヌ地域ならではの味わいです。 弟子屈・摩周エリア:内陸の恵みと温泉地ならではのご当地グルメ 弟子屈周辺は酪農が盛んで、地元の牛乳や乳製品を使ったスイーツやソフトクリームが人気です。川湯温泉では、温泉宿の夕食に道東産の食材が並び、地産地消の豊かさを感じられます。 なかでも弟子屈ラーメンは、このエリアを代表するご当地グルメのひとつです。摩周湖の伏流水を使って仕込まれるスープや、長時間煮込んで引き出した深い旨みが特徴で、旅の途中に立ち寄って一杯味わいたくなる存在です。魚介の旨みを生かした醤油味や、コクのある味噌味など、北海道らしい力強さがありながら、後味には澄んだおいしさが感じられるのも魅力です。弟子屈の自然を思わせるような、奥行きのある味わいが旅の記憶に残ります。 さらに、弟子屈周辺では摩周そばもよく知られています。川湯温泉の公式案内でも、摩周そばは地域団体商標を取得した特産品として紹介されており、冷涼な気候の中で育まれた、香りのよさとすっきりしたのど越しが魅力です。景色を楽しんだあとに、土地の水と気候が生んだ素朴で上質な味をゆっくり味わうのも、このエリアらしい楽しみ方です。 豚丼も弟子屈周辺で親しまれているグルメのひとつです。香ばしく焼いた豚肉に、旨みのあるたれが絡んだ一杯は、観光の合間の食事にもぴったりです。ラーメンやそばとはまた違う満足感があり、弟子屈の食の幅広さを感じさせてくれます。 春夏秋冬でどう楽しむ?「水のカムイ観光圏」の四季ごとの見どころ 「水のカムイ観光圏」は、季節によってまったく違う表情を見せます。旅する時期によって景色が大きく変わるのも、このエリアの大きな魅力のひとつです。 春〜夏(5月〜8月):緑と青の季節、初めての方にも回りやすい 釧路湿原の緑が濃くなり、阿寒湖・摩周湖の深い青が映える季節。日照時間が長いため、たっぷり動けます。釧路湿原カヌーや木道散策など、自然体験系のアクティビティが充実するのもこの時期です。本州の夏の暑さから逃れ、涼しい道東で過ごすのも心地よい選択肢。釧路は霧が多い日もあるため、羽織るものを一枚持っておくと安心です。 秋(9月〜10月):紅葉と澄んだ空気、写真に残したくなる季節 阿寒の森が色づき、摩周湖の展望台からの眺めはより鮮明になります。夏よりも空気が澄み、遠景まで見渡せる日が増えます。観光の人出が少し落ち着く時期でもあり、ゆっくりと自分たちのペースで回れる、穴場のシーズンです。 冬(11月〜3月):タンチョウ観察、雪景色、温泉の聖地になる季節 道東の冬は凛として厳しいですが、その冷気が生み出す景色は格別です。雪に覆われた湿原でのタンチョウ観察は、冬にしかできない体験。阿寒湖の氷上わかさぎ釣りや、摩周湖の雪景色も見どころです。そして何より、温泉の心地よさが倍増するのが冬。阿寒湖温泉も川湯温泉も、雪の中の露天風呂は格別です。氷点下の外気の中に入ると、温泉の蒸気がもうもうと立ち上がり、幻想的な世界が広がります。 同じ「水のカムイ観光圏」でも、季節によってこれほど見え方が変わるエリアはなかなかありません。一度訪れた方が再訪したくなる理由のひとつが、まさにここにあります。 水のカムイ観光圏へのアクセスは?車・公共交通・バスでの回り方 「水のカムイ観光圏」は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を中心に広がる観光エリアです。見どころが広い範囲に点在しているため、どの移動手段を選ぶかで旅のしやすさが大きく変わります。広く巡って景色の変化を楽しみたいなら車、阿寒湖温泉や川湯温泉を拠点にしてゆったり滞在したいなら公共交通を中心に考えると、計画が立てやすくなります。 水のカムイ観光圏の主なアクセス拠点 釧路空港 東京(羽田)などからアクセスしやすく、水のカムイ観光圏の玄関口として利用しやすい空港です。大阪・名古屋方面は時期によって季節便が運航されることがあります。釧路空港から阿寒湖温泉までは車で約1時間、釧路市街地までは約30分、釧路湿原周辺の主要スポットへも約30分から1時間ほどで向かえます。初めて水のカムイ観光圏を巡るなら、釧路空港から入ると釧路湿原、阿寒湖、摩周湖の順に回るルートが組みやすくなります。 女満別空港 阿寒湖、摩周湖、川湯温泉方面を中心に回りたい場合は、女満別空港から入るルートも便利です。女満別空港から川湯温泉までは車で約1時間10分、摩周湖周辺までは約1時間前後、阿寒湖温泉までは約1時間30分ほどが目安です。摩周湖や弟子屈周辺を旅の中心にしたい場合に向いています。 釧路駅 JRでアクセスする場合の拠点になるのが釧路駅です。札幌・新千歳方面から特急を利用して向かうルートが一般的で、鉄道旅の起点として使いやすい駅です。釧路駅から釧路湿原周辺へは車で約20〜40分、阿寒湖温泉へはバスで約2時間が目安になります。 車で回る場合:釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつなぎやすく、2泊3日にも向く 車があると、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖の3エリアを自分のペースで回りやすくなります。移動時間の目安は、釧路市街地から阿寒湖温泉まで約1時間30分、阿寒湖温泉から摩周湖第1展望台周辺まで約1時間15分、摩周湖から川湯温泉までは約20〜30分ほどです。 釧路湿原では細岡展望台や北斗展望地、温根内木道など見どころが点在しているため、車があると複数のスポットを組み合わせやすくなります。阿寒湖では湖畔散策や阿寒湖アイヌコタン、摩周湖では展望台めぐりや川湯温泉への立ち寄りなども無理なく加えやすく、旅の自由度が大きく高まります。水のカムイ観光圏を2泊3日で広く巡りたいなら、車移動がもっとも計画しやすい方法です。 レンタカーは釧路空港、女満別空港のどちらでも借りやすく、空港到着後そのまま出発できるため、限られた日程でも動きやすくなります。 公共交通で回る場合:阿寒湖温泉・川湯温泉を拠点にすると巡りやすい 公共交通でも水のカムイ観光圏を旅することはできますが、このエリアは都市部のように本数が多いわけではないため、移動には少し余裕を持たせることが大切です。釧路駅から阿寒湖温泉へは阿寒バスが運行しており、所要時間は約2時間です。阿寒湖温泉から摩周駅・川湯温泉方面へ向かう場合は、路線バスの本数や乗り継ぎを事前に確認しておくと安心です。 公共交通で回る場合は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をすべて詰め込むよりも、阿寒湖温泉や川湯温泉を宿泊拠点にして周辺を巡るほうが旅を組み立てやすくなります。たとえば阿寒湖温泉に泊まって湖畔散策や阿寒湖アイヌコタンを楽しみ、別日に川湯温泉へ移動して摩周湖や弟子屈周辺を巡る流れなら、移動の負担を抑えながら景色の違いも味わえます。 広いエリアだからこそ、移動に余裕を持たせることが旅の満足度につながります。行きたい場所を少し絞り込み、景色を急いで消化しない行程にすると、水のカムイ観光圏らしいゆったりとした旅を楽しみやすくなります。 1泊2日・2泊3日のモデルコースは?初めてでも回りやすいおすすめルートを解説 「水のカムイ観光圏」を初めて旅するなら、どこを起点にして、どの順番で巡るかによって旅の満足度が大きく変わります。釧路湿原、阿寒湖、摩周湖はそれぞれ魅力が異なるため、移動時間の目安をつかみながら、無理のない行程を組むことが大切です。ここでは、初めてでも回りやすい1泊2日と2泊3日のモデルコースを紹介します。 モデルコースA:1泊2日(釧路湿原 → 阿寒湖) 短い日程の中で、釧路湿原の雄大な広がりと阿寒湖の滞在する楽しさを味わうコースです。景色の変化を感じやすく、初めての訪問でも組み立てやすい流れです。 1日目 所要時間・目安 場所 見どころ・過ごし方 釧路空港発:約40〜50分釧路駅発:約30〜40分 細岡展望台周辺 釧路湿原を代表する展望スポットへ。広大な湿原を一望しながら、旅の最初にこのエリアならではのスケール感を味わいます。 約1時間30分〜2時間30分 釧路湿原カヌー 午後はカヌー体験へ。水辺に近い目線から湿原を感じられる、印象に残りやすい体験です。事前予約がおすすめです。 移動 約30分〜1時間 釧路市内または釧路湿原周辺 宿へ移動してチェックイン。夜は釧路市内で炉端焼きや海鮮を楽しむと、港町らしい食の魅力も味わえます。 2日目 所要時間・目安 場所 見どころ・過ごし方 約40分〜1時間 サルボ展望台コッタロ展望台方面 朝は別の展望スポットへ。前日とは違う角度から湿原を眺めることで、景色の奥行きがより伝わります。 約1時間30分〜2時間 釧路湿原周辺 → 阿寒湖温泉 湿原の景色から湖の風景へ移る移動区間。道中の景色の変化も旅の魅力のひとつです。 約1時間〜1時間30分 阿寒湖アイヌコタン遊覧船・チュウルイ島 阿寒湖到着後は、アイヌ文化に触れたり、遊覧船でマリモ展示観察センターを訪れたりと、阿寒湖らしい過ごし方を楽しめます。 約1時間〜 阿寒湖温泉 日帰り入浴や湖畔散策を楽しみながら、帰路へ。釧路空港へは車で約1時間、女満別空港へは約1時間30分が目安です。 モデルコースB:2泊3日(釧路湿原 → 阿寒湖 → 摩周湖・弟子屈) 「水のカムイ観光圏」を代表する3つのエリアをつなぎながら巡る、もっともおすすめの周遊コースです。湿原、湖、温泉地と、旅の表情が日ごとに変わっていくのを実感しやすい流れです。 1日目 所要時間・目安 場所 見どころ・過ごし方 釧路空港発:約40分〜1時間釧路駅発:約20〜40分 釧路湿原の展望台 まずは展望台から釧路湿原全体の広がりを楽しみます。旅の始まりに、この地域の大きさを実感しやすい立ち寄り先です。 木道散策 約30分〜1時間カヌー 約1時間30分〜2時間30分 温根内木道またはカヌー体験 時間に応じて、木道散策かカヌー体験を組み合わせます。体力や天候に合わせて選びやすいのも魅力です。 夜 釧路市内泊 炉端焼きや海鮮を楽しみながら宿泊。景色だけでなく、港町ならではの食の印象も旅に加わります。 2日目 所要時間・目安 場所 見どころ・過ごし方 朝〜午前 釧路湿原再訪またはタンチョウ観察 前日に見きれなかった景色をもう一度楽しむか、季節によってはタンチョウ観察スポットへ立ち寄ります。 約1時間30分 釧路市内 → 阿寒湖温泉 釧路から阿寒湖へ移動。湿原の開放感から、湖畔の落ち着いた風景へと旅の雰囲気が変わっていきます。 午後 約2〜4時間 阿寒湖周辺 湖畔散策、遊覧船、阿寒湖アイヌコタン散策などを組み合わせて、阿寒湖らしい滞在を楽しみます。時間が合えばアイヌ古式舞踊の鑑賞もおすすめです。 夕方〜夜 阿寒湖温泉泊 温泉に浸かりながらゆったり滞在。釧路湿原とは異なる、静かで落ち着いた旅の時間を味わえます。 3日目 所要時間・目安 場所 見どころ・過ごし方 朝 阿寒湖畔 朝の湖畔をゆっくり散歩し、静かな湖の表情を味わいます。宿泊したからこそ出会える時間帯です。 約1時間〜1時間20分 阿寒湖温泉 → 摩周湖展望台 摩周湖第1展望台または第3展望台へ。湖の青や静けさ、外輪山に囲まれた独特の景観を楽しみます。 約30〜40分 摩周湖 → 屈斜路湖・砂湯 摩周湖の展望を楽しんだあとは、屈斜路湖へ。砂湯では足元から湧く温泉を感じられるのも魅力です。 約15〜20分 屈斜路湖 → 川湯温泉 川湯温泉で足湯や日帰り入浴を楽しみながら、温泉地らしいひとときを過ごします。 昼〜午後 弟子屈町内道の駅「摩周温泉」 弟子屈ラーメンや摩周そばなどのご当地グルメを味わい、時間があれば道の駅で買い物も楽しめます。 約1時間10分〜1時間20分(女満別空港へ)約1時間40分〜2時間(釧路空港へ) 帰路 旅の締めくくりに空港へ移動。帰路に合わせて女満別空港または釧路空港を選べるのも、この周遊コースの組みやすさです。 旅のポイント:移動時間まで含めて楽しめる行程にする 「水のカムイ観光圏」は、見どころそのものだけでなく、スポットとスポットを結ぶ道中にも魅力があります。車窓の景色が少しずつ変わり、湿原の広がりから湖や森の風景へと移っていく時間そのものが、この旅の印象を深めてくれます。移動を急いでこなすのではなく、1回の移動をおおむね1時間〜2時間の旅の一部として楽しむつもりで計画すると、全体の流れがぐっと心地よくなります。 初めてなら、1泊2日は釧路湿原と阿寒湖の2エリア、2泊3日なら釧路湿原・阿寒湖・摩周湖までをつなぐ流れが無理なく回りやすい組み立てです。少し時間に余裕を持たせることで、「水のカムイ観光圏」らしい景色の変化や空気の違いを、より深く味わいやすくなります。 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る、水のカムイ観光圏の旅へ 釧路湿原の果てしない広がりに目を奪われ、阿寒湖では湖畔に流れる穏やかな時間とアイヌ文化の奥深さに触れ、摩周湖では静けさに包まれた青い湖を前に立ち尽くす。水のカムイ観光圏の旅は、ひとつひとつの景色や体験がゆるやかにつながり、気づけばひとつの大きな旅の物語になっていきます。 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る水のカムイ観光圏は、ただ観光地を回るだけでは終わらない、記憶に深く残る旅先です。次の北海道旅行では、景色の美しさだけでなく、静けさや文化、温泉、食までゆっくり味わえるこのエリアを旅の目的地に選んでみてはいかがでしょうか。 旅行を計画する際は、バスの時刻や観光施設の営業時間、季節ごとの営業状況などが変わる場合もあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。 【公式サイト】https://untouchedhokkaido.jp/ .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } 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テキスト記事北海道遠軽町で出会う国宝に指定された黒曜石!白滝ジオパークと自然観光スポットを巡る旅を満喫!
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北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 北海道の右上に位置するオホーツク地方の内陸に広がる遠軽町(えんがるちょう)。 ここは“日本最古の国宝”と呼ばれる黒曜石が眠る場所であり、北海道で唯一「国宝」と「ジオパーク」が交差する特別な町です。 かつて3町1村(遠軽町・白滝村・丸瀬布町・生田原町)が合併して誕生した遠軽町は、花と森、鉄道と温泉、そして悠久の歴史が息づく旅の舞台。エゾシカやキタキツネが駆け抜ける大地で、太古のロマンと自然の息吹を同時に体感することができます。 この記事では、「黒曜石とは?」「ジオパークとは?」といった遠軽町ならではの情報や、地元民が愛する観光スポットや温泉、グルメまで、遠軽町の魅力をぎゅっと詰め込んでご紹介します。読み終わった後には、もう遠軽町行きの旅のイメージが頭の中に広がっているかもしれません。 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 北海道遠軽町白滝地域といえば、日本最古の国宝「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石の石器群)」を有することで知られています。 北海道で国宝に指定されているのは、函館市の「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」とこの白滝の石器群の二つのみ。その希少さは、遠軽町が誇る大きな文化的価値を物語っています。 出土した石器は縄文時代よりも古い旧石器時代、約2万年前に作られたものです。黒曜石を巧みに加工して鋭い刃物や狩猟道具を作り出したことは、当時の人々が高度な技術と知恵を備えていた証拠です。これらの石器は単なる道具ではなく、人類の創造性を示す貴重な文化遺産として、今も私たちに古代の息吹を伝えています。 黒曜石とは ?古代人を魅了した“火山のガラス” 黒曜石(こくようせき)は、火山から噴き出したマグマが急速に冷えてできる天然のガラスです。割れると断面がナイフのように鋭くなるため、古代の人々にとっては理想的な道具の素材でした。 白滝産の黒曜石は特に質が高く、漆黒の輝きと透明感のある美しさが特徴です。旧石器時代にはナイフや矢じりに加工され、北海道だけでなく本州やシベリアにまで運ばれていたことが考古学的に確認されています。白滝が古代の広域交易ネットワークを支える拠点であったことを物語る証拠です。 現代においても、その美しさは人々を魅了し続けています。遠軽町の「白滝ジオパーク交流センター」では黒曜石の常設展示があり、黒曜石を間近で観察でき、光を透かすとガラスのように輝く神秘的な姿を楽しむことができます。まさに、黒曜石は、単なる石ではなく、大地が生んだ宝石ともいえる存在なのです。 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」 2010年、日本ジオパークネットワークに認定された「白滝ジオパーク」。 ジオパークとは、大地がどのようにしてできたのかや、そこで育まれてきた人の暮らしを楽しく学べる“屋外の博物館”のような場所です。 その拠点となるのが「白滝ジオパーク交流センター」。館内には白滝地域で採れる黒曜石の魅力や、火山活動によって生まれた大地の成り立ちを紹介する展示が並びます。黒曜石がマグマからどのように生まれるのか、また旧石器時代の人々がどのように道具に加工していたのかを、映像や模型を通して分かりやすく体感できます。 また、交流センターの2階には「遠軽町埋蔵文化財センター」があり、国宝に指定された「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石製石器群)」をはじめとした出土品が展示されています。考古学的な価値と地球科学的な価値を同時に体感できる、全国的にも珍しい施設です。 定期的に開催されるジオツアーでは、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近で観察することができるため、ジオサイトに訪れる方にはおすすめのツアーです。 黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気で、黒曜石を採取できる貴重な体験をすることができます。 「白滝ジオパーク交流センター」施設情報 住所:〒099-0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138-1 利用時間:9:00~17:00(最終入館16:30) 休館日:5~10月は無休、11~4月は土日祝日・年末年始 料金:交流センターは無料、埋蔵文化財センターは有料(一般320円ほか) アクセス:JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 公式サイト:白滝ジオパーク交流センター 大地の物語を辿るジオサイトめぐり 白滝ジオパークには、「ジオサイト」と呼ばれる見どころがいくつもあります。ジオサイトとは、大地がつくった景色や岩石、そこから生まれた人々の歴史を体感できる場所のこと。滝や断崖、黒曜石の露頭(岩肌)、高原の絶景など、自然が語る物語に出会えるスポットです。 白滝のジオサイトは、ただ景色を眺めるだけでなく、「この岩はどうやってできたのか」「古代の人々はどんな暮らしをしていたのか」と感じられるスポットがたくさん。ぜひたくさん訪れて想像を広げてみてください。 ■ 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 白滝地域を代表するジオサイトで、世界最大級の黒曜石産地を象徴する場所です。高さ15m以上の岩壁には黒曜石溶岩の層がはっきりと刻まれ、約200万年前の火山活動の痕跡を目にすることができます。旧石器時代にはここで黒曜石が採掘され、ナイフや矢じりに加工されて生活の道具として広く利用されていました。現場を訪れると「人類と大地のつながり」が一目で理解でき、考古学ファンだけでなく自然愛好家にも感動を与えるスポットです。 住所:〒099-0126 北海道紋別郡遠軽町白滝奥白滝 見学方法:自由散策はできず、「遠軽町埋蔵文化財センター」主催のツアーに参加する必要があります。 Googleマップ:https://goo.gl/maps/bqT3M7W4rKyh6QBs9 ■ 黒曜石銀河ロード 名前の通り、道の表面に大小の黒曜石が散りばめられ、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。その様子はまるで夜空に広がる銀河のよう。光の角度によって色味や輝きが変わり、歩くたびに違った表情を楽しめます。地質学的にも珍しい光景であり、同時にフォトジェニックな観光名所として人気。白滝ジオパークでも特に「インスタ映え」するスポットとして旅行者に好評です。 場所:赤石山中腹の林道沿い(見学はツアー推奨) Googleマップ:https://goo.gl/maps/yRJWUYj1ttM2 ■ 瞰望岩(インカルシ) 遠軽町のシンボルともいえる巨大な岩。高さ約78mの安山岩でできた巨岩は、アイヌ語で「見張り場」を意味する「インカルシ」と呼ばれてきました。かつては周囲の見張り台として利用されていたとも言われ、町の歴史や文化とも深く結びついています。岩の上からは町並みや石狩山地の雄大な景色を一望でき、特に夕暮れ時には町全体がオレンジ色に染まる絶景が楽しめます。 住所:北海道紋別郡遠軽町1条通北1丁目付近 アクセス:JR遠軽駅から車で約5分 Googleマップ:https://goo.gl/maps/q3ZSpJ2eXfS2 ■ 天狗平展望地・大平高原 火砕流がつくり出した広大な高原地帯で、遠軽町を代表する自然絶景スポット。夏は色とりどりの高山植物が咲き誇り、秋は紅葉、冬には一面の雪原へと姿を変えます。特に早朝の雲海は神秘的で、まるで雲の上に立っているかのような景観が広がります。また、夜には満天の星空が広がり、天体観測のスポットとしても知られています。季節や時間帯ごとに違う表情を楽しめるのが魅力です。 場所:道の駅「しらたき」から車で約5分 Googleマップ:https://goo.gl/maps/fNhm1M8vR2M2 ■ 山彦の滝 高さ約28mの滝で、特徴は滝の裏側からも水の流れを見られること。別名「裏見の滝」として親しまれています。春から夏にかけては新緑に映える清涼な水しぶきを楽しめ、秋には紅葉と滝のコントラストが美しい景観を作ります。冬には滝が完全に凍結し、氷のカーテンのような幻想的な風景に。四季折々に違った魅力を見せるため、何度訪れても飽きないスポットです。 住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 Googleマップ:https://goo.gl/maps/y3ERZK8Mpbn ■ 武利風穴 夏でも冷たい風が吹き出す不思議な地形。地中にたまった冷気が隙間から吹き出すことで、周辺は真夏でもひんやりとしています。この特殊な環境のおかげで高山植物が自生しており、まるで「天然の冷蔵庫」。自然がつくり出す小さな奇跡を体感できる場所です。真夏の避暑スポットとして訪れるのもおすすめ。 場所:遠軽町丸瀬布地区 Googleマップ:https://goo.gl/maps/tdmE2o8FJjD2 古代の知恵に触れる体験プログラム 白滝ジオパークの魅力は「見学」にとどまりません。交流センターでは石器づくりや火起こしといった体験プログラムが充実しており、実際に黒曜石を手に取りながら古代人の技術に挑戦できます。ゴーグルや手袋を着用して安全に取り組めるため、子どもから大人まで楽しめます。 特に石器づくり体験(約60~90分)は人気のアクティビティで、完成した石器は持ち帰ることも可能。遠い過去と自分自身がつながったような、不思議な感覚を味わえる貴重な機会となっています。 遠軽町観光スポット|4地域の魅力的な見どころ 白滝ジオパークで大地の歴史に触れたあとは、遠軽町の各地域にも足を延ばしてみましょう。遠軽・白滝・丸瀬布・生田原の4つのエリアには、それぞれに個性あふれる観光スポットが点在しています。地元観光協会や旅行サイトで人気の名所を中心に、自然の絶景から文化体験まで、遠軽町ならではの魅力をご紹介します。旅の計画にぜひ役立ててください。 ■■■ 遠軽地域|花と自然の絶景スポット 町の中心エリアでありながら、豊かな自然と四季の花々が彩るのが遠軽地域。日本最大級のコスモス園や、新しい道の駅など「遠軽らしさ」を象徴する見どころが集まっています。 ■ 太陽の丘えんがる公園(コスモス園) 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。 日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1,000万本のコスモスは、9月上旬から10月上旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には8種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のようです。 花摘み体験が家族連れに人気の他、SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさをご堪能いただけます。 園内の展望台からは、コスモス畑を一望していただけるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマをお楽しみいただけます。 ・施設情報 住所:〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大70-1 料金:大人600円、小学生300円(開花期のみ) 営業時間:9:00〜17:00) 開園期間:4月下旬〜10月上旬 料金:高校生以上300円、小中学生150円(コスモス開花時のみ) 太陽の丘えんがる公園(コスモス園 )公式サイト ■ 道の駅「遠軽森のオホーツク」|地域の魅力が集結 道の駅 令和元年12月にオープンした、北海道初のスキー場を併設した道の駅として注目を集めています。 旭川とオホーツク圏を結ぶ旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接し、まさにオホーツクの玄関口としての役割を果たしています。 夏季にはジップラインや、ツリートレッキングなどのアクティビティをお楽しみいただけ、木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩を楽しむツリートレッキングは全長約400m、29のアトラクションを巡ります。 冬はスキーをお楽しみいただける通年型の観光拠点となっています。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用した郷土料理をご堪能いただけます。 特に人気なのが、黒曜石をイメージした「黒いカレー」(1,200円)。 竹炭で色付けされた見た目のインパクトと、地元野菜の旨味が凝縮された味わいは、遠軽ならではのご当地グルメとなっています。 ・施設情報 住所:〒099-0344 北海道紋別郡遠軽町野上150-1 営業時間:9:00〜18:00 定休日:なし 道の駅遠軽 森のオホーツク 公式サイト ■ 星隕つ駅逓(ほしおつえきてい)|文学の舞台となった歴史的建造物 直木賞作家の作品舞台にもなった星隕つ駅逓は、明治時代の開拓期に建設された歴史的建造物です。 駅逓(えきてい)とは、当時の宿泊や通信を担った施設で、開拓者たちの重要な拠点でした。 現在は資料館として公開されており、当時の生活用品や文書などをご覧いただけます。 建物そのものも歴史的価値が高く、明治期の建築技術や開拓者たちの暮らしぶりを偲ばせる貴重な文化遺産となっています。 ・施設情報 所在地:遠軽町白滝地域(遺構のみ、見学自由) 参考サイト ■■■ 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 自然あふれる森の中で、北海道唯一の森林鉄道や昆虫の展示に出会えるエリア。大人も子どもも一緒に楽しめる体験型スポットがそろい、ファミリー旅行にぴったりです。 ■ 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号で森林鉄道の旅 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。 「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 いこいの森園内に敷設された2キロメートルのの森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験をしていただけます。 車窓からは四季折々の自然美をお楽しみいただけ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 また、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけるので、家族連れにおすすめの観光スポットとなっています。 ・施設情報 住所:〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80 営業期間:5月1日〜10月末 遠軽町 公式サイト「丸瀬布森林公園いこいの森」 ・蒸気機関車「雨宮21号」 同園内で運行。4月下旬~10月下旬、土日祝メイン。 料金:大人800円、小学生400円 ■ 丸瀬布昆虫生態館「アニキの森」|哀川翔氏コレクションの展示 昆虫好きで知られる俳優・哀川翔氏から寄贈された貴重な昆虫標本を展示する昆虫生態館も見逃せません。 世界各地の珍しい昆虫や蝶の標本約1,000点が展示されており、昆虫の美しさと多様性に驚かされます。 特に人気なのが、世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。 お子さまはもちろん、大人の方も夢中になる充実の展示内容となっています。 隣接するキャンプ場は、森に囲まれた静かな環境で、自然との触れ合いを満喫していただける人気スポットとなっています。 ・施設情報 住所:〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53-1 営業時間: 4月~10月 9:00~17:00 11月~3月 10:00~16:00 定休日:火曜日 遠軽町 公式サイト「丸瀬布昆虫生態館」 ■■■ 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 木のおもちゃや影絵など、文化やアートに触れられるのが生田原地域。のんびり過ごしながら、創造性を刺激する体験や芸術鑑賞が楽しめます。 ■ ちゃちゃワールド|体験型おもちゃミュージアム ちゃちゃワールドは、木のおもちゃをテーマにした体験型ミュージアムです。 館内には世界各国の木製玩具約10,000点が展示されており、その多くを実際に手に取って遊んでいただけます。 特に人気なのが、巨大な木製アスレチックや、からくり人形の実演です。 木のおもちゃ作りを体験していただける木工房「ゼペット」では、ご自身だけのオリジナル作品を作る喜びを味わっていただけます。 ・施設情報 住所:〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4 4月~10月 9:30~18:00 11月~3月 10:00~17:00 ちゃちゃワールド ■ 藤城清治影絵館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城清治影絵館では、光と影が織りなす幻想的な世界をご堪能いただけます。 代表作「ケロヨンの冒険」シリーズをはじめ、北海道の自然をテーマにした作品など、約150点をご覧いただけます。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足をお運びいただき、目に焼き付けていただければと思います。 ・施設情報 住所:〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4(ちゃちゃワールド併設) ■ オホーツク文学館|地域ゆかりの文学に触れる オホーツク地域ゆかりの作家や文学作品をご紹介するオホーツク文学館では、地域の文化的な豊かさを実感していただけます。 常設展示では、地元出身作家の直筆原稿や愛用品などの貴重な資料を公開しています。 ・施設情報 住所:〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4(ちゃちゃワールド併設) 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポット 観光ガイドに載る有名スポットもいいけれど、「知る人ぞ知る」遠軽町の魅力に触れてみるのもおすすめです。 のんびり牛が草を食む北海道らしい牧場風景、鉄道ファンが憧れるスイッチバック駅、さらには自衛隊の町ならではのイベントまで。ちょっとディープでユニークな体験は、旅の思い出をぐっと特別なものにしてくれるはずです。 ■ 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景をお楽しみいただけます。 特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫していただけます。 ■ 遠軽駅|鉄道ファン垂涎のスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な駅です。 ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景をご覧いただけます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近でご覧いただけるため、全国から鉄道ファンが訪れる名所となっています。 ■ 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。 毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段はご覧いただけない自衛隊の活動を間近で見学していただけます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 旅の楽しみといえば、その土地ならではのグルメ。 遠軽町には、雄大な自然と歴史を背景に生まれた個性豊かな食文化があります。町の象徴・黒曜石をユニークに表現したご当地グルメから、豊かな火山灰土壌が育む甘みのある「白滝じゃが」、そして春と夏に旬を迎えるジューシーなアスパラガスまで。どれも一口食べれば遠軽の大地を感じられる、自慢の味わいです。 観光とあわせて、ぜひ遠軽ならではの食の魅力も堪能してみてください。 ■ 黒曜石をモチーフにしたグルメ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。 一番人気は道の駅「遠軽森のオホーツク」で味わえる「黒いカレー」。 竹炭パウダーと黒練りゴマで真っ黒に色付けされたルーは見た目のインパクト抜群ですが、味は地元野菜の旨味がたっぷり詰まった本格派となっています。 ■ 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。 特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種が有名で、ホクホクとした食感が特徴となっています。 ■ 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町の春~夏を代表する味覚がアスパラガスです。 雪解け水と豊富な日照時間に恵まれて育つアスパラは、太くてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。 「遠軽にょっきーず」というブランド名で知られ、春採りだけでなく、夏採りも人気があり、特に夏採りは「木漏れ日アスパラ」とも呼ばれています。遠軽町は、春と夏に二度アスパラガスの旬を迎えるのが特徴です。 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 遠軽町では、季節ごとに地域の魅力を存分に味わえるイベントが開催されています。 夏の夜空を彩る花火や、秋に咲き誇るコスモスと音楽の祭典など、自然の美しさと人々の活気が融合する特別なひととき。地元ならではの温かな雰囲気に包まれながら、旅の思い出をより華やかに彩ってくれます。 ■ 太陽の丘コスモスフェスタ 9月中旬に、コスモスの見頃に合わせてコスモス園を舞台に盛大なフェスティバルが開催されます。花を愛でながら様々なイベントが楽しめます。 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーというのはみなさんご存知とは思いますが、ホワイトデーから半年後の9月14日は『コスモスの日』です。この特別な日に合わせて開催される各種イベントは、ロマンチックな雰囲気に包まれます。 ■ 遠軽がんぼう夏まつり 遠軽町最大の夏祭りで、瞰望岩を背景に花火大会や各種催し物が繰り広げられます。 地元グルメの屋台も多数出店し、町の熱気を肌で感じることができる貴重な機会です。 遠軽町の宿泊と温泉|疲れを癒す極上のひととき 遠軽町にはマウレ山荘やノースキングのほか、地域ごとに特色ある温泉施設が点在しています。いずれもアルカリ性単純泉が多く、美肌の湯として人気。観光やアクティビティで疲れた体を癒し、旅の充実度をさらに高めてくれます。 ■ 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 北海道・遠軽町の丸瀬布の森の中に佇む、三角屋根に真っ白な壁が印象的なリゾートホテルです。温泉は湯冷めしにくく肌がなめらかになるアルカリ性単純泉です。 「エゾ・モダン」をコンセプトにした、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の客室やラウンジのほか、多彩な書籍が並ぶライブラリーなど心地よいくつろぎの空間が広がっています。 宿泊プランは多様で、和・洋室のほか、温泉付き特別室など6タイプ25室からお選びいただけます。近くの林の中にフィンランド産パイン材を使用した温泉付きコテージが3棟あります。コテージでは源泉かけ流しの温泉で、気軽に別荘気分を味わえます。 季節の地元食材を使った和洋折衷のコース料理をお楽しみいただけます。新鮮な刺身やオホーツク近郊の牛肉を使用した肉料理、手打ち蕎麦など手の込んだ多彩なお料理の品々が提供され、北海道の恵みを存分に堪能できます。 ■ 日帰り温泉「ポッケの湯」 2019年9月、日帰り温泉「ポッケの湯」がオープン。泉質は湯冷めしにくく、つるつるのお湯が美肌の湯として評判のアルカリ性単純泉です。 特に注目すべきは、道内でも珍しい薪式のフィンランドサウナも楽しめることです。本格的なサウナ体験ができる施設として、遠方からの来訪者も多い人気スポットです。 ■ 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 オートサイトやバンガロー、フリーサイトが完備され、川遊びや森林散策と組み合わせてお楽しみいただけます。 ご家族連れからソロキャンプまで幅広くご利用いただいております。 満天の星空の下で焚き火を囲み、翌朝は新鮮な空気と鳥のさえずりで目覚める—遠軽のキャンプ体験は、ホテルや温泉とはまた違った贅沢な宿泊スタイルをご提供しています。 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽駅周辺の宿泊施設 駅から徒歩圏内に複数のホテルがあり、観光やビジネスの拠点に便利。公共交通機関を利用する旅行者に最適です。 白滝地域「まきば北海道 タロちゃん家」 ペット同伴可の一棟貸し宿泊施設。広々としたドッグランやサウナがあり、乗馬体験もできる珍しい施設です。 愛犬と一緒に北海道旅行を楽しみたい愛犬家やファミリーに人気の宿です。 生田原地域「生田原温泉ホテルノースキング」 源泉かけ流しの温泉を備えた宿泊施設。落ち着いた雰囲気の中でゆったりと湯を楽しめます。 遠軽町へのアクセスと町の巡り方 北海道の大自然を満喫できる遠軽町へは、飛行機・鉄道・車のいずれを利用してもアクセスが可能です。女満別空港や旭川空港からの空路、JR石北本線を利用した鉄道旅、また国道を走るドライブコースなど、旅のスタイルに合わせて選べます。オホーツクエリアや道内主要都市とつながっているため、観光の拠点としても便利な町です。 町内には見どころが広く点在しているため、効率的に巡るならレンタカーの利用がおすすめ。バスやJRを組み合わせれば、車がない旅行でも観光可能です。ここでは、飛行機・鉄道・車でのアクセス方法と、町内観光を楽しむための移動のポイントをご紹介します。 遠軽町へのアクセス方法 【飛行機利用の場合】 遠軽町への空の玄関口は 女満別空港 と 旭川空港 の2つです。 女満別空港から遠軽町 … 車で約1時間30分〜2時間 旭川空港から遠軽町 … 車で約2時間30分〜3時間30分 女満別空港からは北見バスも運行していますが、本数が限られているため、観光にはレンタカー利用が便利です。 【JR利用の場合】 JR石北本線の 遠軽駅 が最寄り駅です。特急や普通列車を利用してアクセスできます。 札幌駅から :特急「オホーツク」で約3時間30分 旭川駅から :特急で約2時間 北見駅から :普通列車で約1時間30分 駅前にはレンタカー営業所もあるため、鉄道旅と車移動を組み合わせるのもおすすめです。 【車利用の場合】 自分のペースで観光したい方にはドライブが最適です。遠軽町は 国道39号線 に面しており、主要都市からのアクセスも良好です。 札幌から :約280km(約4時間) 旭川から :約100km(約1時間30分) 北見から :約40km(約45分) 途中には道の駅や景勝地も多く、ドライブそのものを旅の楽しみにできます。 【遠軽町内観光】 遠軽町は広大な町域に観光スポットが点在しているため、効率よく巡るならレンタカーがベスト。地域ごとのおおよその移動時間は以下の通りです。 遠軽地域 ⇔ 白滝地域 :約30km(車で40分) 遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域 :約20km(車で30分) 遠軽地域 ⇔ 生田原地域 :約15km(車で20分) 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝が語る古代の記憶と、白滝ジオパークに息づく地球の物語、そして四季折々に移ろう雄大な自然が調和する、北海道でも特別な場所です。 かつて3町1村がひとつになって生まれたこの広大な町には、遠軽・白滝・丸瀬布・生田原という個性豊かな4つの地域が広がり、それぞれが異なる感動を与えてくれます。 1,000万本のコスモスが咲き誇る花の絶景、2万年前の黒曜石が伝える古代ロマン、森林鉄道が奏でる懐かしい汽笛、澄んだ空気の中で味わう温泉やキャンプ体験。そして、出会う人々の温かな笑顔――そのすべてが旅人の心をやさしく包み込みます。 黒曜石の漆黒の輝きに時を超えたロマンを感じ、ジオサイトを歩きながら大地の鼓動に耳を澄まし、夜は満天の星の下で静かに旅の余韻に浸る。そんな贅沢なひとときを過ごせるのは、遠軽町ならではの魅力です。 日本最古の国宝と、自然が紡いだ奇跡の風景が待つ遠軽町へ。次の北海道旅行では、ぜひこの特別な体験を心に刻んでください。 日本最古の国宝と自然の奇跡がお待ちする遠軽町で皆様をお待ちしています。 白滝ジオパーク交流センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1 【利用時間】9:00~17:00(最終入館 16:30) 【休館日】年末年始 【料金】無料 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 遠軽町埋蔵文化財センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1(白滝ジオパーク交流センター2階) 【利用時間】9:00~17:00(最終入場) 【休館日】年末年始 【料金】一般:320円(団体:260円) 高校生以下:160円(団体:130円) ※体験利用の場合は別途学習料:一般 110円、高校生以下 60円 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 画像出典 : えんがる町観光協会 【住所】〒099‑0126 北海道紋別郡遠軽町白滝奥白滝 【見学方法】国有林内にあるため自由散策は不可。「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要あり Googleマップで見る 赤石山山頂 赤石山山頂は道の表面に大小の黒曜石が散りばめられ、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。その様子はまるで夜空に広がる銀河のよう。光の角度によって色味や輝きが変わり、歩くたびに違った表情を楽しめます。地質学的にも珍しい光景です。 【見学方法】国有林内にあるため自由散策不可。「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアー参加が必要 Googleマップで見る 瞰望岩(インカルシ) 画像出典 : えんがる町観光協会 【住所】北海道紋別郡遠軽町西町1丁目 【アクセス】JR遠軽駅から車で約5分 Googleマップで見る 天狗平展望地 画像出典 : えんがる町観光協会 “火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原です。背後には天狗岳・平山などが連なり、雄大な景色を形成。早朝には雲海が広がることもあります。 【住所】北海道紋別郡遠軽町白滝天狗平 【アクセス】道の駅「しらたき」から車で約5分 Googleマップで見る 太平高原 ぐるっと360度の大パノラマが広がる高原。昼間の景色も美しく、特におすすめは夏の星空。遮るものがなく、幻想的な星空を楽しめます。5月下旬~10月上旬には牧草ロールも見られます。 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布大平 【アクセス】丸瀬布ICより約40分 Googleマップで見る 山彦の滝 写真:北海道遠軽町・山彦の滝 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 冬季は滝の駐車場手前 2km にゲートにより車両通行止め。 1月~3月には「山彦の滝ナイトツアー(ライトアップ)」や「山彦の滝観察会」が開催され、その期間は一時解除されます。 Googleマップで見る 武利風穴 夏でも冷たい風が吹き出す不思議な地形。地中にたまった冷気が隙間から流れ出し、周囲は真夏でもひんやり。特殊な環境で高山植物が自生し、「天然の冷蔵庫」のようなスポットです。 【場所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布地区 Googleマップで見る 公式サイト 遠軽町公式 遠軽町観光協会 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) 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テキスト記事【手動修正版】【国宝黒曜石×白滝ジオパーク】北海道・遠軽町で出会う"日本最古"と自然のミラクル
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北海道の東、オホーツクの森が息づく紋別郡に位置する遠軽町。 この町には、壮大な歴史と息をのむほど美しい自然が交差する奇跡があります。 北海道で唯一、国宝とジオパークが共存する特別な場所—それが遠軽町なのです。 遠軽町は2005年10月1日、旧遠軽町、白滝村、丸瀬布町、生田原町が合併して誕生しました。 日本最古の国宝である黒曜石製石器群から、エゾシカやキタキツネが自然に暮らす豊かな森まで、各地域の個性が一つに結集し、この町でしか味わえない感動体験が皆様をお待ちしています。 黒曜石の神秘的な輝きに触れ、ジオパークで地球の記憶を辿り、四季折々の花々に心癒される—遠軽町はあなたの旅に新しい発見と深い感動をもたらしてくれるでしょう。 国宝黒曜石と歴史を伝える遠軽町の文化的価値 北海道に2つしかない国宝の一つがここに 遠軽町白滝地域は、日本最古の国宝を有する町として、考古学ファンや歴史愛好家から熱い注目を集めています。 この国宝の正式名称は「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石製石器群)」。 北海道で国宝に指定されているのは、函館市の中空土偶と、ここ遠軽町の石器群のわずか2点のみという貴重さです。 白滝遺跡群から出土した石器は、縄文時代をはるかに遡る旧石器時代のもので、当時の人々が黒曜石を巧みに加工し、鋭利な刃物や狩猟道具を作り上げた高度な技術を今に伝えています。 これらの石器は単なる道具を超えた存在—人類の知恵と創造性の結晶として、現代に生きる私たちに古代の息吹を伝える貴重な文化遺産なのです。 遠軽町埋蔵文化財センターで出会う古代のロマン 国宝をはじめとする貴重な出土品は、遠軽町埋蔵文化財センターで常設展示されています。 ここでは発掘調査で明らかになった古代人の生活の様子を、実際の石器や復元模型を通じて体感していただけます。 特に注目いただきたいのは、黒曜石の原石から完成品までの製作工程を再現した展示です。 古代の石器職人がいかに高度な技術を持っていたかをご覧いただくと、2万年という時を超えた人類の繋がりに深い感動を覚えていただけることでしょう。 館内では定期的に石器作り体験も開催されており、実際に黒曜石を割って石器を作る古代技術に挑戦していただけます。 古代人と同じ作業をご体験いただくことで、彼らの知恵と技術の素晴らしさを身をもって感じていただける貴重な機会となっています。 白滝ジオパークの魅力と大地の記憶 ジオパークが織りなす地球規模の物語 白滝ジオパークは、2010年に日本ジオパークネットワークに認定された、地球科学的に極めて価値の高い地域です。 ジオパークとは、地球科学的価値を持つ地質遺産を保全し、教育や持続可能な開発に活用する仕組み。 遠軽町では、黒曜石の産地として知られる地質学的特徴と、旧石器時代の文化的価値が見事に融合しています。 この地域の地層は、約200万年前から現在まで続く火山活動の歴史を刻んでいます。 特に十勝岳や大雪山系の火山活動によって形成された地質は、北海道の大地の成り立ちを物語る貴重な証拠となっています。 ジオサイトを巡っていただければ、地球の壮大な営みを肌で感じていただけるでしょう。 黒曜石の産地としての地質学的価値 白滝地域で産出される黒曜石は、世界でも有数の質の高さを誇ります。 この天然ガラス(オブシディアンとも呼ばれる)は、流紋岩質のマグマが急速に冷却されることで形成される火山岩です。 モース硬度5から6と適度な硬さを持ちながら、鋭利に割れる性質から、古代から刃物として重宝されてきました。 白滝産の黒曜石は透明度が高く、美しい漆黒の輝きが特徴となっています。 この高品質な黒曜石は、旧石器時代には本州方面まで交易品として流通していたことが考古学的調査で明らかになっており、古代の広域交流ネットワークの存在を物語る重要な証拠でもあります。 遠軽町白滝ジオパーク交流センターでは、黒曜石の形成過程や地質学的特徴を分かりやすく展示しています。 実際に手に取ってご観察いただける標本コーナーでは、黒曜石の美しさと神秘性を存分に味わっていただけます。 遠軽町観光スポット|4地域の魅力的な見どころ 遠軽地域|花と自然の絶景スポット 太陽の丘えんがる公園(コスモス園) 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。 日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1,000万本のコスモスは、9月上旬から10月上旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には8種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のようです。 SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさをご堪能いただけます。 料金:大人600円、小学生300円(開花期のみ) 開園時間:9:00~17:00 開園期間:4月29日から10月30日 アクセス:JR遠軽駅から車で約10分 園内の展望台からは、コスモス畑を一望していただけるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマをお楽しみいただけます。 道の駅「遠軽森のオホーツク」|地域の魅力が集結 道の駅 令和元年12月にオープンした、北海道初のスキー場を併設した道の駅として注目を集めています。 旭川とオホーツク圏を結ぶ旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接し、まさにオホーツクの玄関口としての役割を果たしています。 夏季にはジップラインやツリートレッキングなどのアクティビティをお楽しみいただけ、木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩を楽しむツリートレッキングは全長約400m、29のアトラクションを巡ります。 冬はスキーをお楽しみいただける通年型の観光拠点となっています。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用した郷土料理をご堪能いただけます。 特に人気なのが、黒曜石をイメージした「黒いカレー」(1,200円)。 竹炭で色付けされた見た目のインパクトと、地元野菜の旨味が凝縮された味わいは、遠軽ならではのご当地グルメとなっています。 瞰望岩(がんぼういわ)|町のシンボルからの絶景 遠軽町のシンボル瞰望岩は、標高78メートルの岩山で、町名の由来にもなった歴史ある名所です。 アイヌ語の「インガルシ」(見晴らしの良いところ)が転じて「遠軽」となったとされており、まさに遠軽町のルーツを物語る特別な場所となっています。 岩の頂上まで続く遊歩道(所要時間約20分)を登っていただくと、遠軽町市街地はもちろん、晴れた日にはオホーツク海まで一望していただける絶景がお待ちしています。 特に夕暮れ時の景色は圧巻で、夕日に染まる大地の美しさは心に深く刻まれることでしょう。 白滝地域|国宝と地質遺産の宝庫 遠軽町白滝ジオパーク交流センター|地球の歴史を学ぶ 遠軽町白滝ジオパーク交流センターは、白滝ジオパークの魅力を余すことなくご紹介する学習拠点です。 施設内では、黒曜石の形成過程や地域の地質について、映像や体験型展示を通じて楽しく学んでいただけます。 定期的に開催されるジオツアーでは、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近でご観察いただけます。 黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気で、ご自身の手で黒曜石を採取する体験は一生の思い出になることでしょう。 星隕つ駅逓(ほしおつえきてい)|文学の舞台となった歴史的建造物 直木賞作家の作品舞台にもなった星隕つ駅逓は、明治時代の開拓期に建設された歴史的建造物です。 駅逓(えきてい)とは、当時の宿泊や通信を担った施設で、開拓者たちの重要な拠点でした。 現在は資料館として公開されており、当時の生活用品や文書などをご覧いただけます。 建物そのものも歴史的価値が高く、明治期の建築技術や開拓者たちの暮らしぶりを偲ばせる貴重な文化遺産となっています。 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号で森林鉄道の旅 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。 「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 片道約10分の森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験をしていただけます。 車窓からは四季折々の自然美をお楽しみいただけ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 運行期間:4月下旬~10月下旬 料金:大人800円、小学生400円 丸瀬布昆虫生態館「アニキの森」|哀川翔氏コレクションの展示 昆虫好きで知られる俳優・哀川翔氏から寄贈された貴重な昆虫標本を展示する昆虫生態館も見逃せません。 世界各地の珍しい昆虫や蝶の標本約1,000点が展示されており、昆虫の美しさと多様性に驚かされます。 特に人気なのが、世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。 お子さまはもちろん、大人の方も夢中になる充実の展示内容となっています。 隣接するキャンプ場は、森に囲まれた静かな環境で、自然との触れ合いを満喫していただける人気スポットとなっています。 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 ちゃちゃワールド|体験型おもちゃミュージアム ちゃちゃワールドは、木のおもちゃをテーマにした体験型ミュージアムです。 館内には世界各国の木製玩具約10,000点が展示されており、その多くを実際に手に取って遊んでいただけます。 特に人気なのが、巨大な木製アスレチックやからくり人形の実演です。 木のおもちゃ作りを体験していただける木工房「ゼペット」では、ご自身だけのオリジナル作品を作る喜びを味わっていただけます。 開館時間: 4月~10月 9:30~18時 11月~3月 10:00~17時 入館料:大人700円、子供350円 藤城清治影絵館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城清治影絵館では、光と影が織りなす幻想的な世界をご堪能いただけます。 代表作「ケロヨンの冒険」シリーズをはじめ、北海道の自然をテーマにした作品など、約150点をご覧いただけます。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足をお運びいただき、目に焼き付けていただければと思います。 オホーツク文学館|地域ゆかりの文学に触れる オホーツク地域ゆかりの作家や文学作品をご紹介するオホーツク文学館では、地域の文化的な豊かさを実感していただけます。 常設展示では、地元出身作家の直筆原稿や愛用品などの貴重な資料を公開しています。 自然体験と隠れた観光スポット 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景をお楽しみいただけます。 特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫していただけます。 遠軽駅|鉄道ファン垂涎のスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な駅です。 ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景をご覧いただけます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近でご覧いただけるため、全国から鉄道ファンが訪れる名所となっています。 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。 毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段はご覧いただけない自衛隊の活動を間近で見学していただけます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 黒曜石をモチーフにしたグルメ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。 一番人気は道の駅「遠軽森のオホーツク」で味わえる「黒いカレー」。 竹炭パウダーと黒練りゴマで真っ黒に色付けされたルーは見た目のインパクト抜群ですが、味は地元野菜の旨味がたっぷり詰まった本格派となっています。 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。 特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種が有名で、ホクホクとした食感が特徴となっています。 丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場 オートサイトやバンガロー、フリーサイトが完備され、川遊びや森林散策と組み合わせてお楽しみいただけます。 ご家族連れからソロキャンプまで幅広くご利用いただいております。 満天の星空の下で焚き火を囲み、翌朝は新鮮な空気と鳥のさえずりで目覚める—遠軽のキャンプ体験は、ホテルや温泉とはまた違った贅沢な宿泊スタイルをご提供しています。 アクセスと町の巡り方|効率的な遠軽観光のコツ 遠軽町へのアクセス方法 【飛行機利用の場合】 女満別空港利用:空港から遠軽町まで車で約50分 旭川空港利用:空港から遠軽町まで車で約90分 女満別空港からは路線バス(北見バス)も運行していますが、本数が限られているため、レンタカーのご利用がおすすめです。 【JR利用の場合】 JR石北本線をご利用いただき、遠軽駅で下車。 主要都市からの所要時間は以下の通りです: ・札幌駅から:特急「オホーツク」で約3時間30分 ・旭川駅から:普通列車で約2時間30分 ・北見駅から:普通列車で約45分 【車利用の場合】 国道39号線をご利用いただくのが最も便利です: ・札幌から:約280km(約4時間) ・旭川から:約100km(約1時間30分) ・北見から:約40km(約45分) 【遠軽町内観光】 遠軽町は面積が広く、見どころが各地域に点在しているため、レンタカーでの移動が最も効率的です。 各地域間の距離は以下の通りです: ・遠軽地域 ⇔ 白滝地域:約30km(車で40分) ・遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域:約20km(車で30分) ・遠軽地域 ⇔ 生田原地域:約15km(車で20分) よくある質問(FAQ) Q1:遠軽町のベストシーズンはいつですか? A1: 9月上旬から10月上旬のコスモスの見頃が最もおすすめです。 1,000万本のコスモスが咲き誇る太陽の丘えんがる公園の絶景は、一年で最も美しい時期となっています。 気温も過ごしやすく、他の観光スポットも快適にお楽しみいただけます。 春(5月~6月)はアスパラの旬とさわやかな新緑、夏(7月~8月)は各種イベントと森林鉄道の運行、冬(12月~2月)は雪まつりと温泉をお楽しみいただけるため、四季それぞれに魅力があります。 Q2:国宝の黒曜石製石器は実際に見学できますか? A2: はい、遠軽町埋蔵文化財センターで常設展示されています。 日本最古の国宝である旧石器時代後期(約2万年前)の石器群を間近でご観察いただけ、古代人の高度な技術を実感していただけます。 Q3:家族連れにおすすめの観光スポットはどこですか? A3: 丸瀬布森林公園いこいの森が特におすすめです。 北海道唯一の森林鉄道「雨宮21号」の乗車体験、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、お子さまから大人の方まで楽しんでいただける要素が揃っています。 また、ちゃちゃワールドの木のおもちゃ体験や、太陽の丘えんがる公園での花摘み体験もご家族連れに人気となっています。 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝という歴史的価値と、白滝ジオパークの地球科学的価値、そして四季折々の自然美が見事に調和した、北海道でも類を見ない特別な観光地です。 3町1村の合併によって生まれた広大な町域には、それぞれ異なる魅力を持つ4つの地域が点在し、一度のご旅行で多様な体験をお楽しみいただけるのが大きな魅力となっています。 1,000万本のコスモスが織りなす絶景、2万年前の古代ロマン、森林鉄道の懐かしい汽笛、そして地元の人々の温かいおもてなし—すべてが皆様の心に深い感動を刻むことでしょう。 黒曜石の神秘的な輝きに古代のロマンを感じ、ジオパークで地球の壮大な歴史に思いを馳せ、温泉で旅の疲れを癒していただく。 そんな特別な時間をお過ごしいただけるのは、まさに遠軽町ならではの贅沢です。 日本最古の国宝と自然の奇跡がお待ちする遠軽町へ。 特別な北海道のご旅行が、皆様をお待ちしています。 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity:0.7; } -
テキスト記事札幌駅・大通・すすきの・中島公園で味わう絶品グルメと話題のショッピング完全ガイド!
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札幌駅、大通、すすきの、中島公園エリアは、北海道グルメとショッピングを一度に楽しめる人気観光エリアです。ジンギスカンや海鮮丼、スイーツといったご当地グルメの名店が軒を連ねるほか、地下街や百貨店でお土産やファッションも充実。インスタ映えするスポットやアクセス情報、地元民おすすめの過ごし方まで、初めての札幌旅行でも安心して楽しめる魅力をご紹介します。 -
動画記事 19:06【高尾山1号路ガイド】初心者に最適!ケーブルカーで気軽に登れる人気登山ルートをご紹介!
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◆1. 高尾山とは?◆ 東京・新宿から電車で約1時間、八王子市に位置する高尾山は、首都圏から気軽に訪れることができる自然豊かな観光・登山スポットです。森林浴や山の空気を楽しみながら歩ける環境が整っており、四季折々の美しい景色が訪れる人々を魅了します。 高尾山はフランスの有名旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で、最高評価の「三つ星」を獲得しており、世界的にもその価値が認められています。まさに「一度は訪れるべき場所」として、国内外の観光客に愛され続けています。 中でも「1号路(表参道コース)」は、文化と自然の両方を体験できる王道ルート。舗装された道が続き、初心者でも安心して歩けるため、初めての登山や観光にぴったりのコースです(0:21)。 ◆2. 高尾山1号路とは?◆ 「1号路」は、高尾山の玄関口からケーブルカーやリフトを利用して簡単にアクセス可能で(0:29)、山頂までは徒歩で約40〜50分のルート(2:22)。道中は整備されており、スニーカーや普段着でも安心。豊かな自然と共に、日本の信仰や文化にも触れられる魅力的なコースです。 初めての登山に不安を感じる方でも、景色を楽しみながら無理なく歩けるので、小さな子ども連れのファミリーや高齢の方にも人気です。 ◆3. アクセスとケーブルカー情報◆ 高尾山口駅へは、京王線で新宿から約50分。駅を出て徒歩5分の場所にケーブルカーの「清滝駅」があり、そこから「高尾山駅」までは約6分の乗車です。日本一の急勾配を誇るケーブルカーは、乗車自体が観光体験として人気で、窓からの眺望も楽しめます。 また、風を感じながら登れるリフトも選択可能で、どちらを利用しても非日常のひとときを感じられます。 ◆4. 1号路の見どころ◆ 1号路沿いには、多くの見どころや休憩スポットが点在しています。歩く楽しみが尽きないルートです。 売店・茶屋(1:40):出発してすぐに見つかる茶屋では、名物「天狗焼」や団子など、地元グルメも堪能できます。小腹がすいたときにぴったりです。 霞台広場(2:28):視界が開け、八王子市街を一望できる絶景ポイント。ベンチもあり、ゆっくりと休憩できます。 モンキーパーク(3:02):子どもたちに大人気の小さな動物園。ニホンザルの生態を間近に観察できる楽しい施設です。 たこ杉(3:29):そのユニークな形状と「道を開く力」を持つとされるご利益から、多くの参拝者が記念写真を撮る人気スポットです。 ◆5. 浄心門と薬王院◆ 神聖な雰囲気に包まれた「浄心門」(4:37)をくぐると、いよいよ本格的な参道がスタートします。やがて見えてくる「薬王院」(10:04)は、古来より山岳信仰の地として知られ、現在も多くの参拝者が訪れます。 荘厳な本堂(12:04)は、旅の安全や健康を願う人々の祈りの場として存在し、訪れる人の心を静かに落ち着かせてくれます。美しい彫刻や天狗像など、見どころも豊富です。 ◆6. 山頂と展望台◆ 薬王院を後にしてから約20分(12:34)で、いよいよ山頂へ到着。標高599mの山頂には「高尾ビジターセンター」やレストランがあり、自然について学んだり、食事を楽しんだりできます。 晴れた日には「富士山」が望める展望台(18:06)もあり、まるで絵画のような風景に心奪われることでしょう。四季ごとに異なる表情を見せるこの眺めは、高尾山の最大の魅力のひとつです。 ◆7. 高尾山の四季と楽しみ方◆ 高尾山は一年を通して魅力的な景色が楽しめるのもポイント。春は桜が咲き誇り、夏は「高尾山ビアマウント」で涼を感じながら乾杯。秋は燃えるような紅葉、冬は澄んだ空気と共に迎える「初日の出」など、季節ごとに訪れたい理由があります。 特に紅葉シーズン(11月中旬〜下旬)は、山全体が赤や黄に染まり、まさに絶景。写真撮影スポットとしても有名です。 ◆8. 初心者・ファミリーへのアドバイス◆ ・歩きやすい靴と動きやすい服装を推奨 ・途中にトイレや売店があり、子ども連れでも安心 ・ケーブルカーやリフトを利用すれば、ベビーカーでも快適に移動可能 体力に自信がなくても楽しめるよう工夫されており、登山初心者の“最初の一歩”に最適です。 ◆9. まとめ◆ 高尾山1号路は、東京近郊で自然の美しさと日本の文化を同時に体験できる貴重なスポットです。ミシュラン三つ星の評価を受ける絶景、歴史ある薬王院、子どもも大人も楽しめる見どころ満載のルート——そのすべてが、訪れる人の心を豊かにしてくれるでしょう。 八王子市の自然と人の温かさを感じながら、心も体もリフレッシュできる高尾山。次の休日、ぜひその魅力を自分の目で確かめてみませんか? ◆参考サイト◆ https://www.takaotozan.co.jp/ https://www.takaosan.or.jp/ https://www.keio.co.jp/train/station/52_takaosanguchi/index.html https://www.hkc.or.jp/ -
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動画記事 0:00八王子まつりとは?2023年8月4日・5日・6日開催の行事スケジュールを一挙紹介!
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■目次 「八王子まつり」動画紹介について 八王子まつりとは? 八王子まつりの会場へのアクセスと開催日時 八王子まつりの歴史 八王子まつりの見どころは? 八王子19町会の山車一挙ご紹介! 千貫神輿の力強いパフォーマンス 和太鼓の響きと氷の彫刻が魅せる! 「民謡流し」はギネス世界記録に認定 八王子まつりの屋台・夜店・露店情報 花火大会について徹底調査! 打ち上げ数や場所、花火の特徴は? 2023年(令和5年)の「八王子まつり」3日間のスケジュールは? 八王子まつり 1日目(8月4日)の日程 八王子まつり 2日目(8月5日)の日程 八王子まつり 3日目(8月6日)の日程 「八王子まつり」まとめ 「八王子まつり」動画紹介について 今回は『八王子まつり』さん制作の『八王子まつり紹介動画』という動画を紹介します。 動画では、東京都八王子市の夏の祭典「八王子まつり」をご紹介しています。19台の山車や精巧な彫刻と豪華な装飾が施された山車が、甲州街道を練り歩く様子や、山車の特徴の紹介、魅力的なイベントなどが収められています。まずは、八王子まつりの魅力がぎゅっと詰まった動画をご覧ください。 八王子まつりとは 写真:東京都八王子市の「八王子まつり」の山車 八王子まつりの会場へのアクセスと開催日時 八王子まつりは、例年甲州街道周辺と西放射線ユーロードで開催されます。JR八王子駅前の交差点から追分交差点までの甲州街道がメイン会場。JR八王子駅は八王子市の中心に位置しているので、観光で訪れる際にもアクセスしやすい場所となっています。 八王子まつり中は車で来られる場合は空いている駐車場を見つけるのが困難なため、交通機関を使うのがおすすめです。 八王子まつりが開催されるのは、毎年8月初旬頃です。正確な日程や時間は年によって異なる場合があるので、訪れる際には八王子まつり公式ホームページや観光案内で確認することをおすすめします。2023年の今年は4年ぶりの開催で日程は8月4日(金)、8月5日(土)、8月6日(日)の3日間の開催となります。 東京都心から八王子のアクセス方法は、中央線をご利用される場合は東京駅から中央特快で48分、中央快速で1時間5分、京王線をご利用の場合は新宿駅から京王八王子駅まで約40分となっています。 八王子まつりの歴史 八王子まつりは、東京都八王子市の代表的なおまつりです。八王子市民祭とも呼ばれる八王子まつりは、八王子の歴史を受け継ぐ伝統的な行事、関東屈指の山車(だし)まつりとして有名です。 八王子まつりの起源は、1961年に始まった「市民祭」。当時は「3万人の夕涼み」として富士森公園で開催されました。現在では甲州街道(国道20号)が会場となり、市内外から多くの人々が集まる盛大な夏のイベントとなっています。 なかでも、八王子市街地の氏子を中心に行われる江戸時代から続く山車まつりは、見ごたえがあり多くの人で賑わいます。多賀神社の祭礼を「上の祭り(かみのまつり)」、八幡八雲神社の祭礼を「下の祭り(しものまつり)」と呼ばれています。 写真:八王子まつりの獅子舞・居囃 八王子まつりは、豪華絢爛な山車巡行のほか、民謡流し、獅子舞・居囃子(いばやし)や氷の彫刻展、関東太鼓大合戦の和太鼓の演奏、子ども音頭の集いなど、さまざまなイベントがあるのが特徴です。 【動画】5:55〜 子ども音頭の集い 【動画】7:06〜 民謡流し 【動画】8:41〜 獅子舞・居囃 特に、千貫神輿(せんがんみこし)と呼ばれる重さ約3トンの巨大な神輿が市内を進む「宮神輿渡御(みやみこしとぎょ)」は圧巻で、その威容と力強さが多くの人々の心を惹きつけます。また、夜に行われる八王子芸妓による宵宮の舞(よいみやのまい)も人気のイベント。 【動画】6:22〜 宵宮の舞 【動画】8:03〜 重さ約3tの千貫神輿 八王子まつりの見どころは? 写真:八王子まつりの山車のぶっつけ 八王子まつりの数ある見どころの中でも特に人気なのが、豪華絢爛な山車とその競演である「山車のぶっつけ」です。 山車とは、おまつりの時に人力で引いたり担いだりして動かす、飾りがついた巨大な台車で、祭屋台(まつりやたい)ともいわれます。 山車は、人形や花などで彩り豊かな装飾を施された豪華なものが多く、芸術作品そのもの。また戦火を乗り越えた八王子市指定有形文化財の宮神輿や山車からは、歴史と伝統を感じることができるでしょう。 八王子まつりの「山車のぶっつけ」を、山車をぶつけ合うものと思う方もおられるかもしれませんね。実は「山車のぶっつけ」とは、八王子まつりで行われる競い合いのことです。 競い合いといっても山車のぶつけ合いではなく、対決するのは楽器を使って音楽を奏でる「お囃子(はやし)」です。山車同士がすれ違う時に、山車を寄せて地元の意地をぶつけ、お囃子対決をします。相手のお囃子に対抗し、相手につられないように自分たちのお囃子を演奏し、相手のお囃子につられたら負けというもの。 八王子の街に山車が登場すると、ライトアップによって山車の彫刻が浮かび上がり、より幻想的な雰囲気に。19台の山車が練り歩く姿は一見の価値あり!です。 山車の迫力と「ぶっつけ」が魅せる伝統のまつりはインスタ映えもバッチリなので、まつりの内容をSNSで発信する方も多いですよ。 【動画】8:51〜 豪華絢爛な山車巡行 【動画】9:21〜 山車のぶっつけ 写真:八王子まつり・横山町三丁目の山車 八王子19町会の山車一挙ご紹介! ここからは、八王子まつりの動く芸術ともいわれる19町会の山車を動画とともにご紹介します。 ●元本郷町の山車 昭和53年以前に使われていた曳き太鼓の台車をもとに建造された堂宮形式の山車。 【動画】10:21〜 元本郷町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●八木町の山車 大鷲の彫刻が目を引き、後部楽屋の花頭窓には軒唐破風がついている山車。市指定有形文化財。 【動画】10:55〜 八木町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●日吉町の山車 八王子の初の四つ棟造りの堂宮形式で建造された山車。正面唐破風の鬼板の彫刻「雌雄の孔雀」に注目。市指定有形文化財。 【動画】11:28〜 日吉町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●追分町の山車 大正3年に建造された二層鉾台形式の山車。脇障子鏡板の「昇り龍・降り龍」の彫刻が見どころ。市指定有形文化財。 【動画】13:08〜 追分町の山車 ●八幡上町の山車 明治に一本柱立て人形山車として建造された山車。鞍馬天狗と牛若丸の人形をのせていたことから「鞍馬の山車」ともよばれている。大正4年に大改修。市指定有形文化財。 【動画】13:40〜 八幡上町の山車 そのほか、動画ではすべての山車の特徴や見どころをわかりやすく紹介しているので、ぜひご覧ください。 【動画】12:01〜 小門街の山車 【動画】12:34〜 千人町一丁目の山車 【動画】14:15〜 平岡町の山車 【動画】14:47〜 八幡町一、二丁目の山車 【動画】15:53〜 大横町の山車 【動画】16:26〜 八日町一、二丁目の山車 【動画】17:00〜 本町の山車 【動画】17:34〜 上八日町の山車 【動画】18:06〜 南新町の山車 【動画】18:39〜 横山町三丁目の山車 【動画】19:12〜 中町の山車 【動画】19:44〜 三崎町の山車 【動画】20:19〜 元横山町の山車 【動画】20:51〜 南町の山車 2017年には市制100周年を記念し、町会ごとの山車計十九台が一同に並ぶ「山車総覧」が7年ぶりに行われました。 ライトアップされた山車がずらりと並ぶ光景は圧巻の一言です! 写真:八王子まつりの山車総覧 千貫神輿の力強いパフォーマンス 写真:八王子まつりの千貫神輿 八王子まつりの中でも見逃せない見どころのひとつ「千貫神輿」についてご紹介します。 千貫神輿とは巨大な神輿のことを指し、重さが千貫にも及ぶことからその名が付けられました。 「貫」というのは、重さを計る単位のこと。千貫というと、約3.75t に相当し、自動車やトラック1台分の重さにあたります。関東屈指の重さといわれる多賀神社神輿の千貫神輿を皆で力を合わせて担ぎ、甲州街道を進む姿は壮観そのもの。 この千貫神輿渡御が行われるのは、八王子まつりの最終日。まつりの最終日を飾る華やかな行事で、千貫神輿を筆頭にたくさんの神輿が、八王子の町中を歩きます。担ぎ手たちは、お揃いの衣装を着て、大きな声をあげてまつりを盛り上げます。 関東指折りの荘厳な姿と威勢のよい担ぎ手、道を埋め尽くすような観客の数には圧倒されることでしょう。 千貫神輿は、日本のまつりの中でも有数の大きさと重さを誇るため、神輿を担ぐ際には多くの人々が力を合わせて奮闘し盛り上げます。八王子まつりを訪れた際は、近くで千貫神輿の迫力を感じてみてください。 【動画】7:44〜 宮神輿渡御 和太鼓の響きと氷の彫刻が魅せる! 写真:八王子まつりの和太鼓 八王子まつりの中でも、人気が高く注目されるイベントが関東太鼓大合戦と氷の彫刻展です。 関東太鼓大合戦は、関東地方の太鼓チームが競い合うイベントです。太鼓の演奏技術やパフォーマンス力を競います。さまざまなスタイル・ジャンルの太鼓演奏が楽しめます。 八王子まつりの期間中に行われるこの大合戦では、関東地方から集結した数々の太鼓集団が競演、その迫真の演奏と力強いリズムが観客を圧倒します。 太鼓の音が大地に響き渡り、まるでまつりの心臓の鼓動のように広がります。観客は轟く太鼓の響きとまつりの熱気、叩き手の華麗なバチさばきに酔いしれます。 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 氷を使って作られた美しい彫刻作品が展示される氷の彫刻展では、「司厨士(しちゅうし)」による氷彫刻の実演も人気です。 氷を巧みに削り、さまざまな形やデザインを生み出す彫刻、その繊細な技術と幻想的な作品にきっと心を奪われることでしょう。 暑い夏、涼し気にキラキラと輝く氷の彫刻は、限られた時間だけ見られる芸術作品です。 これらの人気イベント、関東太鼓大合戦と氷の彫刻展は、八王子まつりの魅力を一層高める要素として親しまれています。太鼓の迫力とリズムに身を任せ、氷の彫刻の美に魅了され、観客はより一層まつりを楽しむことができるでしょう。 【動画】6:08〜 氷の彫刻展 【動画】6:44〜 関東太鼓大合戦 「民謡流し」はギネス世界記録に認定 写真:八王子まつりの民謡流し 数多くの見どころがある八王子祭り。ギネス世界記録に認定された「民謡流し」にも注目です。まつりでは、約1.8km に渡る甲州街道に4000人ほどの浴衣姿の踊り手が集結し、一斉に踊ります。 この八王子まつりの恒例イベントの民謡流しがギネスに挑戦したのは、2016年の8月。 猛暑のなか2013人が隊列を組み、一糸乱れぬ踊りを披露し、みごと「最多人数で踊る盆踊り」のギネス世界記録に認定されました。 八王子まつりの屋台・夜店・露店情報 甲州街道の八王子駅北口から追分交差点までの約2㎞の間に約230の屋台・露店が出店される予定となっています。 メインは8月4日(金)、8月5日(土)で、8月6日(日)は八王子駅北口周辺には屋台は出店されませんのでご注意ください。 屋台の営業時間は12:00~21:00を予定されています。 花火大会について徹底調査! 打ち上げ数や場所、花火の特徴は? 写真:八王子花火大会 八王子まつりで人気のある恒例イベントのひとつといえば、花火大会。毎年多くの観客が集まり、夏の夜空を彩る美しい花火の数々に酔いしれます。 ここでは、八王子まつりの花火大会の特徴や、打ち上げ数、場所についてご紹介しましょう。 2023年の今年の八王子まつりの花火大会は、7月29日の土曜日に開催されました。打ち上げ場所は、富士森公園内のスリーボンドスタジアム八王子。打ち上げ数は、約4000発。 スターマインと呼ばれる速射連発の打ち上げ方法が使われます。大規模な打上数と多種多様な美しい花火が見どころ。 2023年(令和5年)の「八王子まつり」3日間のスケジュールは? 【開催日】令和5年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間 【行事案内】 ■期間中毎日開催 写真:八王子まつり・居囃子 ・居囃子 開催時刻 (金)18:00~21:00、 (土・日)12:00~21:00 開催場所:パーク壱番街通り、駅前銀座通り、旭町(三井住友銀行駐車場)、織物組合向い、ジョイ5番街通り、桑都テラス、三菱UFJ銀行向い 写真:八王子まつりの出店 ・夜店 開催時刻 12:00~21:00 開催場所:(金・土)下地区・上地区、(日)上地区のみ ■2023年8月4日 (金) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 画像出典 :はちなび・まえたけのブログ ・氷の彫刻展 開催時刻:15:00~17:40 開催場所:西放射線ユーロード 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ・宵宮の舞(八王子芸妓) 開催時刻:18:30~19:00 開催場所:西放射線ユーロード 中町公園 ■2023年8月5日 (土) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 写真:八王子まつり・子ども音頭の集い ・子ども音頭の集い 開催時刻:16:30~17:30 開催場所:八日町交差点南側 写真:八王子まつり・関東太鼓大合戦 ・関東太鼓大合戦 開催時刻:14:00~16:00 開催場所:甲州街道 写真:八王子まつり・民謡流し ・民踊流し 開催時刻:16:00~18:30 開催場所:甲州街道 ・台湾・高雄市パフォーマンス 開催時刻:15:30~15:50, 18:00~18:20 開催場所:八日町交差点南側 写真:八王子まつり・山車巡行 ・山車巡行・神輿渡御 開催時刻:18:30~21:00 開催場所:甲州街道 ■2023年8月6日 (日) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ・獅子舞 開催時刻:16:00~18:00 開催場所:西放射線ユーロード 画像出典 :はちなび「2018年八王子まつり最終日も満喫!多数の写真でお祭り紹介!」 ・台湾・高雄市パフォーマンス 開催時刻:15:30~15:50, 18:00~18:20 開催場所:八日町交差点南側 写真:八王子まつり・多賀神社宮神輿「千貫みこし」渡御 ・多賀神社宮神輿「千貫みこし」渡御 開催時刻:14:00~17:00 開催場所:甲州街道 ・八幡八雲神社宮神輿渡御 開催時刻:14:00~17:00 開催場所:甲州街道 ・上地区 神輿連合渡御 開催時刻:18:10~21:00頃 開催場所:甲州街道 写真:八王子まつり・山車辻合わせ ・上地区 山車八幡大辻合わせ 開催時刻:18:40~ 開催場所:甲州街道 ・下地区 神輿連合渡御 開催時刻:17:00~20:00 開催場所:甲州街道 ・下地区 山車辻合わせ 開催時刻:18:00~18:30 開催場所:甲州街道 「八王子まつり」まとめ 八王子市内最大のお祭りである、八王子まつりについてご紹介しました。「山車のぶっつけ」や19台もの山車、宵宮の舞や民謡流し、宮神輿渡御や関東和太鼓大合戦、氷の彫刻展や子ども音頭の集い、大規模な花火大会など見どころ満載の、お子様も大人も楽しめるお祭りです。 歴史と伝統が息づく八王子まつりは、2003年には地域伝統芸能大賞も受賞しました。 暑さも吹き飛ばすほど活気にあふれる八王子祭り。ご紹介した山車の特徴などを事前にチェックしておくとより一層楽しめるかもしれませんよ。 【公式ホームページ】八王子まつり 【トリップアドバイザー】八王子まつり .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } -
動画記事 8:13秋の紅葉に彩られた「鎌倉」の魅力をノスタルジックな雰囲気漂う動画で 北鎌倉エリアから長谷寺までのおすすめコースを気ままに散策!
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鎌倉の紅葉動画紹介 今回は『絶景ひとり旅Vlog 〜on the Sofa〜』さん制作の『【鎌倉の旅】鎌倉の紅葉 紅葉とスイーツとJAZZ』という動画を紹介します。 北鎌倉駅からスタートして、紅葉スポットとしても有名な名所や名古刹に立ち寄り、江ノ電に乗り長谷寺まで至る、まるでモデルコースのような順路。 散策日和の秋晴れ空に似合う優しいジャズの音色に乗せて、美しい紅葉と、ゆったりとカフェで過ごすスイーツタイムなど、どのシーンを切り取っても癒される動画です。ぜひご覧ください。 【動画】0:13~ 北鎌倉駅に到着 秋の鎌倉観光。紅葉が見頃な時期はいつ? 海と山に囲まれて自然が豊かな古都・鎌倉。鎌倉時代には国の中心として幕府が置かれていたため、歴史に名を残す名所も多い街です。また今年になって大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も放映され、さらに観光地として注目されています。 鎌倉の四季は草花に彩られており、春には桜、初夏にはあじさい。そして深まる秋には紅葉が大変な見頃となります。 秋の鎌倉観光、紅葉が見頃を迎える時期も気になるところですね。動画に登場する名所ごとに見頃や拝観時間を合わせて紹介します。ぜひ事前にチェックしておいてくださいね。 紅葉の名所を求め、いざ秋の鎌倉へ。日帰りで行けるおすすめコースを辿る 動画で実際に訪れているスポット順に、それぞれの観光スポットの見どころも合わせてお伝えします。 ●円覚寺 北鎌倉駅を降りたらすぐに見える鎌倉有数の巨刹。夏目漱石「門」の舞台にもなった山門は荘厳で迫力があり円覚寺のシンボルです。また、「佛牙舎利(ぶつげしゃり)」というお釈迦様の歯が祀られている舎利殿も有名です。 円覚寺の紅葉は秋の鎌倉の風物詩とも言われており、広い境内には紅葉スポットも数多く点在しています。 見頃時期:11月下旬~12月上旬 拝観時間:11月は8:00~16:30、12月は8:00~16:00 【動画】0:20~ 紅葉の名所「円覚寺」 ●東慶寺 かつては女性の駆け込み寺であった「東慶寺」、男子禁制の寺法で出入りなどが厳しく取り締まりが行われていましたが、明治4年に廃止。現在は、悪縁を切り良縁を結ぶパワースポットとして人気を集めています。さらに戦後に整備された境内には、紅葉だけでなく季節の花が美しく咲き誇り、花の寺として知られるように。多くの参拝客が訪れる北鎌倉の花の名所になっています。 見頃時期:11月中旬~12月下旬 拝観時間:8:30~16:00 ●明月院 あじさい寺として名高い明月院ですが、秋の紅葉も見どころのひとつ。明月院といえば本堂にある「悟りの窓」の丸窓が有名で、そこから覗く庭園は、まるで絵画のような美しさ。インスタ映えするフォトジェニックな写真が撮れるでしょう。 また、ハナショウブと紅葉・黄葉の季節に特別公開されている本堂後庭園には、赤地蔵様と青地蔵様、花想い地蔵というお地蔵様もいらっしゃるので、巡ってお参りしてみては。 見頃時期:11月下旬~12月中旬 拝観時間:9:00~16:00 【動画】0:40~ 「悟りの窓」の丸窓が有名な「明月院」 ●長寿寺 足利尊氏を弔うために創建された長寿寺ですが、春と秋の季節限定で公開されているため、まさにこの時期の穴場スポット。明媚な枯山水庭園と見事に染まった紅葉は、まるで別世界のような美しさです。小方丈では、毛氈の上に置かれた座布団に座り、ゆっくりと庭園を眺めることも。 見頃時期:11月中旬~12月上旬 拝観時間:10:00~15:00 【動画】3:14~ 春と秋の季節限定で公開される「長寿寺」 ●建長寺 鎌倉五山の第一位、日本初の本格的な禅寺です。広く奥深い境内には国宝の梵鐘(ぼんしょう)をはじめ、多くの文化財があります。境内最奥の半僧坊まで登れば、紅葉に染まった壮大な建長寺の絶景が見下ろせます。 見頃時期:11月中旬~12月下旬 拝観時間:8:30~16:30 【動画】4:33~ 立派な門構えの「建長寺」 ●鶴岡八幡宮 応神天皇、神功皇后、比売神の三柱の神様が御祭神の「鶴岡八幡宮」は、勝負運・仕事運・縁結びなどのご利益があるパワースポットとしても有名です。鎌倉を代表する史跡であり、源頼朝ゆかりの神社。秋は有数の紅葉の名所で、広い境内には紅葉が点在していますが、源氏池の弁財天、鎌倉国宝館が紅葉スポットとしておすすめです。 見頃時期:11月下旬~12月上旬 拝観時間:6:00~20:00 【動画】5:51~ 鎌倉の代表的な史跡「鶴岡八幡宮」 ●長谷寺 あじさいで有名な長谷寺ですが、秋の紅葉もまた格別です。日没~19:00まで境内は、ライトアップされます。ライトアップされた紅葉を楽しめるのは鎌倉では長谷寺のみ。 また、長谷寺には可愛らしい笑顔の和み地蔵も。「良縁地蔵」と呼ばれており縁結びにご利益があると言われています。 見頃時期:11月中旬~12月下旬 拝観時間:8:00〜16:30 【動画】6:45~ 紅葉スポット「長谷寺」 鎌倉観光でおすすめのお店やカフェでランチやスイーツを堪能しよう 紅葉散策の途中でひと息入れるなら、鎌倉ならではの老舗やほっこりカフェがおすすめ。特に北鎌倉エリアは落ち着いた雰囲気でお洒落なお店が多くみられます。 鎌倉といえば禅寺の鎌倉五山が有名ですが、その中でも五山一位の建長寺を元祖とする、けんちん汁発祥のお店がこの「鎌倉五山 本店」。けんちん汁は建長寺の精進料理が元祖で、建長汁(けんちょうじる)がなまって、そう呼ばれるようになったとか。建長寺開山当時に思いを馳せながら、歴史あるけんちんうどんをいただいてみては? 【動画】1:48~ 元祖けんちん汁のお店「鎌倉五山 本店」 「喫茶ミンカ」は北鎌倉で人気の古民家カフェ。店内のみならず、窓から見える外の風景も素敵、どれも写真におさめたくなるお洒落な空間です。動画のプリンはもちろん自家製。それ以外にも、フレンチトーストやコーヒーゼリーなどシンプルなスイーツメニュー、カレーなどもあります。 【動画】2:20~ レトロな雰囲気に癒される古民家カフェ「喫茶ミンカ」 小町通りの「不二家」。不二家のレストランは、意外と見かけないので貴重です。スイーツは当然の安定感ですが、洋食メニューもなかなか本格派です。 【動画】4:43~ スイーツだけじゃない食事もできるレストラン「不二家」 路地にひっそりと佇む「納言志るこ店」は老舗の甘味処で、おしるこの名店として知られています。カフェというよりも昔ながらの昭和な店内はエモくて妙に落ち着く場所。紅葉の季節は体も冷えますので、温かいおしるこでほっとひと息するのもいいですね。 【動画】5:22~ 鎌倉の老舗甘味処「納言志るこ店」 鎌倉紅葉おすすめ観光スポットまとめ どのシーズンに訪れても魅力的な古都・鎌倉ですが、秋の紅葉の季節はまた格別。時代を重ねた名だたる寺社と真っ赤に染まった紅葉はまさに絶景、ドラマチックな秋を楽しめるでしょう。秋の鎌倉散策で、インスタ映えの1枚を狙ってみましょう。 また2022年も、鎌倉まで直行できる特急「鎌倉」や、鎌倉紅葉号などの臨時列車も運行されます。今年の秋は、美しい紅葉を眺めに鎌倉旅行をしてみませんか。 【トリップアドバイザー】鎌倉市 kakaolink://sendurl?msg=勝ちだるまが人気!大阪箕面「勝尾寺」&url=https://cooljapan-videos.com/jp/articles/csqf7wsg&appid=https://cooljapan-videos.com/&appname=cooljapanvideos -
動画記事 4:38大山の紅葉の空撮動画!真っ赤に燃える紅葉は必見の鳥取県屈指の観光スポット 西日本最大のスケール感を満喫!
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鳥取「大山」ドローン空撮の紅葉動画紹介 こちらの動画は「SCENERY OF JAPAN」さんが制作した、鳥取県にある大山(だいせん)周辺の秋の紅葉を紹介する「大山紅葉 ドローン空撮 2018 Autumn Leaves of Mt.Daisen Japan」です。 見渡す限りの美しいパノラマ風景。紅葉で埋め尽くされた、大山の雄大な約4分半の映像をお楽しみください。 壮大な大山の観光名所「大山寺」 写真:鳥取県・大山寺 鳥取県の大山は、山陰地方のほぼ中央に位置しています。正式名称は「伯耆大山(ほうきだいせん)」。その悠々とした姿は、天平五年(733)に完成したといわれる「出雲風土記」に、火神岳(ほのがみのたけ)の名で登場、日本の歴史上、他に類を見ない最も由緒ある山のひとつです。 大山の観光名所として、まず挙げられる「大山寺(だいせんじ)」。行き方は、車利用の場合は、米子道米子インターチェンジより県道24号線(通称:大山観光道路)を経由、博労座駐車場まで約15分、電車・バス利用の際は、JR米子駅から日交バス大山寺行でバス停大山寺下車(約50分)の道のりです。どちらのルートの道すがらでも、圧巻の紅葉が出迎えてくれます。 大山寺は、山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた歴史があります。最盛期には100を超える寺院と3,000人以上の僧兵をかかえるほどの一大勢力を持ち、平安時代以降、山岳信仰の仏教化が進むにつれて寺院が増えていきました。一時は、比叡山、吉野山、高野山に劣らぬほど隆盛を極めたとの史実が残されています。 大山の絶景スポットや紅葉の見頃、登山の魅力を紹介 写真:鳥取県・大山の紅葉 大山の荒々しい南側岸壁を臨む紅葉シーンは、まさに「絶景」のひと言に尽きるインスタ映えスポットです。昨今の気候変動に伴いここ数年多少の変化はありますが、例年10月上旬から色づきはじめ、10月下旬から11月上旬にかけて見頃のピークを迎えます。その頃は、大山に初冠雪する時期と重なることも多く、山頂に積もる雪の白と紅葉の赤が互いにハーモニーを重ねながら、絶景をさらに彩ります。その様子は動画でご覧いただけます。 【動画】0:11~ ドローン空撮に写る、雪の大山南壁を臨む絶景の紅葉シーン 紅葉の種類は、主にブナ・ナラ・カエデ・ナナカマド・ミズナラが多く、紅葉に美しいと定評のある広葉樹の森が広がっています。 大山は中国・山陰地方最大の山であり、また日本百名山のひとつ。年間を通して登山客・観光・旅行客に人気があります。標高は1,709メートルながら、北西側から望むその美しい円すい型の姿は「東の富士山・西の大山」と呼ばれています。 【動画】2:44~ 東の富士山・西の大山と呼ばれる美しい円すい型の姿 大山のライトアップ「大献灯~和傘灯り~」、2022年は秋の紅葉時期に合わせて開催 写真:鳥取県・伯耆大山 和傘灯り 2018年に行われた大山開山1300年祭において始まった「大献灯」は、いまでは大山の風物詩と呼ばれるまでに。多くの職人を抱える鳥取県だからこそ、実現が可能である和傘灯り。 例年、お盆に開催されていましたが、2022年は10月に2年ぶりに開催されました。 心からの歓迎とおもてなしの気持ちを添えて、和傘本数120本、さらに灯りの種類を増やし催されました。そのほか、スマホでも美しく撮影できる仕組みや記念撮影スポットまで。インスタ映え間違いなしの注目のイベントです。 2022年のチケットは、アソビュー!のネット決済システムのみの販売。当日券の販売はありませんでした。次回の開催時には、事前にチケット情報等を早めにチェックしてみてください。 鳥取大山の紅葉まとめ 鳥取県の名峰「大山」の紅葉シーズンは、壮大なスケールでエリア全体が美しい秋色の風景に。その中でも、おすすめしたいドライブコースは「鍵掛峠」へ向かう紅葉のトンネルです。 【動画】1:32~ 鍵掛峠へと続く美しいブナ林の黄色のトンネル 週末等は混雑が予想され、県道24号線(通称:大山観光道路)が渋滞することもしばしば。それを越えてなお、観賞するに値するのが大山の紅葉です。深まる秋の澄んだ風が描く壮大なキャンバス、世にふたつとない大山の紅葉をぜひ現地で、あなたの目で心ゆくまでお楽しみください。 【トリップアドバイザー】大山 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1121369-d1373369-Reviews-Mt_Daisen-Daisen_cho_Saihaku_gun_Tottori_Prefecture_Chugoku.html -
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日本刀は、日本の歴史や文化を語るうえで欠かせない存在です。武器として用いられてきた一方で、美術品として鑑賞されてきた側面もあり、その反りのある姿や刃文の美しさに惹きつけられる人は、今も国内外を問わず少なくありません。かつて武士は刀を精神的にも重んじ、単なる道具以上のものとして扱ってきました。博物館や美術館で実物に接すると、工芸品としての完成度の高さをあらためて感じることができます。この記事では、日本刀とは何かという基本的な定義から、太刀・打刀・脇差・短刀といった種類の違い、刃文の見方と楽しみ方、玉鋼から完成するまでの製造工程、そして価格を見る際の基本的な視点や鑑定書の役割まで、日本刀の世界を幅広く丁寧に解説します。また、新潟県長岡市で創業七十年をうたう刀剣専門店「和敬堂」や、試し斬りの記録で特に著名な「七ツ胴落とし兼房」についても取り上げます。 日本刀とは何か――武器として用いられ、美術品としても鑑賞されてきた刀剣 日本刀は、日本で発展してきた刀剣の総称として用いられることが多く、反りを備えた作例や、焼き入れによって現れる刃文などが鑑賞上の大きな見どころです。世界各地に多様な刀剣文化がありますが、日本刀は実用品であると同時に、美術工芸品としても高く評価されてきました。 現代の法制度上、美術品として登録された刀剣類は登録証とともに管理され、所持や流通の際には登録証の確認が重要です。銃砲刀剣類所持等取締法では、登録証を当該刀剣類とともにしなければならない旨が定められています。 日本刀とはどのような刀を指すのか 一般に「日本刀」という言葉は、平安時代後期以降に日本国内で発達した刀剣を指すことが多く、刃長や形状によって太刀、打刀、脇差、短刀などに分類されます。 刀身を構成する素材としてよく知られるのが「玉鋼」です。日本美術刀剣保存協会によれば、日刀保たたらでは現在も玉鋼が生産されており、日本刀の原材料として欠くことのできないものとされています。玉鋼を使った鍛錬や焼き入れによって、日本刀特有の性質や外観が生まれます。 他地域の剣と比べたときの日本刀の特徴 ヨーロッパの直剣や中東・アジアの湾曲刀など、世界には多様な刀剣があります。日本刀では、硬さの異なる鋼材の使い分けや、焼き入れによる刃先と棟側の性質の差が重視されてきました。こうした構造や工程は、日本刀の機能性と鑑賞性を理解するうえで重要な特徴の一つです。 また、反りの形状も重要な特徴です。時代や用途によって反りの位置や深さに違いが見られ、鑑賞時には刀姿の変化を読み取る手がかりになります。 武器として用いられた刀剣が鑑賞の対象にもなってきた背景 戦国時代を経て江戸時代に入ると、刀は実戦の道具としてだけでなく、武家文化を象徴する存在として扱われました。刀剣鑑定や研磨の伝統も発展し、刀剣は美術品・工芸品として鑑賞される文化を強めていきます。日本美術刀剣保存協会も、刀剣や刀装具の保存・公開、制作技術の保存向上を事業として掲げています。 日本刀が多くの人を惹きつける理由 日本刀の魅力は一言では語り尽くせません。刀身の曲線美、光の当たり方によって表情を変える地鉄の肌、刃文が生み出す文様、そして刀工の技が凝縮された一振りとしての存在感が、見る者を強く引きつけます。 刀身の反りと造形美 日本刀を正面から眺めたとき、まず印象に残るのが刀身の反りです。この弧は装飾性だけでなく、用途や時代背景とも深く結びついています。刀の造形は「姿」と呼ばれ、刃長、反り、身幅、重ね、鋒の形状などを総合して見ていきます。 鎌倉時代の太刀には腰反りの強いものが見られ、室町時代以降に普及する打刀には、より実用性に即した姿のものが増えていきます。鑑賞の際には、この姿全体のバランスを見ることが、日本刀を深く味わう入口になります。 刃文が生み出す独特の美しさ 日本刀の個性的な美しさとしてよく挙げられるのが、焼き入れによって刃先に現れる刃文です。刃文には直刃、乱れ刃、丁子刃、互の目などさまざまな種類があり、刀工や流派の個性を読み取る手がかりにもなります。 刃文の内側には匂口と呼ばれる境界があり、沸や匂の出方も鑑賞のポイントです。こうした見どころは、刀剣博物館などでも日本刀鑑賞の要点として案内されています。 武士文化とともに発展した刀剣 日本刀は武士文化と深く結びつきながら発展してきました。日本刀の代表的な作風区分としては、山城伝、大和伝、備前伝、相州伝、美濃伝の五箇伝がよく知られています。東京国立博物館でも、平安時代から江戸時代にいたる各国・各流派の刀剣を通して、時代的変遷と地域的特徴を紹介しています。 また、国宝や重要文化財に指定された刀剣も現存し、各地の博物館や美術館で公開されています。 日本刀の種類を知る――太刀・打刀・脇差・短刀 日本刀と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。時代や用途、刃の長さによって分類が異なり、それぞれに特徴があります。 太刀と打刀の違い 太刀は、一般に刃を下にして佩用する刀として理解され、平安時代後期から鎌倉・南北朝期の武士の装いと深く結びついています。打刀は、刃を上にして差す形式の刀として普及し、室町時代以降の武士の実用に即した存在となりました。展示では銘の向きや刀の置き方にも違いが表れます。 脇差と短刀の役割 脇差は、一般に打刀に添えて帯びられる刀として知られ、短刀はさらに短い刀剣として分類されます。時代によって役割や携行のされ方には違いがありますが、いずれも武家文化のなかで重要な位置を占めてきました。 時代による刀剣の形の変化 平安・鎌倉期には太刀が主流で、南北朝期には大太刀も見られます。室町時代以降は打刀が普及し、江戸時代には実用品としてだけでなく、鑑賞対象としての性格も強まっていきました。明治9年の廃刀令により、武士が常時刀を差す慣習は大きく変化しましたが、作刀技術そのものは現代にも受け継がれています。全日本刀匠会は現在も会員名簿を公開しており、各地で刀匠が活動しています。 刃文とは何か――焼き入れによって現れる日本刀の見どころ 日本刀の鑑賞で大きな見どころとなるのが刃文です。刃文は単なる装飾ではなく、焼き入れによる金属組織の変化が研磨によって可視化されたものです。 刃文はどのようにして生まれるのか 刃文は、焼き入れの前に刀身へ土を置き、加熱後に急冷することで生まれます。刃先側と棟側で冷え方が変わるため、硬さや組織に差が生じ、その境目が刃文として現れます。日本刀の制作やたたら事業を紹介する日本美術刀剣保存協会の情報でも、玉鋼、鍛錬、焼き入れが日本刀制作の中核であることが示されています。 代表的な刃文の種類 刃文には、直刃と乱れ刃という大きな分類があり、乱れ刃のなかには互の目、丁子刃などさまざまな型があります。兼房乱れのように、刀工名と結びついて知られる刃文もあります。 刃文を見る楽しみ方 刃文を鑑賞する際には、光の当て方が重要です。沸や匂の違いに注目すると、焼き入れの質や作風の違いが見えてきます。刀剣博物館でも日本刀鑑賞のマナーや鑑賞ポイントが案内されています。 日本刀はどのように作られるのか 日本刀の製造工程は長く複雑で、作刀だけでなく研磨、白鞘、刀装など複数の職人の仕事によって完成に至ります。日本美術刀剣保存協会も、鍛刀、研磨、刀装制作技術の保存向上を事業として掲げています。 玉鋼から刀身が生まれるまで 日本刀の原材料である玉鋼は、たたら製鉄によって作られます。日刀保たたらでは現在も玉鋼が生産されており、日本刀制作に必要な材料の確保が図られています。 鍛錬と折り返し鍛造 刀匠は、選んだ鋼を加熱して打ち延ばし、折り返して鍛える工程を重ねます。こうした鍛錬によって地鉄の肌も生まれ、板目、杢目、柾目などの見どころにつながります。 焼き入れと刃文の誕生 鍛錬後、刀身を整え、土置きを施したうえで焼き入れが行われます。焼き入れの結果は刃文や反りに大きく関わるため、刀匠にとって非常に重要な工程です。その後、焼き戻しや研磨を経て、刀の姿が整えられます。 日本刀の価格の見方と価値を左右する要素 日本刀の価格は幅が広く、初めて見る人には分かりにくい分野です。価格を考える際には、刀工の評価、制作年代、保存状態、刃文や地鉄の出来、鑑定書の有無や内容、拵の有無などを総合的に見る必要があります。 価値を左右するポイント 日本刀の価値評価で重要なのが、公益財団法人日本美術刀剣保存協会の鑑定書です。同協会は、保存、特別保存、重要、特別重要の4段階で審査を実施しています。登録証は適法な管理・流通に関わる書類であり、鑑定書とは役割が異なります。 初めて刀剣を見る人が知っておきたい価格の考え方 初めて日本刀の購入を考える場合は、価格の高低だけでなく、登録証の有無、鑑定書の内容、保存状態、購入先の信頼性を確認することが大切です。一般のリサイクルショップや真贋の説明が不十分な売場ではなく、専門知識のある刀剣商に相談するほうが安心です。和敬堂のような専門店でも、刀剣評価鑑定士の在籍や売買規約、保証内容を明示しています。 日本刀の手入れには、保管環境への配慮が欠かせません。白鞘で保管される例も多く、実際の手入れや保管方法は専門店や専門家に確認するのが安全です。 刀剣を扱う専門店「和敬堂」を通して見る刀剣文化 日本各地には、長年にわたって刀剣を扱い続ける専門店があります。その一つである和敬堂は、新潟県長岡市柏町に店舗を構え、創業七十年、三代続くことを公式サイトで案内しています。また、全国刀剣商業協同組合の定める刀剣評価鑑定士の資格保有者が2名在籍するとしています。 和敬堂の歴史と背景 和敬堂は、太刀、刀、脇差、短刀、槍、刀装具などを取り扱い、正価表示での通信販売も行っています。会社案内には所在地や連絡先、所属団体、保証内容なども掲載されています。 刀剣文化を伝える取り組み 和敬堂の公式サイトでは、「日本刀の美」への取材掲載や、新潟日報ふれっぷへの掲載についても紹介されています。専門店は売買の場であるだけでなく、刀剣文化への関心を広げる接点にもなっています。 日本刀に触れる入口としての役割 刀剣専門店の役割は、売買の仲介だけではありません。刀剣の状態確認や価値判断、保管や手入れについて相談できる場であることも大きな意味を持ちます。初めて刀剣に興味を持った人にとって、実績ある専門店は心強い入口になります。 「七ツ胴落とし兼房」――截断銘で知られる著名な刀 日本刀の切れ味にまつわる記録として特に知られる一振りが、「七ツ胴落とし兼房」です。この刀は、試し斬りの記録を伝える刀として広く知られています。 七ツ胴落とし兼房とはどのような刀か 七ツ胴落とし兼房は、美濃の兼房の作とされる刀で、茎には「七ツ胴切落 延宝九年二月二十八日 切手 中西十郎兵衛如光」といった截断銘が伝えられています。延宝九年は1681年です。なお、兼房の名は複数代にわたって用いられており、同名刀工が複数存在します。 なぜ高い切れ味の伝承で知られるのか 江戸時代には、刀の切れ味を示す資料や評価が残されており、兼房は『懐宝剣尺』で良業物に挙げられています。七ツ胴落とし兼房は、その切れ味を語る文脈でしばしば参照される著名な作例です。 伝来や記録から見る注目点 和敬堂は公式発信のなかで七ツ胴落とし兼房を紹介しており、この刀への注目を集める一因となってきました。試し斬りの記録、兼房の名跡、そして現代の刀剣ファンの関心が交差する存在として、象徴的な一振りといえます。 刀剣文化に興味を持った人の入口として 近年、日本刀への関心は国内外で高まっています。刀剣を題材にしたゲームやアニメの影響もあり、博物館や展示会で実物を見たいと考える人が増えています。全日本刀匠会の挨拶でも、近年はアニメやオンラインゲーム等の影響により日本刀への関心が著しく高まっていると述べられています。 刀剣文化を身近に感じる方法 日本刀を身近に感じる入口として訪れやすいのが、博物館や美術館です。東京国立博物館は日本ギャラリーで刀剣展示を継続的に行っており、刀剣博物館は日本美術刀剣保存協会が運営しています。名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」も公式に開館案内や所蔵・展示情報を公開しています。 また、刀剣イベントや専門店を通じて実物に触れる機会もあります。展示や売場では、写真だけでは分かりにくい刃文や地鉄の表情を間近で確認できます。 現代の作品と刀剣文化 「刀剣乱舞」のような作品は、若い世代が日本刀に関心を持つきっかけの一つになりました。フィクションを入口にして実物を見に行く流れは、現代の刀剣文化を考えるうえで見逃せない現象です。全日本刀匠会も、従来には見られなかった来場者層の広がりに言及しています。 実物を見ることでわかる刀剣の魅力 日本刀の魅力は、実物を前にしたときにいっそう深く伝わってきます。光の当たり方で変わる刃文や地鉄の見え方、時代ごとに異なる刀姿の違いは、現物ならではの発見です。博物館や専門店を入口にしながら、太刀・打刀・脇差・短刀の違いや、直刃・乱れ刃・丁子刃といった刃文の多様性に触れていくと、日本刀の世界がより立体的に見えてきます。 日本刀の世界に足を踏み入れると、その奥深さに驚かされます。歴史、工芸、美術、文化が重なり合うこの分野は、知れば知るほど広がっていきます。和敬堂のような専門店や各地の博物館の展示を入口として、ぜひ一度、実物の日本刀と向き合ってみてください。 -
テキスト記事【コラム】インバウンドとは?新型コロナウイルスにより衰退したインバウンドの未来は?
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クールジャパンビデオが最新のインバウンド情報を発信 私たちクールジャパンビデオはコロナ禍真っ只中の2020年9月にリリースされた日本の魅力を海外に発信するウェブサイトです。 新型コロナウイルスにより、それまで右肩上がりで順調そのものだったインバウンド業界は誰もが予想できなかった未曽有の危機を迎えました。 今回のコラムでは現在までのインバウンドの歴史、そしてコロナ禍により大きく変わった生活様式に合わせて新たに生まれた旅の形などを紹介させていただきます。 現在のインバウンドを取り巻く環境や基礎的な情報を改めて知ることにより、インバウンド業界に関わる方々の新たな発見へ繋がればと考えます。 インバウンドとは?その概念と観光業界での戦略 「インバウンド」とは、外国から日本への訪問者・顧客を指す言葉で、主に観光業界やビジネスにおいて使用されます。 近年では、日本における訪日外国人観光客の増加に伴い、インバウンドに注目が集まっています。 ではなぜインバウンドが注目されているのか? その理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、インバウンドによる経済効果です。 インバウンド観光は日本経済に多大な貢献をしており、インバウンド戦略やインバウンド政策が重要視されています。 インバウンド対策が進められることで、インバウンド需要が増大し、経済効果が期待されます。 また、訪日外国人観光客は、日本国内での買い物や飲食、宿泊などでお金を使うため、その消費額が日本の経済に直接的な恩恵をもたらしています。 2つ目は、インバウンドによる国際交流の促進です。 訪日外国人観光客との交流を通じて、日本と世界各国との間で文化や言語の交流が生まれ、相互理解が深まることが期待されています。 では、具体的にどのような取り組みが進められているのでしょうか。 日本政府は2007年に「観光立国推進法」が施行され、訪日外国人観光客の受け入れに向けた取り組みを本格化しました。 例えば、ビザの緩和や空港の拡充、多言語対応の観光案内所の設置など、訪日外国人観光客が快適に滞在できる環境を整備することが挙げられます。 また、各地域においても、観光資源の開発や地域振興の取り組みが進められています。 しかし、インバウンドには課題も多くあります。 例えば、言語や文化の違いによるコミュニケーションの課題や、訪日外国人観光客に対する日本人のホスピタリティーの向上が求められています。 また、観光地での混雑や、自然環境の破壊など、観光による地域へのダメージにも配慮する必要があります。 このように、インバウンドには様々なメリットや課題がありますが、訪日外国人観光客の受け入れを進めることで、日本と世界との交流や経済効果をもたらすことが期待されています。 今後も、日本の観光業界や関連産業は、より多くの外国人訪問者を迎え入れ、より魅力的な観光地として成長していくことが求められるでしょう。 インバウンド観光の歴史と急速な需要増加の軌跡 日本のインバウンドの歴史は比較的新しく、近年になって急速に増加しました。 1970年代までの日本では、外国人観光客の数は年間数十万人程度でした。 これは、観光資源の少なさや、交通網の未整備、言語や文化の違いによる課題などがあり、日本が観光立国として成立するには至っていませんでした。 しかし、1990年代に入り、日本経済の成長や東アジア地域の発展、インターネットの普及などが相まって、日本への訪日外国人観光客が増加していきました。 そして、2000年代より国による訪日外国人観光客を受け入れる環境整備や観光資源の開発、観光地の振興などの取り組みが進められました。 こうした取り組みの成果もあり、訪日外国人観光客数は2010年には約861万人、そして2019年には約3,188万人にまで増加しました。 また、訪日外国人観光客の消費額も2019年には約4兆8000億円にまで拡大しています。 コロナ禍で激変!インバウンド需要と日本の観光業の未来 皆さんご存知のように、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、それまで右肩上がりだった日本のインバウンド需要は2020年以降、大きく減少しました。 これは、各国の政府が国境の封鎖や渡航制限を行ったことや、外国人観光客自身が感染リスクを避けて渡航を控えたことが原因となります。 2020年の訪日外国人観光客数は、前年比87.1%減の411万人と、過去最低の水準にまで落ち込みました。 また、2021年に入っても、国内での新型コロナウイルス感染症の状況が懸念され、外国人観光客の訪日数は依然として少なく、インバウンド需要の回復には時間がかかるとされました。 コロナ禍によって日本のインバウンド需要は大きく落ち込みましたが、政府や観光業界は、感染症対策や観光地の魅力向上などの取り組みを進め、徐々に回復を目指しています。 2023年現在のインバウンド需要とインバウンド政策の動向 2023年3月時点の訪日観光客数は、新型コロナウイルス感染症の影響により、まだ新型コロナ蔓延前の2019年度の水準には達していません。 しかし、日本政府は感染症対策を進めながら、観光業界の復興を目指しています。 2022年の訪日外国人観光客数は、2019年比で約88.0%減の383万人でした。 このうち、中国・香港・台湾地域からの訪問者が約55%を占めており、この地域からの需要の回復がインバウンド需要全体の回復につながると期待されています。 政府は、感染症対策を徹底しながら、日本の観光地の魅力を発信し、外国人観光客の誘致に努めています。 また、日本の観光業界も、観光客の安心・安全を確保するために様々な取り組みを進めています。 例えば、宿泊施設や観光地では感染症対策に取り組むほか、キャンペーンや割引などの観光プロモーションも実施しています。 このように、まだまだ感染症の影響が続く中、日本の観光業界は、外国人観光客の誘致と、インバウンド消費の回復に向けて取り組みを続けています。 今後も、インバウンド戦略やインバウンド政策の強化により、日本が世界との交流や経済効果をもたらす観光立国として発展していくことが期待されています。 インバウンドの今後の見通しとインバウンド対策の重要性 日本政府は、2030年を目標に訪日外国人観光客数を6,000万人に増やすインバウンド戦略を展開しています。 この数字はコロナ禍前に設定されていましたが、コロナ禍後もこの目標は継続されると明言されました。 アフターコロナにおいては、訪日観光客のニーズが変化することが予想されます。 感染症対策や健康管理の徹底、オンライン予約や現地情報提供など、新しいニーズに応えたサービスが求められるようになるでしょう。 また、地方における観光需要の拡大も期待されており、地方自治体が持つ地域の魅力を生かした観光商品の開発や、地域住民との共生を図った観光づくりなどが求められることになるでしょう。 アフターコロナに向けたインバウンド業界の展望は、新たなニーズに応えたサービス提供や地方における観光需要の拡大、持続可能な観光づくりの推進など、多様な取り組みが求められます。 政府や地方自治体、観光業界が連携し、課題に対応した観光プロモーションや取り組みを進めることによって、インバウンド業界の復興を促進することができるでしょう。 また、インバウンド需要の回復により、訪日外国人観光客が日本経済に与える影響も大きいと考えられます。 訪日外国人観光客は、宿泊や飲食、交通など、様々な分野で消費を行います。 そのため、インバウンド需要の回復によって、これらの分野における需要拡大が期待され、日本経済の成長を促進することができるでしょう。 ただし、今後も感染症対策が必要なことは変わりません。 訪日外国人観光客が日本に入国するにあたっては、PCR検査や入国制限などが継続される可能性があります。 また、観光客自身も感染症対策に協力する必要があります。 このような状況下で、インバウンド業界が復興していくためには、政府や地方自治体、観光業界が一体となって、感染症対策と観光振興を進めることが求められます。 インバウンド業界は、コロナ禍によって大きく打撃を受けましたが、アフターコロナに向けた取り組みが進められることで、復興が期待されています。 政府や地方自治体、観光業界が連携して、持続可能な観光づくりや感染症対策に取り組むことが、インバウンド業界の復興につながるでしょう。 また、インバウンド需要回復の足がかりとなるような様々な新しい取り組みも生まれています。 インバウンド需要回復に向けた観光DXの推進とその効果 最近耳にすることも多くなった「観光DX」とは、観光業においてデジタルテクノロジーを活用し、顧客との接点をデジタル化することで、観光業界の価値を高める取り組みのことです。 例えば、ウェブサイトやアプリを通じた予約や決済のシステムの導入、AR技術やVR技術を使った観光体験の提供、SNSや口コミサイトを活用したマーケティングなどが挙げられます。 観光業界では以前よりデジタル化の必要性は議論されておりましたがコロナ禍により、飛躍的な勢いで環境整備がされました。 デジタルテクノロジーを活用した観光DXの推進により、顧客のニーズに応える新たな観光商品やサービスを開発し、国内需要の拡大やインバウンド需要の回復を目指すことができます。 具体的には、以下のような取り組みが考えられます。 ・オンライン観光体験の提供 新型コロナウイルスの影響により、リアルな観光に制限がかかりました。 そこで、オンラインでの観光体験を提供することで、自宅にいながらにして旅行気分を味わえるサービスを提供することも可能となりました。 ・AR技術やVR技術を活用した観光体験の提供 新しい技術を使った観光体験は、今後ますます需要が増えると考えられています。 AR技術やVR技術を活用した観光体験を提供することで、リアルな観光体験を求める顧客に新しい価値を提供することができます。 ・SNSや口コミサイトを活用したマーケティング SNSや口コミサイトを活用したマーケティングにより、より多くの顧客に観光商品やサービスを知ってもらうことができます。 また、顧客とのコミュニケーションを通じて、顧客のニーズを把握し、それに応じた観光商品やサービスを開発することができます。 以上のような取り組みを進めることで、観光業界の価値を高め、国内需要の拡大やインバウンド需要の回復につなげることができます。 また、デジタルテクノロジーを活用した観光DXの推進は、観光業界の効率化や顧客満足度の向上にもつながります。 顧客がより便利で魅力的な観光商品やサービスを提供されることで、満足度が高まり、再訪や口コミでの広がりも期待できます。 さらに、デジタルテクノロジーを活用した観光DXの推進は、観光業界の持続可能性にもつながります。 例えば、オンライン観光体験の提供により、リアルな観光体験を求めることで生じる環境負荷を軽減することができます。 また、デジタル技術を活用したマーケティングにより、観光業界全体の資源の無駄遣いを減らすことができます。 総じて、デジタルテクノロジーを活用した観光DXの推進は、インバウンド需要回復に向けた取り組みとして重要です。 今後、観光業界においてデジタルテクノロジーをどのように活用するかが、競争力のある観光業界の実現につながると考えられます。 ニューツーリズムとは?新しい旅行スタイルがインバウンド観光業にもたらす影響 コロナ禍を機に社会や私たちの生活様式は大きく変わることとなりました。 従来の観光地やホテル滞在が主体の旅行から、インバウンド戦略により様々な新しい旅行スタイルが登場しました。 旅行者が自然や文化、地域社会との交流など、より深いテーマ性を持った体験を求め、地元の人々との交流や、自然体験など、より現地の文化や習慣を体験することが重視され始めました。 観光客がより現地に溶け込んだ体験をすることができるため、地域社会との交流が増加し、地元経済の活性化にもつながります。 一方で、観光客が増加することによる地域の負荷や、地元住民との摩擦も懸念されます。 そのため、地域の課題に合わせた観光政策の策定や、観光客と地元住民のコミュニケーションを促進することが重要になります。 ニューツーリズムは、より深い旅行体験を求める旅行者が増加するにつれて、インバウンド観光業界にも大きな影響を与えることが予想されます。 それでは、ニューツーリズムの代表的な話題のテーマ(種類)を紹介します。 ・エコツーリズム 自然環境の保全を目指し、環境負荷を最小限に抑えながら、自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えるツーリズムです。 ・グリーンツーリズム 農村地域や漁村を訪れ、地域の人々の生活を体験し、地元自住民と交流することを目的としたツーリズムです。 ・ヘルスツーリズム 健康を目的とし、温泉やヨガ、スパなどを利用して、リラックスしたり、ストレス解消や健康回復・増進を目的としたツーリズムです。 ・メディカルツーリズム 自国より水準の高い医療技術を求め、治療や検診を受けるツーリズムです。 ・サスティナブルツーリズム 環境・社会的な持続可能性を考慮し、環境や文化の悪化、過度な商業化を避け、その地域の本来の姿を求めて地域住民と共に地域の文化に触れるツーリズムです。 ・スローツーリズム ゆっくりと時間をかけて良いものを体験し、地域に残るスローライフを味わうツーリズムです。 ・スポーツツーリズム スポーツを楽しむことを目的とします。主にラグビー、野球、オリンピックなどの世界大会やアウェイの試合を観戦し、試合会場周辺の観光や、地元住民との交流をなどを楽しむツーリズムです。 ・フードツーリズム 地域の食や食文化を楽しむことを目的としたツーリズムです。 ・コンテンツツーリズム 映画やドラマのロケ地巡りや、アニメやゲームの聖地巡礼などを楽しむツーリズムです。 ・ダークツーリズム 戦争跡地や災害被災跡地などの歴史的な事件や場所を訪れ、その歴史や背景を学ぶことを目的としたツーリズムです。 これらのニューツーリズムのテーマは、インバウンド観光業界において多様なニーズに対応するインバウンド戦略が求められる中で、ますます重要になってきます。 インバウンド政策やインバウンド対策に取り組むことで、地域の魅力を発信し、観光客と地元住民の交流を促進し、地域経済の活性化を目指すことが可能です。 今後のインバウンド観光業界では、旅行者のニーズに応えるため、環境や文化に配慮した持続可能な観光が求められることでしょう。 また、地域固有の魅力を活かしたインバウンド戦略やインバウンド政策が、各地域の観光業の発展に寄与すると考えられます。 これからも、インバウンド需要に対応するために、様々な旅行スタイルや観光地が登場し続けることが期待されます。 クールジャパンビデオはインバウンド集客のお手伝いをします 新型コロナウイルスにより大打撃を受けた観光業界。 パンデミックから1年、そして2年経ってもまだ回復の見通しは見えず、やっと3年目に突入間近の昨年2022年末より、インバウンドの明るい未来が見え始めてきました。 私たちクールジャパンビデオはコロナ禍により人々が大きな不安を抱えていた2020年9月にリリースし、世界中の方々に向け日本の魅力を届けてまいりました。 リアルな訪日観光が出来ないのであれば、クールジャパンビデオのコンテンツでちょっとした日本旅行の気分を味わってもらい、そしてSNS機能で世界中の方々がコミュニケーションを取れる場を提供させていただきました。 今、私たちがクールジャパンビデオが出来ることは、世界中の方々に日本をもっともっと好きになって貰えるようなコンテンツを提供すること、訪日観光を受け入れる為に日々努力なさっている方々にインバウンドの最新情報や成功事例、私たちが提案するインバウンド対策などの情報を提供することだと考えます。 定期的にインバウンド情報の発信を行ってまいります。 ぜひよろしくお願いします。 インバウンド集客に関するご質問は随時受け付けております。 また、クールジャパンビデオを活用した無料の集客をご検討の方は資料のダウンロードをお願いします。 -
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テキスト記事フォトコンテスト「東北」の作品紹介 温泉・祭り・雪景色!見どころいっぱいの東北の魅力が伝わる写真10選!
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「COOL JAPAN VIDEOS」ではフォトコンテストを常時開催しています。今回は過去に応募いただいた中から、「東北」の作品を選んでみました。王道の観光地から自然現象が織り成す絵画のような一枚など、素敵な作品ばかりです。 「COOL JAPAN VIDEOS」は、日本に興味を持つ世界中の全ての人に日本の魅力を発信する「ソーシャル動画キュレーションサイト」。 当フォトコンテストなら、スマホ撮影の写真が入選することも!当コンテストについての情報もぜひお見逃しなく! ■目次 - 過去フォトコンテスト応募作品「東北」 銀山温泉(山形県) 宝珠山立石寺(山形県) 不動沢橋(福島県) 五色沼(福島県) 宮城蔵王キツネ村(宮城県) 御釜(宮城県) かまくら(秋田県横手市) 青森県立芦野公園 (青森県五所川原市) 蔦沼(青森県十和田市) 八幡平の白虹(岩手県八幡平市) - フォトコンテストの特徴 - 現在開催中のフォトコンテスト - フォトコンテスト「北海道」まとめ 過去フォトコンテスト応募作品「東北」 日本の魅力が伝わる素敵な作品の中から「東北」地方が撮影された素敵な写真をピックアップしました。撮影スポットの見どころや、COOL JAPAN VIDEOS の関連動画記事もあわせてご紹介します。ぜひご覧ください。 COOLJAPANVIDEOS 撮影者:もつさん 撮影場所: 銀山温泉(山形県) 観光スポット「銀山温泉」の見どころ 洋風木造多層の旅館が並び、大正時代を思わせるレトロモダンな街並みの銀山温泉。世界中のカメラマンを魅了する銀山温泉のおすすめ時期は、冬の雪景色(1月~2月)。ノスタルジックな雰囲気に欠かせないガス灯のオレンジが照らす風景は味わい深いシックな情緒のある一枚を生み出します。雪景色を見ながら入れる露天風呂が楽しめる温泉宿も人気。雪化粧をまとった幻想的な銀山温泉をお楽しみください。 日本の「雪景色」の動画記事 動画記事 7:26 うっとりするような美しい日本の雪景色とインスタ映え間違いなしの人気観光スポットを紹介!一面が真っ白に美しく染まり普段と違う顔を見せてくれる YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:Yuta Aiharaさん 撮影場所: 宝珠山立石寺(山形県) 観光スポット「宝珠山立石寺」の見どころ 俳聖 松尾芭蕉が紀行文「おくのほそ道」で残した「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句の舞台である「宝珠山立石寺」。通称は「山寺」と呼ばれ親しまれている山形県山形市にある天台宗のお寺です。「開山堂」の右側にある狭い階段を上り、「五大堂」へ。断崖に突き出すように設けられた舞台からは、息を呑むような美しい風景が広がり、行く人皆絶賛のフォトスポットです。 山形県「宝珠山立石寺」の動画記事 動画記事 3:32 山形県の宝珠山立石寺の1015段の石段を登るとそこには絶景が広がっていた。断崖絶壁に立てられた山寺はあの松尾芭蕉も一句詠んだ山形県山形市が日本に誇る景勝地! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:山川 さおりさん 撮影場所: 不動沢橋(福島県) 観光スポット「つばくろ谷」の見どころ 磐梯吾妻スカイラインの名勝・「つばくろ谷」に架かる不動沢橋。秋は紅葉をとらえる絶景ポイントであり、福島市の空一面が曇天なら、雲海を激写できるチャンスも。国道115号(土湯街道)のライブカメラで、不動沢や浄土平の景色が晴れやかであれば、車で雲の上を目指してはいかがでしょうか。天国にいるのではと見まごう写真をお約束します。 「SL会津只見紅葉号」の動画記事 動画記事 2:06 美しい紅葉の中を走るSL会津只見紅葉号!「紅葉が美しい鉄道路線ベストテン」にも選ばれた今も走り続ける昔懐かしのSLの姿をご紹介! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:めんまさん 撮影場所: 五色沼(福島県) 観光スポット「五色沼」の見どころ 会津磐梯山の噴火によってできた湖沼群「五色沼」。エメラルドグリーンやコバルトブルーなど、多様な色をたたえる水面が見る人を魅了し、「神秘の湖沼」と称されています。紅葉のベストシーズンである10月中旬~11月上旬には紅葉の彩りと美しい水面が織りなす景観に圧倒されます。特におすすめは、他の沼より一層神秘的な雰囲気を携えた「青沼」。紅葉とのコントラストが格別です。 「五色沼」の動画記事 動画記事 4:05 これぞまさにインスタ映え!福島県の「五色沼」の自然が生み出したキラキラとコバルトブルーに輝く水面は、この世のものとは思えない神秘的な光景! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:だいだい@名前のつかない写真展さん 撮影場所: 宮城蔵王キツネ村(宮城県) 観光スポット「宮城蔵王キツネ村」の見どころ 宮城蔵王キツネ村は、宮城県白石市にある国内唯一のキツネの動物園です。園内では、大自然に放し飼いにされている100頭をこえる珍しい種類のキツネを真近でみることができます。おすすめの春〜初夏の時期には、その年に産まれたばかりの子ギツネの抱っこ体験が人気です。かわいいキツネ達の姿を滞在時間2~3時間ほどで十分写真におさめることが可能です。 宮城県「宮城蔵王キツネ村」の動画記事 動画記事 4:58 宮城蔵王キツネ村の可愛らしい姿に癒される!日本で唯一キツネと触れ合える宮城蔵王キツネ村は世界中で話題の人気観光スポット! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:Syohei photographyさん 撮影場所: 御釜(宮城県) 観光スポット「蔵王の御釜」の見どころ 日本百名山の一つである宮城と山形の県境にある蔵王山。そこで人気の観光スポット「蔵王の御釜」は3つの山に囲まれた火口湖で、樹氷と並ぶ蔵王のシンボルです。御釜を楽しめる期間は4月下旬〜11月初旬。夏季でも気温が低いため上着のご用意を。地元の方の話では、晴れている日でもおすすめの時間は午前中なのだそう。見事なエメラルドグリーンの水面に出会えるかもしれません。冬期は専用道路が閉鎖されるのでご注意ください。 山形県「蔵王」の動画記事 動画記事 2:13 幻想的な樹氷が見渡す限り一面を埋め尽くす蔵王。アイスモンスターと呼ばれ外国人観光客にも大人気の山形県の景色を目に焼き付ける! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:小西直昭さん 撮影場所: かまくら(秋田県横手市) 観光スポット「横手の雪まつり」の見どころ 横手の雪まつりは、小正月行事「かまくら」や旭岡山神社へ奉納する「ぼんでん(梵天)」を楽しめるお祭りで約450年の歴史があるといわれています。毎年2月15日、16日に開催され、市内に作られた約80基のかまくらの中で、子供たちが「はいってたんせ(かまくらに入って)」と言いながら、甘酒やお餅を振舞います。かまくらで灯される蝋燭はなんともドラマチックでおすすめです。 秋田県「横手の雪まつり」の動画記事 動画記事 5:52 秋田県横手市の「横手の雪まつり」で真っ白な雪景色を楽しむ!巨大な「かまくら」で温かいお餅と幻想的な銀世界のライトアップを体験する! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:Lily0321さん 撮影場所:青森県立芦野公園 (青森県五所川原市) 観光スポット「青森県立芦野公園」の見どころ 津軽半島屈指と言われる桜を堪能できる「青森県立芦野公園」。例年の見頃は4月下旬~5月上旬で、1500本を超える桜はソメイヨシノとサトザクラ、シダレザクラ。、湖畔に広がる満開の桜は、見る人を圧倒するほどの美しさです。また、満開の桜のトンネルを昔懐かしい列車、津軽鉄道「走れメロス号」が駆け抜ける景観が人気で、撮り鉄のみなさんにも人気のフォトスポットです。 「青森県人気観光スポット」の動画記事 動画記事 2:59 厳しい冬を越えて待ちわびた青森県の春は山も海も絶景ばかりだった。青森県の人気観光地をピンクの桜と新緑が美しく染める! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:こーさ | Kousa Kobayashiさん 撮影場所: 蔦沼(青森県十和田市) 観光スポット「蔦沼」の見どころ 「蔦沼(つたぬま)」は青森県十和田市の、燃えるように真っ赤に染まる紅葉が人気の観光名所です。風のない日は湖面に木々が映り込み、心を震わせる美しさを放ちます。紅葉期の蔦沼では混雑緩和・環境保全のため、事前予約および協力金(2022年10月20日~10月31日、午前5時から午前7時30分までの時間帯は車1台につき4,000円(運転手1名分含む)+同乗者1名につき2,000 円)が必要です。 青森県八甲田「蔦沼の紅葉」の動画記事 動画記事 3:13 青森県八甲田の紅葉は自然が生み出す最高の芸術!湖面に映り込む山々の真っ赤な木々は、日本でしか味わえない絶景だった! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:山川 さおりさん 撮影場所: 八幡平の白虹(岩手県八幡平市) 「白虹」とは 虹は太陽の光が空気中の水分に反射、屈折することで現れる現象で、水滴が大きくなると色がはっきりし、その水滴が非常に小さくなると色が分かれず白い虹になります。「晴れていて、霧がでていること」が白虹出現の条件ですが、実際捉えるのは相当難しいようです。貴重な白虹に出逢えたら、ぜひその瞬間を逃さず撮影してみてください。 東北「十和田八幡平国立公園」の動画記事 動画記事 2:46 十和田八幡平国立公園は四季が織りなす絶景や温泉地が満載!秋の真っ赤な紅葉、冬の真っ白な雪・・、一年を通してさまざまな顔を見せてくれる青森県、岩手県、秋田県の広範囲にまたがる国立公園は一度は行きたい日本の景勝地。 YouTube COOL JAPAN VIDEOSフォトコンテストの特徴 「COOL JAPAN VIDEOS」は、日本に興味を持つ世界中の全ての人に日本の魅力を発信する「ソーシャル動画キュレーションサイト」。 「COOLJAPANVIDEOSとは」詳しくはこちらから 「COOL JAPAN VIDEOS」フォトコンテストは、どなたでも応募が可能です!偶然スマホで撮った写真が入賞することも!? 当コンテストの特徴をご紹介します。 ・一眼レフカメラやデジタルカメラだけではなく、スマホ等の端末で撮影した写真も投稿可能 ・期間中であれば、一人様何回でも投稿ができます。 ・トリミングや色彩の変更などの画像編集もOK! 過去のフォトコンテスト入賞作品を一挙にご紹介。各回の賞金・賞品、撮影場所や審査員講評もご覧いただきます。 過去のフォトコンテスト入賞作品はこちら テキスト記事 フォトコンテスト結果発表- COOL JAPAN VIDEOS入賞作品紹介-日本の魅力を発掘! 現在開催中のフォトコンテスト 現在開催中のフォトコンテストをご案内します。 【2022年9月開催】第13回「COOL JAPAN VIDEOSフォトコンテスト」 テーマ:日本旅行の想い出 募集期間:2022年9月1日AM0:00〜2022年10月31日PM11:59(日本時間) 賞品:■大賞-アマゾンギフト券 3万円分(1名)■佳作-アマゾンギフト券 1万円分(5名) フォトコンテスト2022 -日本旅行の想い出- フォトコンテスト「東北」まとめ 過去のフォトコンテスト応募作品を通して「東北」の魅力を感じていただけたのではないでしょうか。「COOL JAPAN VIDEOSフォトコンテスト」は、観光地の絶景や珍しい自然現象をとらえた作品だけでなく、何気ない日常の一コマを写した作品が入賞することも。スマートフォンの普及により、より身近になった写真の世界。あなたもCOOL JAPAN VIDEOSで日本の魅力を発信してみませんか。 関連記事 テキスト記事 フォトコンテスト「風景写真」の作品紹介 美しい日本の風景を切り取った作品10選を紹介 YouTube テキスト記事 フォトコンテスト「子供」の作品紹介 思わず笑顔になる躍動感ある写真10選を紹介 YouTube テキスト記事 フォトコンテスト「秋」の作品紹介 紅葉や作品10選を紹介。日本の秋の美しい風景写真を楽しもう! 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テキスト記事フォトコンテスト「京都」の作品紹介 古都・京都を代表する観光スポットの美しい写真10選をお届け!
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「COOL JAPAN VIDEOS」ではフォトコンテストを常時開催しています。今回は過去に応募いただいた中から、「京都」の人気観光地を写した作品を選んでみました。古都・京都の魅力が伝わる写真ばかりです。ぜひお楽しみください。 「COOL JAPAN VIDEOS」は、日本に興味を持つ世界中の全ての人に日本の魅力を発信する「ソーシャル動画キュレーションサイト」。 当フォトコンテストなら、スマホ撮影の写真が入選することも!当コンテストについての情報もお見逃しなく! ■目次 - 過去フォトコンテスト応募作品「京都」 舟屋と伊根花火 ライトアップされた秋の平等院 伏見稲荷大社の千本鳥居 天橋立ビューランドからの飛龍観 伏見十石舟と桜 嵐山の渡月橋 清水寺参道の二寧坂 雪化粧の金閣寺 冬の貴船神社 紅葉と保津川下り - フォトコンテストの特徴 - 現在開催中のフォトコンテスト - フォトコンテスト「北海道」まとめ 過去フォトコンテスト応募作品「京都」 過去作品の中から「京都」で撮影された素敵な写真をピックアップ!撮影スポットの見どころや周辺のおすすめ観光スポット、当サイトの関連動画記事もあわせてご紹介します。あなたの知らない京都の映えスポットが見つかるかもしれません。 COOLJAPANVIDEOS 撮影者:しんご @shingo_cameraさん 撮影場所: 舟屋と伊根花火(京都府与謝郡伊根町) 「伊根町」の見どころ 京都府与謝郡伊根町の見どころといえば、「舟屋」。伊根湾を取り囲むように、海に面して軒を連ねています。伊根湾をめぐる遊覧船からは、舟屋がまるで海に浮かんでいるように見えるのだとか。映画やドラマのロケ地にもなる、情緒あふれる伊根の舟屋群の景観。高台にある道の駅の展望台からは、伊根の舟屋群が一望できます。 「伊根町の舟屋」の動画記事 動画記事 3:45 えっ?家の一階が船着き場!?海の京都・伊根町の舟屋は他では見ることができない不思議な住宅が並ぶ歴史的な漁師町! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:Nguyen Vuさん 撮影場所:ライトアップされた秋の平等院(京都府宇治市) 観光スポット「平等院」の見どころ 京都府宇治市にある世界遺産「平等院」はシンボルとなる国宝・鳳凰堂がとても有名です。鳳凰堂のご本尊「阿弥陀如来坐像」や「雲中供養菩薩像」なども国宝。初代鳳凰(国宝)は2001年に開館した平等院鳳凰堂ミュージアム「鳳翔館」で拝観できます。「鳳翔館」の外観は、鳳凰堂を中心とした浄土庭園の風景と調和した趣になっています。 「平等院」関連の動画記事 動画記事 19:33 京都・平等院に残されていたガラス玉を和泉蜻蛉玉職人が復元!色鮮やかなとんぼ玉は「ガラスの中の宇宙」と例えられるほどの美しさ! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:大坪 邦仁さん 撮影場所:伏見稲荷大社の千本鳥居(京都市) 観光スポット「伏見稲荷大社」の見どころ 全国の稲荷神社の総本宮である京都の伏見稲荷大社。朱色の千本鳥居は言わずと知れたインスタ映えスポット。しかしそれだけではありません。伏見稲荷大社が座する、稲荷山は全体が神域とされています。稲荷山に登り、かつて神様をお祀りした社があった神蹟や祠、塚を巡拝することができます。所要時間は2時間以上かかりますが、十分訪れる価値がありますよ。 「伏見稲荷大社」関連の動画記事 動画記事 7:58 日本で一番人気の観光スポット、京都市伏見区「伏見稲荷神社」の本宮祭りが大盛り上がり!和太鼓の迫力ある音色で京都の熱い夏を楽しむ! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:HAYATO/日本の風景写真・絶景スポットさん 撮影場所:天橋立ビューランドからの飛龍観(京都府宮津市) パワースポット「天橋立三社参り」とは 京都府北部の宮津湾にある天橋立は、神話の舞台でもある神秘的な場所。天橋立の松林の中にひっそり佇む神社「天橋立神社」。伊勢神宮と並ぶ、高い格式をもつ「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」。2500年前から受け継がれている古代の祭祀場「磐座」がある、元伊勢籠神社の奥宮「眞名井神社」。この神聖な三つの神社を参拝する天橋立三社参りは、人気のパワースポット巡りです。 「天橋立」の動画記事 動画記事 3:07 日本三景のひとつ京都府宮津市「天橋立」!天橋立観光を120%満喫するために周辺の観光スポットチェックしよう!自然が作った美しい絶景とパワースポットは一度は訪れたい人気観光地。 YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:しんじさん 撮影場所:伏見十石舟と桜(京都市) 観光スポット「伏見十石舟」の見どころ 伏見十石舟は、京都市南部・伏見の宇治川派流と濠川を遊覧する人気の観光船です。春から秋にかけて、酒蔵が立ち並ぶ歴史ある街並みをゆったりと巡ります。水路沿いには桜、柳の並木があり、四季折々の風景を船上から楽しめます。春には新緑や桜のトンネル、初夏にはアジサイも咲き、秋には桜紅葉が水路を彩ります。 「嵯峨野トロッコ列車」の動画記事 動画記事 3:00 「嵯峨野トロッコ列車 嵯峨野リッチ号」で保津峡の山桜の絶景を満喫!クラシカルデザインのリッチ号なら京都の自然の風を浴びながら四季折々の景色が楽しめる! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:木村圭吾さん 撮影場所:嵐山の渡月橋(京都市) 嵐山人気スポット「嵐山モンキーパーク」の魅力 渡月橋のすぐ近くに位置する「嵐山モンキーパーク」は、外国人観光客にも人気の観光スポット。渡月橋近くのパーク入り口から20分ほどかけて標高160mの岩田山登ると、山頂に到着。山頂付近には、約120頭の野生のニホンザルが暮らしています。京都市を一望できる山頂の休憩所では、野生のサルにエサやりができるので、間近で観察することも。 京都嵐山観光の動画記事 動画記事 2:47 京都嵐山を代表する日本の自然を感じられる絶景スポット!400mにも及ぶ竹林の自然「竹林の道」へ身も心も癒やされる旅に出かけよう! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:Shotaさん 撮影場所:清水寺参道の二寧坂(京都市) 東山観光「二寧坂・産寧坂」の見どころ 二寧坂(にねいざか)・産寧坂(さんねいざか)は、二年坂(にねんざか)・三年坂(さんねんざか)とも呼ばれ、清水寺の参道として古くから多くの人で賑わっていました。京都の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている現在も、風情ある街並みは人気観光スポットです。周辺には古民家を改装したカフェや甘味処、お食事処も多く、和装の観光客が食べ歩きを楽しむ姿も見かけられます。 「京都の夜」の動画記事 動画記事 3:50 京都の夜の姿は映画かドラマのワンシーン!?超絶美麗な4K映像で京都の幻想的な風景を堪能! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:HIKARINOATORIEさん 撮影場所:雪化粧の金閣寺(京都市) 世界文化遺産「金閣寺」の見どころ 金閣寺は正式名称を鹿苑寺といいます。見どころである黄金に輝く舎利殿は、数度の焼失の歴史を乗り越え今に至ります。一層目は寝殿造、二層目は武家造、三層目は中国風の禅宗仏殿造と三つの様式が調和された作りで、北山文化を代表する華やかな建物です。鏡湖池を中心とした庭園は極楽浄土を表していると言われています。 京都の人気観光スポットの動画記事 動画記事 3:39 歴史と伝統があふれる京都へ出かけよう!京都旅行で絶対に外せない人気の観光スポットを動画で一挙公開! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:はんつなさん 撮影場所:冬の貴船神社(京都市) 貴船神社の周辺グルメ「川床」の魅力 京都の夏の風物詩「川床(かわどこ)」。貴船神社のそばを流れる貴船川の川床では、川面の上に設置された座敷で料理をいただくことができます。川面をなでる涼風と貴船川の流れで涼をとり、緑の木漏れ日の中でランチを満喫しませんか。夕暮れからは、明かりの灯った提灯が、より幻想的な空間を演出します。 京都の貴船神社の動画記事 動画記事 2:22 京都・貴船神社は水の神を祀る日本有数のパワースポット!歴史深い貴船神社の美しい初夏の深緑を動画で楽しむ! YouTube COOLJAPANVIDEOS 撮影者:HAYATO/日本の風景写真・絶景スポットさん 撮影場所:紅葉と保津川下り(京都府亀岡市) 保津川アクティビティ「保津川ラフティング」の魅力 保津川といえば保津川下りが有名ですが、ラフティングも人気です。ゴムボートに乗り、パドルを漕いで、渓谷や激流を下るスポーツアクティビティ。自然の川の流れにスリルを感じたり、水しぶきを浴びたり、非日常体験が満喫できます。保護者と一緒であれば、3歳から乗ることができるので、家族で保津川ラフティングを楽しめます。詳細はファミリーコースをご覧ください。 保津川下りと嵐山の動画記事 動画記事 2:34 京都亀岡・嵐山保津川下りでダイナミックな渓流を体感しよう!日本屈指の人気観光地、京都嵐山で大自然を楽しめる船旅とは? インスタ映えポイントも盛りだくさん! YouTube COOL JAPAN VIDEOSフォトコンテストの特徴 「COOL JAPAN VIDEOS」は、日本に興味を持つ世界中の全ての人に日本の魅力を発信する「ソーシャル動画キュレーションサイト」。 「COOLJAPANVIDEOSとは」詳しくはこちらから 「COOL JAPAN VIDEOS」フォトコンテストは、どなたでも応募が可能です!偶然スマホで撮った写真が入賞することも!? 当コンテストの特徴をご紹介します。 ・一眼レフカメラやデジタルカメラだけではなく、スマホ等の端末で撮影した写真も投稿可能 ・期間中であれば、一人様何回でも投稿ができます。 ・トリミングや色彩の変更などの画像編集もOK! 過去のフォトコンテスト入賞作品を一挙にご紹介。各回の賞金・賞品、撮影場所や審査員講評もご覧いただきます。 過去のフォトコンテスト入賞作品はこちら テキスト記事 フォトコンテスト結果発表- COOL JAPAN VIDEOS入賞作品紹介-日本の魅力を発掘! 現在開催中のフォトコンテスト 現在開催中のフォトコンテストをご案内します。 【2022年9月開催】第13回「COOL JAPAN VIDEOSフォトコンテスト」 テーマ:日本旅行の想い出 募集期間:2022年9月1日AM0:00〜2022年10月31日PM11:59(日本時間) 賞品:■大賞-アマゾンギフト券 3万円分(1名)■佳作-アマゾンギフト券 1万円分(5名) フォトコンテスト2022 -日本旅行の想い出- フォトコンテスト「京都」まとめ 過去のフォトコンテスト応募作品の中から、素敵な「京都」を写した作品をご紹介しました。京都旅行の際にルートに加えたい観光スポットも見つかったのでは?スマートフォンの普及により、身近になった写真の世界。心躍るシーンでは思わずシャッターを切っているのでは?あなたの作品をCOOL JAPAN VIDEOSから世界へ。日本の魅力を発信してみませんか。 関連記事 テキスト記事 フォトコンテスト「風景写真」の作品紹介 美しい日本の風景を切り取った作品10選を紹介 YouTube テキスト記事 フォトコンテスト「子供」の作品紹介 思わず笑顔になる躍動感ある写真10選を紹介 YouTube テキスト記事 フォトコンテスト「秋」の作品紹介 紅葉や作品10選を紹介。日本の秋の美しい風景写真を楽しもう! 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日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 【20230609テスト】16:9以上の画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】4:3以下の画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】正方形画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】4:3以下の画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】4:3~9:16の横長画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】4:3~16:9の縦長画像 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】横長画像だけ複数 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】縦長画像だけ複数 COOLJAPANVIDEOS 【20230609テスト】縦横混在 COOLJAPANVIDEOS タイムライン 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 -
動画記事 4:31淡いライトアップに誘われて「徳川園」の紅葉に惹きこまれる動画。愛知県名古屋市が誇る秋の日本庭園の美しさに酔いしれて
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徳川園(とくがわえん)の紅葉の動画紹介 今回は『idoebs』さん制作の『Tokugawa Garden Autumn Season | 徳川園 紅葉』という動画を紹介します。 紅葉の人気スポットである愛知県名古屋市の「徳川園」。計算され美しくライトアップされた「紅葉」を、目線とは一味違う角度から撮らえた動画です。優しいBGMと共に、日本の秋をじっくり堪能してください。 名古屋市の紅葉の名所「徳川園」の特徴は? 写真:愛知県名古屋市・徳川園 名古屋の秋の紅葉といえば「徳川園」。多くの方を惹きつける徳川園は、愛知県名古屋市の徳川町にあります。総面積13万坪にも及ぶ広大な「池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)」の日本庭園で、高低差のある地形に林を配している特徴があります。 徳川園は、尾張徳川家に伝わる文化遺産の一つ。もともとは徳川御三家、尾張藩二代藩主光友の隠居所として元禄8年 (1695年)に造営された大曽根御屋敷跡です。園内に広がる龍仙湖の水面に映る木々の光景は、誰もが息を呑む美しさです。 【動画】2:06~ 龍仙湖にうつる紅葉 入園料(入場料)は、一般・高校生・大学生は300円、市内在住の高齢者(65歳以上)は100円、中学生以下は無料です。※詳細はホームページをご確認ください。 徳川園の紅葉ライトアップの見頃や「徳川園紅葉祭」はいつ? 写真:愛知県名古屋市・徳川園 例年11月下旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎え、約300本のニシキギやモミジが色鮮やかに園内を彩ります。この期間は開園時間を延長し、ほのかなライトアップに照らされる日本庭園は、昼間とは全く異なる表情を見せ、来園される皆様の心を魅了します。2022年の紅葉祭りは、11月25日~12月4日開催予定。例年、開園時間(入園は午後7時まで)を延長し、夜の庭園を楽しめる夜間開園が実施されています。※新型コロナウイルス感染症の状況により、イベント内容を変更する場合があるようです。詳しくはホームページをご確認ください。 季節を感じるお花、桜や梅、牡丹を楽しめる徳川園 写真:愛知県名古屋市・徳川園の牡丹の花 日本庭園で四季折々のお花を愛でる楽しみがあることこそ、名古屋観光に「徳川園」の名があがる所以。早春の2月下旬から4月上旬には梅が咲き誇り、3月下旬から4月上旬頃にはしだれ桜や東海桜、そして4月中旬から下旬には、1000株もの牡丹が豪華に咲きみだれます。また、夏には菖蒲、秋には、ヒガンバナやキキョウ、冬には寒椿やサザンカなど一年を通して様々なお花が来園者の目を楽しませてくれます。 和の趣を感じながら「ガーデンレストラン徳川園」でフレンチを 緑豊かな自然と清らかな龍仙湖を望む場所にある「ガーデンレストラン徳川園」。日中は、まばゆい太陽の光がふりそそぎ、日が暮れると、ほのかにライトアップされた趣深い庭園が幻想的な世界へ誘います。和と洋を融合したダイニングで、伝統あるフランス料理に見事に和が調和したお料理に舌鼓をうってみてはいかがでしょう。徳川の銘品を思わせる品々は、インスタ映え間違いなしです。結婚式の披露宴での利用も大変人気があり、美しい白無垢姿と紋付袴のご両人にばったり出会えることもあるようです。 【動画】2:19~ 龍仙湖を望むガーデンレストラン徳川園 日本の伝統が育んだ極上の名品に出会える「徳川美術館」 徳川園に隣接する徳川美術館。「徳川家康」から家康の9男である、尾張徳川家初代の「徳川義直」が譲り受けた遺品を中心に、江戸時代を通じて御三家筆頭の大名家に受け継がれた歴史ある名品など1万件を超えたコレクションを展示されています。「源氏物語絵巻」をはじめとする国宝9件、重要文化財に指定される絵画・陶磁器など59件、「短刀 銘 吉光 名物 後藤藤四郎」など1000にも及ぶ刀剣類など、圧倒される名品が並びます。愛知県名古屋市が誇る日本文化の発信地の徳川美術館、徳川園にお越しの際にはぜひ合わせての観光をおすすめします。 徳川園の見どころまとめ 写真:愛知県名古屋市・徳川美術館 「徳川美術館」で歴史を学び、日が暮れたころに「徳川園」の紅葉を楽しむ。そんな日本の秋の楽しみ方はいかがでしょうか。徳川園の紅葉散策で一番混雑が予想されるのは、週末の日没前の時間帯。混雑や周辺の渋滞を避ける為には、もう少し早めの来園をおすすめします。徳川園に車で行かれる場合は、一駅離れた駅の駐車場を利用して、改めて電車で来る方法が混雑や渋滞を避ける裏技のようです。ですが、徳川園はアクセスがとても良い立地なので、紅葉シーズンは公共交通機関を使う方がいいかもしれません。秋の風物詩、徳川園の紅葉を愛でる幸せは、何にも変えがたいほどの思い出になることでしょう。 ◆徳川園◆ 住所:〒461-0023 愛知県東区徳川町1001 TEL:052-935-8988 開園時間:9:30-17:30(入園17:00まで) 入園料:一般 300円 市内在住の高齢者(65歳以上) 100円 アクセス:※公式サイトをご確認ください。 駐車場:あり(有料) 【公式ホームページ】愛知県名古屋市の日本庭園 徳川園 https://www.tokugawaen.aichi.jp/ 【トリップアドバイザー】徳川園 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298106-d2067947-Reviews-Tokugawa_Garden-Nagoya_Aichi_Prefecture_Tokai_Chubu.html -
動画記事 4:37円通院の紅葉ライトアップは必見!宮城県松島の秋を彩る風物詩を動画で紹介
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「円通院」の紅葉動画紹介 今回は『JMF Japan Miyagi Film』さん制作の『円通院 紅葉ライトアップ 松島 宮城 2019 Panasonic FZ1000』という動画を紹介します。 円通院(えんつういん)の息を呑むほど美しい紅葉ライトアップ映像を堪能いただけます。 円通院とは?歴史や特徴など 写真:円通院内の庭園と三慧殿 円通院とは、日本三景のひとつ「松島」で知られる宮城県松島町にある仙台藩主・伊達家ゆかりの寺院です。1647年に伊達政宗の公嫡孫光宗の霊廟として伊達忠宗によって建立されました。 境内の奥地にある「三慧殿(圓通院霊屋)」は、江戸時代初期の建造物として国指定重要文化財となっています。円通院の境内には、松島を表現した石庭である枯山水庭園「雲外天地の庭」をはじめ、松島町指定文化財の「遠州の庭」、三慧殿禅林の自然を活かした苔庭「瞑想の庭」、ご住職が作庭したバラを主体とした「白華峰西洋の庭」など、複数の庭園を楽しむことができます。 円通院は、瑞巌寺から徒歩数分の場所に位置し、山門をくぐると縁結びの願掛けをされたたくさんの縁結びこけしが目に入り、山門の裏側に祀られているのが「縁結び観音」。 この「縁結び観音」は、男性と女性または今まで縁がなかった人をとりもつご利益があるとされ、縁結びのパワースポットとしても有名です。このように円通院は、国宝寺院である瑞巌寺と並び松島屈指の観光名所となっています。 紅葉ライトアップの見頃や見どころ 写真:宮城県・松島円通院水鏡の心字池 円通院は、紅葉スポットとしても知られています。毎年10月下旬~11月下旬の紅葉の見頃時期には、秋のイルミネーションイベント「宮城県松島離宮 紅葉&ライトアップ」が開催されています。日本古来のイロハモミジやヤマモミジなどが植えられた歴史ある離宮庭園を舞台に行われます。 2022年は、10月29日(土)から11月30日(水)まで開催される予定。期間中は、園内各地でライトアップされた幻想的な紅葉が見られます。 特に今年の「宮城県松島離宮 紅葉&ライトアップ2022」は、瑞巌寺と円通院でも10月29日(土)から11月23日(水・祝)の毎日17:30~21:00(最終受付は20:45)までライトアップイベントが実施されています。 ぜひ、円通院に足を運んで動画のような寺院と紅葉が織りなす幻想的な光景をお楽しみください。 バラ園の見頃 写真:円通院の庭園 円通院は、紅葉だけでなくバラの名所としても有名なお寺で、別名「バラ寺」とも呼ばれています。 由来は、日本最古の洋バラを慶長遣欧使節としてヨーロッパへ渡った伊達藩の支倉常長が持ち帰りました。円通院では、その偉業の象徴として、バラを主体とした「白華峰西洋の庭」を作ったことからきています。また、重要文化財の三慧殿の逗子には、バラの絵が描かれています。 仏教とキリスト教の出会いによって生まれたバロック的な庭である円通院。バラ園のバラが満開となるピークの時期は、6月上旬頃。ただし、バラの品種によって咲く時期が異なります。 円通院オリジナルの数珠作り体験と御朱印帳 縁結びで有名な円通院では、オリジナルの数珠作りを体験できます。数珠は、お葬式・法事・お墓参りなど、仏さまに合掌する際に手に掛け、仏さまと心を通い合わせる大切な法具です。持っているだけで災いを取り除き、平穏や安らぎを得られると言われています。 数珠作り体験では、自分で好きな数珠玉を選び、世界に一つだけの数珠を作ります。 天然石・プラスチック・ガラスでできた数珠玉は全て円通院のご本尊「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」で祈願、報恩の供養がされており、完成後に選んだ石についての説明も受けられます。所要時間は20分で、予約する必要のない手軽さも魅力です。 また、円通院には、オリジナルの御朱印帳があります。この御朱印帳も全て円通院のご本尊「聖観世音菩薩」で祈願、報恩の供養がされているとか。参拝前に入口で御朱印帳を預けることで、お参りをしている間に御朱印がいただけます。 「円通院」見どころまとめ 写真:宮城県松島・円通院 自然が多く歴史のあるゆったりとした時の流れの中で、様々な庭園やバラ園、紅葉や縁結び観音、数珠作り体験などが楽しめる「円通院」。見どころの多い観光スポットです。 特に期間限定で見られる動画のような美しい円通院の紅葉ライトアップは、インスタ映え間違いなしです。ぜひその目で確かめてみてください。 ◆円通院◆ 住所:宮城県松島町松島字町内67 TEL:022-354-3206 拝観時間(年中無休):平日 9:00-15:30 土日祝 9:00-16:00 拝観料:大人 300円 高校生 150円 小人(中・小学生) 100円 ※数珠作り体験も別途拝観料が必要 アクセス: 【電車】仙石線 JR松島海岸駅より徒歩5分,東北本線JR松島駅より徒歩20分 【車】三陸自動車道松島海岸ICより国道45号線経由で約5分 駐車場:国道45号線沿いの県営駐車場をご利用ください。 【公式ホームページ】松島の観光名所 臨済宗妙心寺派 円通院 http://www.entuuin.or.jp/ 【トリップアドバイザー】円通院 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g319095-d319868-Reviews-Entsu_in_Temple-Matsushima_machi_Miyagi_gun_Miyagi_Prefecture_Tohoku.html -
動画記事 1:28恋人の聖地「幸福駅」で永遠の幸せを願う!かつて大ブームを巻き起こした北海道のロマンティックな駅舎は今もなお多くの人に愛される人気観光スポット。
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幸福駅の紹介動画をチェックしてみよう! こちらは「Shinji kawamura」さんが公開した、北海道をかつて走っていた旧国鉄広尾線の幸福駅を紹介した動画「幸福の駅 恋人の聖地 Happy station A sweetheart's holy place」は、です。 旧国鉄広尾線の「愛国駅」と「幸福駅」は全国的なブームになった人気の駅です。 動画の0:19からご覧なれるように、幸福駅の駅舎の中には切符の模造品や名刺、写真やメッセージがびっしりと貼られています。 幸福を願う観光客が記念に名刺を貼り付けたのがきっかけで、今ではこの駅に幸福切符を貼ると幸せになれるというジンクスが定着しているのです。 動画で紹介されている北海道の恋人の聖地・幸福駅とはどんなスポット? 写真:北海道・幸福駅の駅名標 幸福駅は、北海道(十勝支庁)帯広市幸福町にかつて存在していた日本国有鉄道(国鉄)広尾線の駅です。 1973年にNHKの「新日本紀行」という番組やテレビドラマの舞台に採用されたのをきっかけに「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズでブームとなりました。 この駅で切符を買うと「愛と幸せがやってくる」といわれ、当時1,300万枚もの切符が販売されました。 しかし広尾線の廃線に伴って幸福駅は1987年(昭和62年)2月2日に廃駅となりました。 廃線となった広尾線の幸福駅は現在は鉄道公園に、愛国駅は交通記念館として整備され人気の観光スポットとなりました。 動画で紹介されている北海道の恋人の聖地「幸福駅」での楽しみ方 写真:北海道・幸福駅のディーゼルカー 2013年には「古くて新しい」をコンセプトに、駅舎を耐震補強のために改築しました。 噴水「愛の泉」シンボルツリー「幸福の木」を新設し、より魅力あふれるスポットへと生まれ変わりました。 ディーゼルカーやプラットホーム、廃線車両は当時の姿のまま残っているので、タイムスリップしたかのような風情を味わえます。 恋人の聖地と呼ばれる幸福駅ではウェディングドレスを着て記念撮影をするなど、ウエディング体験「幸福駅ハッピーセレモニー」も楽しめます。 駅舎のお土産売り場では切符のほかキーホルダーなどの記念品も購入できますよ。 北海道の恋人の聖地「幸福駅」の紹介動画まとめ 写真:北海道・幸福駅と気動車 幸福駅のフォトスポットとなっている看板や幸せの鐘はインスタ映えバッチリです。 幸福駅周辺には幸福神社、愛国駅近くには愛国神社があるので、こちらにも足を運んでみましょう。 北海道といえば札幌や函館といった観光地が人気ですが、ハッピーなジンクスを信じて幸福駅に足を伸ばしてみるのもおすすめですよ。 ◆幸福駅 概要紹介◆ 【住所】北海道帯広市幸福町東1線 【交通アクセス】JR帯広駅よりバスで約50分、とかち帯広空港より車で約10分 【営業時間】幸福駅売店7:00~18:00 【公式ホームページ】幸福駅発|北海道帯広市・幸福駅公式ホームページ | Just another WordPress weblog https://www.koufuku-eki.com/ 【トリップアドバイザー】幸福駅 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g608507-d1882914-Reviews-Kofuku_Station-Obihiro_Hokkaido.html -
動画記事 3:00「川湯温泉 仙人風呂」の日本一の大きさにビックリ!多くの温泉愛好家が訪れる冬季限定の露天風呂はレア度マックス!
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川湯温泉 仙人風呂の魅力を紹介した動画 こちらの「eo official」が公開した「川湯温泉 仙人風呂【4K】灯籠が湯煙を照らす川辺の大露天風呂」は川湯温泉 仙人風呂の魅力を約3分で収めた動画。 日本文化の一つとされる温泉。 日本各地にさまざまな温泉が存在しており、多くの観光客が訪れています。 こちらの記事では動画に沿って和歌山県にある川湯温泉を紹介します。 和歌山県にある川湯温泉は日本で一番広い露天風呂 画像引用 :YouTube screenshot こちらの動画は声優の重塚利弘氏が動画のナレーションを務め、「川湯温泉 仙人風呂」について解説してくれます。 動画の1:14からは湯けむりと灯籠による幻想的な空間をご覧になれます。 手作りの一つ一つの灯籠には違った文字やイラストが描かれているオリジナルのものです。 また、0:20では大自然の山々に囲まれた川湯温泉 仙人風呂の絶景が映し出されています。 川湯温泉 仙人風呂とは一体どのような温泉なのか?詳細を紹介 写真:和歌山県・仙人風呂の湯煙 和歌山県田辺市本宮町にある「川湯温泉 仙人風呂」は幅40m・奥行き15m・深さ60cmの日本一大きな露天風呂。 その全景は動画の0:41よりご覧になれます。 川底から湧出する70度以上の源泉に大塔川の清流が混じり合い、温度調整を行っているのが特徴的。 日中は山々に囲まれた青空の下、そして夜は星空を眺めながら入浴できます。 毎週土曜の20時~22時に湯けむり灯籠が並べられるので、こちらの時間に合わせて訪れるのもよいでしょう。 泉質はアルカリ性単純温泉。入浴効果は胃腸病・糖尿病・痛風・神経痛に効能があると言われています。 「川湯温泉 仙人風呂」に入る際は、水着やタオルなどを着用しないといけませんのでご注意ください。 川湯温泉 仙人風呂の周辺スポット 写真:熊野古道、神秘的な光 「川湯温泉 仙人風呂」の周辺にはいくつもの観光スポットが存在します。 代表的なのは以下の3ヵ所です。 ・熊野本宮大社旧社地大斎原 ・熊野古道 ・和歌山県世界遺産センター 熊野本宮大社旧社地大斎原は熊野の奥地に存在する神社。 木の地肌を活かした白木造りで建てられているのが特徴に挙げられます。 国内有数のパワースポットとして人気です。 熊野古道はユネスコの世界文化遺産に登録されている観光スポット。 トレッキング愛好者向けのコースがいくつも用意されています。 和歌山県世界遺産センターは世界遺産の保存と活用を目的としている場所です。 熊野信仰について見聞を広められます。 「川湯温泉 仙人風呂」の紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 「川湯温泉 仙人風呂」は広々とした温泉で多くの方が癒しを求め訪れています。 和歌山県に旅行で訪れる方は一度チェックしてはいかがでしょうか? 営業時間は6:00~23:00、入浴料金は無料です。 3月から10月は休業している冬季限定の温泉なのでご注意ください。 近隣にはホテルや旅館もあるのでホームページなどでスケジュール確認して予約してください。 周辺には多くの観光スポットもあるので、観光プランは千差万別! 貴方なりの楽しい和歌山旅行をお楽しみください。 【公式ホームページ】仙人風呂 – 熊野本宮観光協会 https://www.hongu.jp/onsen/kawayu/senninburo/ 【トリップアドバイザー】仙人風呂 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023661-d5606177-Reviews-Senninburo-Tanabe_Wakayama_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 9:06断崖絶壁にかかるスリリングな門脇吊橋を渡るワクワク体験!静岡県伊豆エリアの美しい大自然の光景にうっとり!
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静岡県の門脇吊橋の動画を見てみよう! こちらは「TokyoStreetView - Japan The Beautiful」が公開した、静岡県伊東市にある門脇吊橋とその周辺を紹介した観光動画「Kadowaki Suspension Bridge - Shizuoka - 門脇吊橋 - Full HD」です。 静岡県の東部には、熱海温泉や伊豆高原といった人気の観光スポットがあります。 伊豆エリアのリゾートホテルに宿泊し、近隣の観光スポットへ出かけたりカフェや温泉でまったり過ごしたりという楽しみ方をする観光客も多いもの。 今回は、そんな伊豆観光のおすすめスポットの1つ、門脇吊橋をチェックしてみましょう。 動画で紹介されている門脇吊橋とは?スポット情報をご紹介! 写真:城ヶ崎海岸・門脇吊橋 動画の3:22からご覧になれる門脇吊り橋は「かどわきつりばし」と読みます。 門脇吊橋は動画の6:20にあるような断崖絶壁に作られており、スリル満点! 門脇吊り橋上やその周辺からは、海洋公園のパノラマ風景を堪能できます。 城ヶ崎海岸は、伊豆東部火山群の大室山が約4,000年前に大噴火したときの溶岩でできています。 城ヶ崎海岸には浸食作用でできた「半四郎落し」と呼ばれる海蝕洞があります。 この海蝕洞と門脇岬の岩場の間にかけられた門脇吊橋は、長さ48m、高さ23mという見事なもの。 門脇吊橋は富士箱根伊豆国立公園内の城ヶ崎海岸にかかることから、城ヶ崎吊橋とも呼ばれています。 動画で紹介されている門脇吊橋の近隣にはどんなスポットがある? 写真:伊豆城ケ崎・門脇灯台 近隣にある門脇灯台は平成7年に展望台つきの灯台に改築され、天城連山や伊豆七島などの遠景を眺めることができます。 門脇吊橋周辺の遊歩道「城ケ崎ピクニカルコース」は、ジオ散歩や愛犬との散歩をする人も多いもの。 門脇吊橋周辺には富戸漁港や富戸の魚見小屋というスポットがあり、この漁港には豊富な魚介類が水揚げされます。 門脇吊橋近くには魚料理が食べられる食事処ぼら納屋があるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。 城ヶ崎海岸にはもう1つ、橋立吊橋と呼ばれる絶景の吊橋もあります。 2つの吊橋を渡るのも楽しい体験になりますよ。 また、蓮着寺や俎岩などの周辺観光を楽しむのもよいでしょう。 門脇吊橋の観光情報動画まとめ 写真:城ヶ崎海岸・門脇吊り橋 今回は、断崖絶壁にかかるスリリングな門脇吊橋の動画をご紹介しました。 門脇吊橋周辺では、動画の5:23からご覧になれるような、四季折々の海辺の植物を見られるかもしれません。 静岡県伊豆周辺へ旅行に訪れる際には、ぜひ門脇吊橋エリアに足を運んでみてくださいね。 ◆門脇吊橋 概要紹介◆ 【住所】静岡県伊東市富戸842-65 【交通アクセス】伊東駅からバスで50分 【駐車場】あり(入庫15分まで無料、以降1日500円) 【観光所要時間】30~60分 【トリップアドバイザー】門脇吊橋 https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298123-d1238313-r490101510-Kadowaki_Bridge-Ito_Shizuoka_Prefecture_Tokai_Chubu.html